2017年01月28日

Nスタ 〜ホラン千秋の夢成就?井上貴博のメイン復帰もうれしい〜

ホラン千秋は本当に仕切るのが上手だなと思っていたら
という記事が。

いや〜すごい。夢はあきらめなければかなうということだ。
ほんと実績を積み上げて手に入れたキャスターの座。
拍手である。

そして何より井上貴博アナウンサーのメイン就任がうれしい。
みのもんた降板後「朝ズバッ!」を仕切っていた井上貴博アナウンサーは素晴らしかった。
急に大黒柱を失った「朝ズバッ!」を約半年間まとめきった、最終回をよく覚えている。
あの能力を「ビビット」の三面記事紹介でしか活かせていないのは宝の持ち腐れだ。

滅多に見る機会のない「Nスタ」
だが、4月から気にはしてみよう。
posted by ようすけざん at 01:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

朝ズバッ! 〜井上貴博アナが良すぎただけに〜

いろいろあった「朝ズバッ!」が終了。

なぜ打ち切られたる必要があったのか。
みのもんた降板後、実にすばらしい番組に育っていた。
とにかくチームワークの良さがあふれる番組であった。

それは井上貴博アナウンサーの最後の言葉が表していた。
「250人のスタッフとともに戦ってきました。ありがとうございました」
なかなか言える言葉ではない。
この半年間屋台骨を失いながらも戦い続けてきた
井上貴博アナウンサーの本音だろう。

実に残念。

こんなにも局アナが育ったはずなのに、TBSはなぜか夏目三久。
自身の局のアナウンサーのモチベーションを考えたら、よくわからん。

美馬怜子「今の私は、降水確率100%です」という名言も忘れてはならない。
posted by ようすけざん at 02:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

TheサンデーNEXT 〜日テレは若返りで躍進か?!〜

「TheサンデーNEXT」が2011年3月28日に終了した。
http://www.ntv.co.jp/sunday/
「The・サンデー」が1989年10月1日にスタートしていたので
実に21年半続いた長寿番組が終了した。

ザ・サンデーとサンデーモーニング(2005年5月30日)
ザ・サンデーとサンデーモーニング 〜1年前と変わったこと〜(2006年7月27日)

ほぼ5年前に書いた、徳光和夫が降板が今になって実現した。

日本テレビは、大なたを振るってこの数年でベテラン勢を斬り捨てて来た。
「おもいっきりテレビ」みのもんた、「ザ・ワイド」草野仁、そして「TheサンデーNEXT」徳光和夫。
これはすばらしい編成だと思う。
他局が労害に苦しんでいる中、この英断はなかなかできることではない。
後番組がどうかということは、置いておいてだが・・・
posted by ようすけざん at 01:24| 東京 ☀| Comment(93) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

追跡!AtoZ 〜保証人ビジネス、うまい話がそうあるはずがない〜

2010年9月25日OAの追跡!AtoZは「保証人ビジネスの深い闇」

”社会の歪みを背景に、“必要悪”として拡大する保証人ビジネス”
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100925.html

保証人ビジネスは、「貧困ビジネス」のひとつらしい。
「貧困ビジネス」最近よく聞く言葉だ。
 
お金を持っている人からお金を取ることよりも
お金に困っている人からお金を取っていくことの方が簡単だと言われている。
それが、「貧困ビジネス」なのである。
人の足元を見て、忍び寄る悪徳ビジネスなのである。

この業界を監督する官庁はなく、規制する法律も存在しないという無法地帯。
なんなんだ?!野放し?!

今回だけでは、追いかけ切れていない。
更なる追跡を期待したい!!
posted by ようすけざん at 02:06| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

追跡!AtoZ 〜ペットでビジネスはしてはいけない!〜

ペットを飼いたいと全く思わない。
なぜなら、命預かるものとして責任をもてないからだ。

「追跡!AtoZ」の2010年1発目は
”なぜ繰り返される ペットの悲劇”である。
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100109.html

そもそも命を売買していること自体が信じられない。
人身売買と変わらないことを平気で許しているという事実。
そして、平気で処分してしまうと恐ろしい事実。
っていうか、”処分”という言葉を使っていること自体ありえない。
即刻違法にするべき問題なのではないだろうか。

追跡!AtoZ」では、熊本市動物愛護センターの取り組みを取り上げた。
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/kiji_detail.asp?NW=1&ID=2717&LS=52
良い取り組みである。1日も早く素晴らしい飼い主に会えることを祈る。

また、少し切り口は違うが、板橋区が犬の住民票を発行することにした。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/025/025249.html

行政も様々な形でペットに対する施策を行っているが、一方で”儲かる”のである。
だから”動物の命”を”人間の命”と同等と思わない、ならず者が暗躍している。
”命を命と思わない”人は確実に取り締まる法律を作ってほしい。

一刻も早く、”処分”される動物たちがいなくなってほしいと思う。
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ラベル:追跡!AtoZ
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

総力報道!THE NEWS 〜変わらない番組作り〜

「総力報道!THE NEWS」の数字が相変わらず伸びない。

時間枠縮小でどうなったか?と見てみたのだが、やっぱり冴えない。
それに対して「NHKニュース7」は好調そのもの。

ここ最近の「NHKニュース7」と「総力報道!THE NEWS」の
視聴率を比較してみると・・・

 「NHKニュース7」VS「総力報道!THE NEWS」
11月5日 14.1%   5.6%
11月4日 14.1%   6.4%
11月3日 15.5%   6.7%
11月2日 16.6%   6.0%
10月30日17.3%   7.8%
10月29日18.4%   7.8%
10月28日19.1%   6.2%
10月27日17.7%   6.3%
10月26日18.5%   5.6%
10月23日15.8%   5.9%
10月22日15.5%   6.0%
10月21日16.1%   6.1%
10月20日18.7%   6.3%
10月19日16.9%   5.0%

と、軒並み10ポイント以上差が開いている。
TBSが狙ったニュースを見たい層は確かにおり、
「総力報道!THE NEWS」編成の意図は理解できるのだが・・・

なぜ、 「NHKニュース7」の視聴者が振り向かないのか??
この分析をもう一度してみたらどうだろうか。
その結論がNHKだから、だと撤退の道をたどるしかないのかもしれない。

ただ、「ニュースステーション」の成功例もあるのだ。もう一度踏ん張ってほしい。
このままだと、2010年3月打ち切りは必至だ。
posted by ようすけざん at 12:15| 東京 ☀| Comment(104) | TrackBack(1) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

追跡!AtoZ 〜JAL再建は安全性最優先で!〜

「JALが相当やばいらしい」
これは今に始まったことではない。その対策がいまさら始まったらしい。

「追跡!AtoZ」の2009年10月31日OAは、その「JAL再建」についてだ。
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/091031.html

常々言ってきた、JALの危うさは
日航123便関連番組(2005年8月13日)
でも書いた。

本当に「JALはいつ・・・・・・」と思うほど恐怖を感じているのは私だけだろうか。
国が再建を担うのは正しい。
このまま放置しておいては、安全性を脅かすことは間違いないだろう。

それにしても、年金に固執している元社員が見苦しい。
あなたたちがきちんとした経営をしてきていないから、こうなったのだ。
勉強不足なので、補填されるかどうか分からないが、
減ることに文句を言っている場合か、もし倒産でもしたらゼロになるのではないだろうか。

それにしても、日本は空港がありすぎだ。
静岡空港しかり、神戸空港しかり、よくよく考えれば成田空港だって。
羽田空港のハブ化は当然のことだ。

JALがなくなっては困る。
それは、ANAが独占することでいいことは全くないからだ。
こういうときこそ、スカイネットアジア航空やエアドゥなど地方航空会社にがんばってほしい!!
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posted by ようすけざん at 23:43| 東京 ☁| Comment(62) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

追跡!AtoZ 〜枠移動は大正解!!〜

「追跡!AtoZ」が、2009年10月から土曜22時に枠移動。
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/index.html
これは嬉しい。
TBSのドラマとめちゃイケがどうしても「追跡!AtoZ」を
上回っていただけに、この枠移動は朗報だ。

枠移動第1回は、「八ツ場ダム 解決の糸口はあるのか?」
わが故郷群馬の話題で、群馬の知事がメディアに出たのも久々である。
私が子どもの頃から話題になっていたことをいまさら思い出した。
っていうか、正直な事いってまだできていなかったのか位の話である。

それにしても、前原国土交通大臣の交渉術の下手さ加減には驚いた。
強固に建設中止は、反発を生むに決まっているのだ。

マスコミの多くは、建設するほうが中止するよりもお金がかからないと
いっているがこれは大きな間違いだと「追跡!AtoZ」は指摘している。
これは、私も間違いなく建設するほうがお金がかかると考えている。
当初の予算通りで進行した大型施設など無いに等しいのだ。
そう考えると、補償を払っても・・・というのは納得できる。

ただし、住民の感情はそうはいかない。
だから、前原大臣は対話すべきだったのだ。話して説得すべきだったのだ。
それが誠意であり、それが国民の代表であり、国会議員の代表である大臣のすることだと考える。
民主党が民意を得て、政権を得たことと、この八ツ場ダムの即中止にはつながらない。
強制的にしていいという民意ではないのだ。
そこを勘違いしてはならない。
党が変わったことはどうでもいいのだ、国民あっての大臣ということをもう一度見直してほしい。

そういうことを感じさせた「追跡!AtoZ」は評価できる。
今後もこの取材力に期待したい。

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ラベル:追跡!AtoZ
posted by ようすけざん at 01:36| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

イブニングワイド 〜TBS、起死回生なるか?〜

TBSが早々に「総力報道!THE NEWS」を短縮して開始したのが「イブニングワイド」。
http://www.tbs.co.jp/eve-w/
NHK出身の、堀尾正明が司会に抜擢された。

期待せずに第1回を見た。
単なる夕方のワイドショーでしかないと思っていたのだが、
意外にもかなり出来が良かった。

これは、堀尾正明というよりも、長峰由紀の力だった。
場の仕切りと、ものをはっきりいいながらも、しっかりと報道していく姿は
バラエティアナ化している局アナが手本とすべき部分だ。

また、なぎら健壱も良かった。
この脱力感と言うか、変に空気を読まないコメント力はすばらしい。
キャスティング意図としては狙い通りだろう。

今後どう転ぶか楽しみなのは、山内あゆ。
妙なハイテンションが、受け入れられれば大成功するが、
これははっきりいって勝負だ。
個人的には好きなキャラクターなので、期待できる。

全体的な雰囲気としては、関西ローカルを見ているような雰囲気で居心地がいい。
そう、気取っていないと言うことなのかもしれない。
posted by ようすけざん at 23:22| 東京 ☀| Comment(126) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

真相報道バンキシャ!誤報 検証番組 〜やらされ仕事〜

「真相報道バンキシャ!」の誤報問題に関して、BPOから検証番組の放送を勧告された。
その勧告によって放送されたのが、「真相報道バンキシャ!誤報 検証番組」

興味深かったので、
18:00からの「真相報道バンキシャ!」内の検証特集と深夜の検証特番をともに見た。
これがほぼ同一内容で、がっかりもいいところである。

それに、全体的なトーンとして、「やれと言ったから、やっている」としか言いようがない。
感情がこもっていない感が画面を通して伝わってくる。
結局は”自分じゃない誰かのせい”というトーンなのだ。

誰も本音を語っていないのではないか?
だって、子会社や下請け会社社員という位置づけによる部分もあったろうに
一度も触れられることはなかった・・・

検証はこれで終わりではない、対策が今後きちんと機能しているか、を
検証し続けてこそ、検証番組として成立するのだと考える。
日本テレビには継続的にこういった番組を放送してほしい。
それではじめて、日本テレビの信頼が回復していくと考える。
posted by ようすけざん at 04:03| 東京 ☁| Comment(76) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする