2009年06月30日

婚カツ! 〜果たしてつまらなかったのか〜

フジテレビ月9初の視聴率一桁を記録した「婚カツ!」が終了した。
http://wwwz.fujitv.co.jp/kon-katsu/index.html

結局、2009年6月23日放送分の第10話の視聴率が
8.8%という最低視聴率を記録してしまった。

バタバタ感は最後まで拭えなかったけど、悪い作品ではなかった。
ただ、中居正広と上戸彩がくっつくということだけは避けたかった。
中盤で上戸彩をあれだけ、ほっときながら・・・である。
釈由美子と橋爪功がくっつくのとわけが違う。
コメディなんだからもっと一ひねりほしかった。

上戸彩の作品の見る目のなさは相変わらずで
事務所の責任問題といっても過言ではないくらいだ。

ちなみに、月9の過去の最低視聴率は・・・
1 8.8% 婚カツ!
2 10.2% あそびにおいでヨ! 
2 10.2% 東京湾景
2 10.2% ヴォイス 
5 10.6% 東京ラブ・シネマ
6 10.7% 太陽と海の教室 
7 11.0% 僕だけのマドンナ 
8 11.1% ボーイハント
8 11.1% ファースト・キス 
10 11.2% ホーム&アウェイ 

ちなみに平均最低視聴率でも最下位・・・
1 10.5% 婚カツ!
2 13.1% 東京ラブ・シネマ
3 13.2% 僕だけのマドンナ
4 13.3% あそびにおいでヨ!
5 13.5% イノセント・ラヴ 
6 13.6% 翼をください
7 13.7% ホーム&アウェイ
8 13.8% 東京湾景
9 14.1% ボーイハント
9  14.1% ファースト・キス


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posted by ようすけざん at 23:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(6) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ぼくの妹 〜3ヶ月なんだったのだろうか・・・〜

いや〜 結局「ぼくの妹」最終回まで見たのだが
結局初回から何も進んでいないのだ・・・
そういう作戦なのかと思いながらも、見て損した気分いっぱい。
どうしてこういう作品にしたのだろうか・・・

結局、オダギリジョーも長澤まさみも勢いに乗れずじまいっていうか、
乗るポイントも無かったという感じだろう。

なんだろう、過去の話が全然つながっていない感じなんだよなぁ。
ともさかりえって?千原ジュニアって??大滝秀治って???
一人ひとりが無駄死にっぽくてなんかつらかった。

そんな残念な作品の中で生き生きしていたのは、西原亜希。
西原亜希は1987年8月19日生まれの21歳。
えっ、21歳???って感じ・・・
「Aki's Room」というブログの中でも、この「ぼくの妹」についても書いている。
http://ameblo.jp/nishihara-aki/
「花より男子」の役も印象的だが、この「英機美」という役良かった。
更なる飛躍に期待である!!

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posted by ようすけざん at 23:58| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

スマイル 〜新垣結衣と中井貴一と椎名林檎〜

宅間孝行降板という予想外の事態で迎えた「スマイル」最終回。
死刑にならずに済んでよかった〜というのが率直な感想。

それにしても演出の力も無ければ、脚本力も無い。
だから、キャストが相当無駄遣いになってしまった。

新垣結衣も何のきっかけか分からずしゃべり始めちゃうし・・・
裁判のときにしゃべらしたのは失敗で、最終回にとっておくべき。

竜雷太が証言するきっかけは何だったんだろうか・・・
裁判で証言した後殺されているんじゃないか。

甲本雅裕が、冤罪だったと知らないはずが無いだろうし・・・

まぁ、結局最後まで突っ込みどころ満載だったわけである。

とはいえ、中井貴一は最後まで暑かった〜
新垣結衣も表情だけで十分。

でも結局このドラマで記憶に残ったのは、久々に見た椎名林檎。
以前のようなキャラ作りをされた感じではなく、
椎名林檎がやりたいことをやりたいようにやった感じがする。

ドラマの盛り上げにも非常に役立っていたし、
これからの椎名林檎の音楽活動が楽しみだ。

あっ、スマイルの感想にならなくなっちゃった・・・

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posted by ようすけざん at 23:52| 東京 ☔| Comment(18) | TrackBack(0) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

ザ・クイズショウ 〜冴えない展開・・・〜

よくこのブログで「メリハリが無い展開で面白くない」と書くのだが、
大概はゆる〜い展開で見るに耐えない場合。

この「ザ・クイズショウ」は、滅多に無いのだが
ず〜っと「ハリ」っぱなしなのだ。
分かりやすくいうと見ていて疲れるのだ。

話も5話くらいまで勧善懲悪的な感じで純粋に楽しかったのだが、
櫻井翔の過去を言い出したところから訳分からなくなってきた。
っていうか、もう一度言う、全員がおかしなテンションで
「ハリ」っぱなしで演じているから、よく分からないのだ。

結局最後まで、分からなかった。
理解度が悪いのだろうが、分からなかった・・・

posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☁| Comment(61) | TrackBack(1) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

スマイル 〜まさかの宅間孝行降板?!〜

「スマイル」第10話のエンドロールを見ていると・・・
脚本が、宅間孝行ではなく、篠崎絵里子になっている。
これはどういうことなのだろうか??

10話だけのワンポイント起用なのかと思って調べると
最終回の脚本も篠崎絵里子になっている・・・

最後の最後での脚本家チェンジは私の記憶ではない。
でも、結果論としては宅間孝行降板でしかない。
残念ながら当然といわざるを得ないのだが、判断が遅すぎるのではないか?
残り2話を任された篠崎絵里子も大変だろうに。

ということで、見ている方には全く関係ない話題なんだけど
宅間孝行脚本をウリにしていただけに、残念な結果である。

来週は最終回。
ひとつだけ願うのは、もうこれ以上人を殺さないでください・・・

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posted by ようすけざん at 23:52| 東京 ☁| Comment(27) | TrackBack(0) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

アイシテル 最終回

「アイシテル」が最終回を迎えた。
http://www.ntv.co.jp/aishiteru/
問題作になるかと思ったのだが、正直そこまで盛り上がらなかったという印象だ。

ただ、考えさせられることは大きかった。
自分の娘に対するコミュニケーション方法の改善につながったことがないわけではない。

最終回では、わずか1年で世の中に出てきてしまうということが一番の驚きであった。
どのような年齢であっても、正当防衛以外で人を殺しておいてそれはないだろう。
なんだかとっても興ざめしてしまったのである。
どうもマスコミが大好きな加害者保護的な話題になってしまったことも残念。

そして、本当にこのドラマの被害者家族のような気持ちになれるのだろうか。
なるしかない、というのは分かるのだが・・・
やはり、なかなかなれないのである。

一番やってはいけなかったのは、ラストのスタッフロール内でクランクアップの
キャストたちの素の様子を出したこと。
「アイシテル」という作品の性質ありえない。
稲森いずみが板谷由夏に花束渡している様子を流して何がしたかったのだろうか。
現実にいきなり戻すという愚挙でしかない。
こういうスタッフの自己満足は本当にやめてほしいし、
今までのキャストの苦労を水の泡にしたと言っても過言ではないくらいだ。

本当に残念。


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posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☁| Comment(104) | TrackBack(3) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

スマイル 〜新垣結衣がしゃべった!〜

いや〜新垣結衣がしゃべった!!
でも、ほんと強引っていうか不自然。
しゃべったかと思えば、直後に父親のことをばらされ・・・って
新垣結衣も感情の動きを整理するのはさすがに大変だろう。

何度も言うがキャストはいいのだ。
でも、脚本演出がひどい。っていうか、プロデューサーが悪いのだろう。
キャスティングだけがプロデューサーの仕事じゃないだろう。

どうもいろいろな小さな矛盾がありすぎて、このドラマに感情移入できない。
だって、派出所に監視カメラはあるだろうし、
携帯電話があるのに連絡しないことありまくりだし・・・
そういう考証はしてほしいのだ。ありえないってことがないように。

松本潤よ。
君が納得しているとは思えない作品になってしまって残念だ。

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posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☁| Comment(38) | TrackBack(0) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

スマイル 〜裁判員制度に持っていくとは!!〜

「スマイル」が全く予想し得なかった意外な方向に。
なんと裁判員制度を扱うことに。「魔女裁判」とネタかぶりか??
でも、展開としては面白い。
でもでも、やっぱりなんだか脚本に突っ込みどころが満載なのだ。

新垣結衣のかわいさいは相変わらずだし、
松本潤の誠実さもいいし、
中井貴一もやっぱりいいのだ。

だからなんだかとってももったいない作品。

宅間孝行忙しすぎるんではないか??
「つばさ」に出て、舞台の脚本・演出・主演してさ。
ラスト3回”も”と思ってしまうのだが、
きちっと最後の「スマイル」まで描いてほしい!!

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posted by ようすけざん at 03:13| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(1) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

MR.BRAIN 〜新しくないのに、新しい?!”

話題の「MR.BRAIN」が始まった。
「MR.BRAIN」の初回視聴率は24.8%と2009年ドラマ最高視聴率を記録した。
TBSの制作費を考慮すれば、この「MR.BRAIN」の初回視聴率は納得。

内容といえば、特に新しいこともないし、驚くこともない。
ただ、きちっとセオリーを守ることでの安定度が感じられた。
キャストで補えるセオリーがあると感じられた。

この「MR.BRAIN」どれだけ続くのかと思えば、6話らしい。
外れてもいいといわんばかりの、リスクヘッジなのだろう。

この内容ならば15%は堅い。
でも、綾瀬はるかを活かしてブレイクさせてほしい。
このままだと、綾瀬はるかの「おっぱいバレー」がもったいない!!
posted by ようすけざん at 01:37| 東京 ☀| Comment(555) | TrackBack(0) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

アイシテル 〜絶対許せるわけがないのだが・・・〜

「アイシテル」が盛り上がらない。
それは当然のことかもしれない、やっぱり何があろうと許せないからなのかもしれない。
つまり、加害者家族が許されていってしまう傾向をどうも受け入れられない。

ただひとつよく描けていることは、ネット社会の現状。
いくら犯人が少年だとしても、実名は恐らく伝わっている想定となっている。
引っ越してもすぐに素性がばれる。これは、今の時代だからこそ。


それでも、被害者家族のプライバシーは守られない。
いったいこの世の中どうなっているのだろうか・・・常に思う疑問である。

もう少し、いやもっともっと加害者家族が苦しむ姿がない限り
単なるきれいごとドラマになってしまう。

posted by ようすけざん at 03:18| 東京 ☁| Comment(21) | TrackBack(2) | 2009年1・4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする