2011年08月20日

カンコンキンシアター「『クドい! ド腐れB級アイドルには気をつけろ!」

数年ぶりに関根勤主宰の「カンコンキンシアター」を観に行った。
http://www.kankonkin.com/

カンコンキンシアターも25回目で、22年目。
今年は「『クドい! ド腐れB級アイドルには気をつけろ!」というサブタイトル。

いや〜終始くだらない。
裏関根勤全開の舞台はたまらない。正直どっちが表で、裏なのかがわからないくらい。
ラッキィ池田も相変わらずで安心した。

関根麻里も登場しているのだが、
「ZIP!」http://www.ntv.co.jp/zip/
があるので、第1部のみの出演だったのが残念だった。

そして、相変わらずのキャラクターが西田たか子がいいキャラしている。
その西田たか子のブログは
アバンギャル’Sたか子 http://ameblo.jp/avan-takako/entrylist.html

くだらなさを見に来年も観に行こう!!
posted by ようすけざん at 00:35| 東京 ☀| Comment(130) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

内村光良一人舞台「東京オリンピック生まれの男」を見て思うこと

震災で延期になっていた”内村光良一人舞台「東京オリンピック生まれの男」”の
チケットが運よく手に入った。
http://atari.co.jp/1104_uchimura.html
本公演で何度も何度も、いくつかのサイトでプレオーダーで応募したのだが全部落選・・・
それが、振替公演についてある日届いたメールにからアクセスしたら、取れちゃった!!

ということで、見てきました生内村光良。
いや〜ほんと面白かった。
っていうか、やっぱりウッチャンすごい!!

最後にネタバレをした、サザンオールスターズを使わないという
こだわりもすごいなぁと思う。
そして、こだわりを持った力強さがこの芝居を成立させていることに感動。
とにかくウッチャンすごいのだ!!!!

WOWOWで”内村光良一人舞台「東京オリンピック生まれの男」”は
放送されるそうなので、見ていない方はWOWOW加入必須の素晴らしい舞台といっても
華厳の滝ではない・・・(ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポンより)

観に行った7月8日夜公演には、
キャイ〜ンの2人とレッド吉田とSHALALAの朝山まゆみが来ていた。
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☁| Comment(38) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

志村魂「初午の日」再び 〜初!生!!志村けん!!!〜

私は34歳。
子供のころに毎週欠かさず見ていた番組は
「8時だョ!全員集合」もそうだが、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」も
とても印象に残っている。

志村けん、は尊敬すべき、憧れの人である。
その志村けんが率いて毎年1回舞台を開いているのが「志村魂」
http://www.duncan.co.jp/web/stage/shimurakon/

娘にも見せたいと思い、長女と次女を連れて行った。

いや〜大満足!!
バカ殿に始まり、ひとみばあさん、林間学校コント。

スイカの早食べなんて、憧れの芸である!!
何度志村けんにあこがれて、スイカを早く食べたことか。

志村けんってすごい。本当にすごい。
だって、61歳なのに、とってもパワフル。

最後の変なおじさんまで大満足であった。

休憩をはさんで3時間以上なので、娘たちには厳しかったようだが・・・
ラベル:志村けん
posted by ようすけざん at 23:59| 東京 ☀| Comment(45) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

明石家さんまプロデュース Part.16『今回もコントだけ?』あやふやなままで・・・まさかあいつまでSP

今年も開催された明石家さんまコントライブ
「明石家さんまプロデュース Part.16『今回もコントだけ?』
あやふやなままで・・・まさかあいつまでSP」
http://l-tike.com/play/sanma_16/

本当に運が良くて、端っこだったが最前列。
明石家さんまの天才っぷりを生で感じられるのは本当に幸せ。
今回もたっぷり3時間。
オープニングだけで1時間というのは、この舞台ならでは。

日テレの羽鳥アナ退社の裏話など
テレビで絶対に話せないネタ多数。

中村玉緒、温水洋一、西川貴教、長江健次が会場に来ていた。
それにしても、ラストの「松本零士」が大好き。

来年も絶対に見に行きたい!!

posted by ようすけざん at 23:46| 東京 ☀| Comment(76) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

YMO-やっとモテたオヤジ- 〜ラッパ屋ってなんかいい〜

久々にラッパ屋を見た。
http://homepage3.nifty.com/rappaya/
第36回公演「YMO-やっとモテたオヤジ-」
やばい、タイトルから面白すぎる!

劇場も久々の紀伊國屋ホール。

期待以上の面白さで、あっという間の2時間だった。
詳しくはぜひ舞台を見て欲しい!!

主役の俵木藤汰ももちろんいいんだけど、
http://www.me-her.co.jp/actor_profile/touta_tawaragi.html
三鴨絵里子の魅力あふれる40代女性がすばらしい。
http://www.mh-fujiga.com/artist/mikamoeriko.html

テンポも良いし、とにかくキャスト全員の掛け合いが絶妙。

脚本・演出をつとめる鈴木聡はテレビではなく、舞台がやっぱり一番いい。
posted by ようすけざん at 23:40| 東京 ☀| Comment(597) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

KANSAI SUPER SHOW「七人の侍」〜お金持ちの水遊び〜

機会あって2010年11月19日のKANSAI SUPER SHOW「七人の侍」に行った。
http://kansai-super-show.com/

まず有明コロシアムに行ったことが初めてだったので見やすい座席の配置に感動。

その前に、入り口でカッパと荷物を入れるビニール袋もらう。
どんだけ、どんな作品なんだ?!と思うと、山本寛斎が登場。
通常の舞台でいう前説を山本寛斎自ら行うという、私にとっては奇抜さに驚く。

でも終わってみたら、山本寛斎の自己満足ショー。
仲里依紗は結局一言もセリフを喋らず。
ちなみに、2010年11月19日はゲネプロにも関わらず、上島竜兵はなぜか欠席。
それでも一番盛り上がったのは出川哲朗と上島竜兵の代役との絡み。
代役にも関わらずだ。

とにかく勉強になった賞味90分。
かっこよさを追求するということは、本当に難しい・・・
posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☔| Comment(81) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

W〜ダブル 〜堀内敬子いいなぁ〜

ル テアトル銀座で2010年8月17日に開演した「W〜ダブル」を見た。
http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/w.html

ストーリーはさすが外国作品だけあって、しっかりしていて
どんでん返しがいくつもあって、かなり楽しめた。

一番意外だったのは、中越典子の演技。
芝居全体をコントロールし、引っ張っていた。
本当に期待していなかったので、謝罪したいくらい。

もちろん橋本さとしは貫禄の演技で安定感あり。
一人二役風をうまく演じていた。さすが!である。

大好きな堀内敬子は、メリハリの演技で作品の質を高めていた。
http://www.cubeinc.co.jp/members/prf/126.html
なんていい女優さんなんだろうか。
堀内敬子主演ドラマがあっていい!

もう一度みたい佳作であった。

ちなみに、ストーリーは↓

花のパリ。
女の仕組んだ、逆転の狂詩曲
あなたはもう笑ってはいられない。

パリ郊外にある豪邸。結婚して半年足らずのフランソワーズ(中越典子)は夫・リシャール(橋本さとし)の酒と賭博と暴力の日々にすっかり疲れ果て、早くも離婚を考え始めていた。しかし、いざ夫を前にするとその危険な魅力に抗しきれず、ついつい高額の小切手を渡してしまう。
そんなある日、家政婦のルイーズ(堀内敬子)の恋人が、リシャールと瓜二つの弟ミシェル(橋本の二役)であることを知り、策略を思いつく。夫の留守中に、弁護士サルトーニ(山西惇)の目の前で弟ミシェルに兄リシャールを演じさせ、離婚の手続きをすませてしまおうというのである。

ところが、その最中にリシャールが帰ってきてしまったから事態は急変。サルトーニは疑いを持ちはじめ、ルイーズには裏切りの気配があり、肝心の弟ミシェルは臆病者でヘマばかり。
果たして、妻が仕組んだ逆転劇は成功するのか?警察署長(コング桑田)が見とどけた驚愕の事実とは?

策略と策略との壮絶なバトル。想像を絶する結果に、あなたはもう笑ってはいられない。フランスのヒッチコックと称されるロベール・トマの最高傑作コメディ・サスペンスが、新訳&豪華キャストで蘇る!
posted by ようすけざん at 23:52| 東京 ☀| Comment(91) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

エンジェル・イヤーズ・ストーリー 〜渡邊安理がいいですね〜

演劇集団キャラメルボックスの2009年のクリスマス公演は「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」
http://www.caramelbox.com/stage/angel/index.html

残念なことに、2009年12月8日の公演は空席が目立った。
さすがにこの不景気、6,000円は高いのではないだろうか。
演劇の世界は厳しい。
それはよくわかっているのだが、もう少し安くすることで演劇の底辺を広げてほしい。

とはいえ、6,000円の価値のある作品だった「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」

渡邊安理が良かったのだ。

http://www.caramelbox.com/members/watanabe.html
とってもかわいいということではないのだが、舞台女優として映える雰囲気なのだ。
なにせ笑顔がいい。これは何をおいても魅力に感じられる要素なのだ。

それにしても、「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」では
西川浩幸・坂口理恵・細見大輔岡内美喜子がほぼ2時間舞台にでずっぱり。
相当な体力を使っていた。しかも、1人二役である。
これは、頭が下がる思いで見ていた。

そして、西川浩幸と大森美紀子の実生活同様の夫婦役。
これはある意味反則。
細見大輔も前田綾との夫婦ネタを使っていたし・・・

ストーリーは、演劇集団キャラメルボックスの王道。
でも、号泣してしまう。これがキャラメルボックスの魅力だ。

2010年は、25周年。更なる飛躍に期待だ!!
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(38) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

容疑者Xの献身 〜キャラメルボックスの新境地開拓!!〜

演劇集団キャラメルボックス「容疑者Xの献身」を見た。
http://www.caramelbox.com/stage/yougishax/index.html

作品の内容についてはここでは書かない。

東野圭吾の作品をフジテレビの連続ドラマ・映画に続いて、なぜかキャラメルボックスなわけである。
どうしても福山雅治イメージ先行なのである。
その”どうしても福山雅治”のガリレオを演じるのは、岡田達也

「容疑者Xの献身」については映画も小説も見ていない。
だから、ある意味新鮮である。
しかも、直木賞を受賞した作品という質の高い作品の
初見を舞台で見られるというのはこの上ない幸せだと、元演劇人として感じた。

それにしても久々の西牟田恵である。
http://hba.horipro.co.jp/talent/nishimutamegumi.html
大好きな舞台女優の一人である。
いつみても、好感が持てる。
もっともっとテレビに出てもいいんじゃないかなぁと思うが、そうでもない。
ホリプロさんもっと売って売ってほしいのだ。

他に気になったのは、前田綾が見るたびにイロモノになっていくこと。
でも、このポジションは永遠であり、いいいすに落ち着いた感がほほえましい。

キャラメルボックスの新境地開拓といってもいいほどの出来で、号泣してしまった・・・
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☁| Comment(331) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

君の心臓の鼓動が聞こえる場所 〜黒川智花も恐るべし!〜

演劇集団キャラメルボックス「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」を見た。
http://www.caramelbox.com/stage/kimikodou/index.html

「雨と夢のあとに」の福田麻由子には敵わなかったけど
黒川智花も、初舞台にしてはなかなかの演技で二役を演じきった。
あっぱれである。

でも、「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」のみどころは、大森美紀子のおばあちゃん。
これはもう号泣テッパンの役柄なのだ。
「天国から北へ3キロ」という三谷幸喜脚本の超名作でも大森美紀子はおばあちゃんだった。
出番は本当に少なかったのだが、その演技たるや今でも印象に残っているくらいだ。

久しぶりに見た前田綾が生き生きしていて、なんだかとてもうれしかったし、
岡内美喜子もさらに成長した存在感だった。

そして何よりも筒井俊作である。今までのキャラメルボックスにはいなかったタイプの役者。
作品にメリハリができていいし、とにかく面白い。

作品はというと、キャラメルボックスのお家芸的な内容で、無事に号泣しました・・・
やっぱり、演劇を生で見るのはいい。そしてまた、舞台に立ちなくなってしまうんだよなぁ〜
posted by ようすけざん at 01:52| 東京 ☀| Comment(25) | TrackBack(0) | 演劇全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする