救命病棟24時 ~さらなる続編に期待!~

「救命病棟24時」第4シリーズは、 江口洋介の事故で開始が1ヶ月遅れたために7話で終了した。 この第4シリーズはかなり見ごたえがあった。 「医療を、救命せよ。」というキャッチコピーも、興味深かった。 そして、テーマは「救命医療の崩壊」。 この「救命病棟24時 第4シリーズ」のモデルとなったのは、 鳥取県米子市にある鳥取大学医学部…

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ブザー・ビート ~北川景子のこれからが楽しみだ~

月9再生第1歩となった感のある「ブザー・ビート」。 http://wwwz.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html 最終回もベタな展開を着実に描きフィニッシュ。 個人的には、北川景子と山下智久のカップルよりも、 貫地谷しほりと溝端淳平カップルの方がよいなぁ。 溝端淳平が独り言のようにプロポーズしたのを …

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官僚たちの夏 ~沖縄返還の裏にあったもの~

2009年7月クールではベストな作品だった「官僚たちの夏」 ラストまで考えさせられる内容で、暑いというより熱いドラマだった。 権力にいつの間にか動かされてしまった杉本哲太・長塚京三の姿は 典型であり、そうならざるを得なかった状況もまた面白かった。 高橋克典も、”ただものではない”ということを最後にきちんと アピールしていた点も興味…

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再生の町 ~聖域は崩してはならないのか?~

「再生の町」第3話は、あらゆる意味での聖域に踏み込んだ。 あらゆる意味と言うのは二つあって 1つ目は、病院や介護などのなかなか予算を減らすことのできない聖域。 2つ目は、触れてはいけないと言う意味での聖域。 1つ目はもちろんのことなのだが、2つ目は重い。 特に、地方になればなるほど重過ぎる負債なのではないだろうか。 だって、誰かが収…

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再生の町 ~今生きる人か、未来を生きる人か~

「再生の町」第2話では、財政破綻することでの具体的なサービスダウン内容が示された。 既存事業の凍結はもちろん、公民館の廃止などもそのひとつだ。 また、区画整理ができなくなることで、消防や救急サービスが行えないとうこともあるのだ。 そのサービスを享受している人にとっては、あることが当然であり なくなることなんて考えられないわけである。 …

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再生の町 ~NHKの骨太ドラマを評価しよう!~

ドラマと言えば「TBS」は、もはや廃れているのだが、 最近そのお株を奪っているのはフジテレビでも日本テレビでもなく、NHKだと思うのだ。 特にこの「土曜ドラマ」枠の質の高さは秀逸だ。でも、視聴率が低い。残念だ。 で、2009年8月29日スタートしたのが、 「再生の町」http://www.nhk.or.jp/dodra/saisei/ …

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ブザー・ビート ~異例のスペシャルが功を奏すか?~

2009年8月24日放送の「ブザー・ビート」第7話は 「CHANGE」の第7話以来の中盤における15分拡大。 これで、もっと見てもらえればなぁ~と一視聴者ながら思う。 で、第7話。 これがまた、めちゃくちゃ良かった~大森美香の脚本力に敬服。 貫地谷しほりと溝端淳平の展開はお決まりだけど、二人がなんだかかわいい。 愛すべきキャラクター…

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官僚たちの夏 ~2週間空く編成は厳しい~

盛り上がってきた「官僚たちの夏」 http://www.tbs.co.jp/kanryou09/ 2009年8月16日OAの後は、「世界陸上」「衆議院議員選挙」で2週お休み。 せっかくかなりテンション上がってきたのに~!!! そのかわり、視聴率は下がっている・・・まぁ、予想通りの展開ではある。 それにしても、男と男の戦いって熱い。…

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官僚たちの夏 ~社会の縮図と時代の縮図~

小学校の社会科の授業で衝撃を覚えたのは、4大公害病である。 日本の高度成長の裏側で、起きた大事件である。 特に、水俣病については、映像・写真ともに目に焼きついている。 「官僚たちの夏」はとにかく魅力的な作品でこの公害問題についても取り上げている。 そして、次官争いの人間関係もうまく絡ませ、日本の成長を簡潔に魅力的に描いている。 「社会…

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ブザー・ビート ~北川景子と貫地谷しほりのスッピン対決~

北川景子の 「好きになったら大事な友達なくしちゃう」 という台詞にしびれた~ この暗に意味している台詞。 書けそうで書けない台詞だと思うのだ。 そこに気づいている、貫地谷しほりの表情も絶妙。 「シールがたまった」 ことを報告する北川景子がまたまたなんだかめちゃくちゃいいのだ。 そして、演奏を電話を通じて聞き、涙する山下智久もよかっ…

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