2009年08月03日

ブザー・ビート ~北川景子と貫地谷しほりの名コンビ誕生!~

いや~マジでドキドキっていうかワクワクする「ブザー・ビート」
これは単におじさんになってしまったのだろうか・・・
と思いながらも本当に面白いのだ。

北川景子と貫地谷しほりコンビと
貫地谷しほりと溝端淳平コンビがこのドラマを支えている。

特に、北川景子と貫地谷しほりコンビはテンポもよく、見ていて気持ちいい。

小道具を使ってドラマを展開していくのは、連続ドラマの常套手段だと思っていたが、
そう思うと最近見ることが少ない。
第4回では、伏線だろうが山下智久のグッズを北川景子が持っているはずなのだ。
大森美香はそのあたりをうまく展開している。さすが大森美香。

いいとこいいとこで、敵役が邪魔をする。これが王道だ。
それをできているからこそ「ブザー・ビート」は面白いのだ。

それにしても、ラストの相武紗季のキスシーン激しすぎて、驚いた。
事務所も長瀬智也も良く許したなと・・・・・・

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posted by ようすけざん at 23:35| 東京 ☀| Comment(87) | TrackBack(1) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ~期待してないのに期待はずれの結果~

この1週間TBSのありとあらゆる番組にでまくった
香取慎吾、香里奈、速水もこみち。

これだけ、番宣すれば・・・というプレッシャーもあるだろうに。

そして、第1回。
いや~ひどかった。あらゆるシーンが超ぐだぐだ。
4コマ漫画をそのままドラマ化して、ぶっちぶっちになっているイメージだ。

ビートたけしのシーンは特に最悪。
演出がどういったかしらないが、好き勝手やられた感じだ。
プロには、こうしてくださいというべきであるのに、任せてしまうのは逆に大変失礼。
決められたことを演じてもらいながら、味や色をつけてもらうのだ。
真実は定かではないが、ひどいシーンだった。

あと、顔芸に走った香取慎吾も見るに耐えない。
どんな演出なのだろうか。

唯一良かったのは、ミニチュアの精巧さぐらいだろうか。

posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

華麗なるスパイ ~Araって?~

「華麗なるスパイ」の第1回視聴率は、15.6%と比較的高かった。
ここ1年の土曜21時枠の最高視聴率は、
2009年4月クール「ザ・クイズショウ」14.6%
2009年1月クール「銭ゲバ」12.0%
2008年10月クール「スクラップ・ティーチャー」13.3%
2008年7月クール「ヤスコとケンジ」16.3%
で、しかも「ヤスコとケンジ」で15%を超えたのは最終回の16.3%のみ。
なので、約1年ぶりの15%超えだったのだが・・・・・・

2回目の視聴率は、8.3%と急降下・・・これはひどい。

そして、3回目も残念な内容だった。
ゲストは、Ara。
おい、誰だAraって??
http://ara.avex.jp/index.html
韓国出身の1990年2月11日生まれの19歳。

キレイだし、これから伸びる気もするんだけど、何せ日本語が残念。
下手じゃないけど、決してうまくはない。
それなのにしゃべらしすぎである。
挙句の果てには長瀬智也に説教しちゃうわけで、笑ってしまいそうだった。

日本テレビは何をチャレンジしたいのだろうか??疑問である。
このままでは視聴率は下がる一方なのではないだろうか・・・

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posted by ようすけざん at 23:00| 東京 ☔| Comment(11) | TrackBack(1) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

華麗なるスパイ ~白羽ゆりって?~

ありゃりゃ、1話の2時間スペシャルと比べると金かかってね~
びっくりする。
な~んか話も稚拙というか、なんというか。

だって、ゲストがデーブスペクターと白羽ゆり。おいおいって感じ。
デーブスペクターはどうでもよくて、白羽ゆりってそもそも誰??

白羽ゆりは、1978年12月28日生まれの30歳。
宝塚歌劇団星組・雪組の娘役のトップを演じていた。
2009年5月に宝塚歌劇団を退団したばかり。

ブログも始めている↓
http://ameblo.jp/yuri-shirahane/

今回は、かなり目立たない感じで終わってしまい
魅力があるのかどうかが伝わらなかった。残念。

今後に期待だ。

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posted by ようすけざん at 23:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

華麗なるスパイ ~しつこいBGMは勘弁してほしい~

長瀬智也がやって正解っていう役は少なくない。
この「華麗なるスパイ」の鎧井京介もハマリ役になる可能性がある・・・
http://www.ntv.co.jp/thespy/
のだが、全てが中途半端な気がしてならない。

っていうか、楽しんで作っていそうで何か必死。
だから、空回りている感が漂ってくるのである。

友近、世界のナベアツ、藤原一裕とお笑いに頼りすぎである。
助っ人としているべきお笑いに頼り過ぎる悪しき習慣といわざるを得ないキャスティング。

遊ぶならもっと遊ぶ。
真面目にするならもっと真面目にする。
どちらかにしないと、単なる安っぽいドラマでしかなくなってしまう。
今のままだと安っぽすぎるドラマである。

杏に期待するしかないのかなぁ~

気になったのは、井上真央。ほんと目立たない。
これって、急遽決まった”牧野つくし”が押し上げただけでしかないんだろう
と、思わざるを得ない。
ちょっとかわいそうな気がしてしまった。

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posted by ようすけざん at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

ブザー・ビート ~ブザー・ビートって言いすぎ!!~

「上矢くん」「白河さん」という、山下智久と北川景子の会話がかわいくて新鮮。
ラストシーンであっさり二人の世界に引きこまれてしまった。
相武紗季も単純にヒールという感じじゃないらしく、さらに良い展開。

北川景子が山下智久のコート上でのプレイのふがいなさに対して
怒鳴るシーンも伝わってきて良い。
北川景子が北川景子自信に言っているということなのだろう。

貫地谷しほりの活躍が見られないのが残念。
ちょっと贅沢な使い方?!

でも、”ブザー・ビート””ブザー・ビート”言い過ぎ。まだ、2回目。
あまりに多用しすぎだ。

それでも、2009年7月クールドラマとしてはベスト1の出だしだ。

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2009年07月13日

ブザー・ビート ~見どころは相武紗季の悪役?!~

「婚カツ!」の後だから気が楽といえば気が楽な「ブザー・ビート」
ちなみに、「ブザー・ビート」とは、
”試合終了のブザーが鳴るのと同時に放たれて決まるシュート”のこと。

”往年の月9”のラブストーリーという感じで嫌いではない。
バスケットシーンも演出の妙かうまく仕上がっている。
バスケットに詳しい人にはどう映っているか気になるところだが。

北川景子と貫地谷しほりが揃って見られるのは嬉しい。
北川景子の、すっぴんシーンは本当にすっぴんだったらしい。
「KEIKO'S BLOG」http://star-studio.jp/kitagawa-keiko/
の「ブザー・ビート、ついに一話放送!」でそう書かれている。
ファンデーションだけで、あの美顔・・・すばらしいです・・・

貫地谷しほりもどうからんでくるか、非常に楽しみ。

気になるのは、ここまで清純派で売ってきた相武紗季をヒールな感じな役として
みどころにしようとしている点。
これ無理あるし、演技力のない彼女には酷かも・・・
吉と出るか、凶と出るか・・・

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posted by ようすけざん at 23:53| 東京 ☀| Comment(35) | TrackBack(0) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

赤鼻のセンセイ ~懐かしい学校もの?!~

大泉洋主演の「赤鼻のセンセイ」
小林聡美のおかげもあり、かなり楽しい作品になっている。

ベタといえば、ベタなのだが、それがいいのだ。
設定は違うけれど、名作のひとつ「みにくいアヒルの子」に近い。
内容がというよりも、大泉洋≒岸谷五朗なのだ。

キャスティングもなかなかいい。
子役も大人数ではなく、須賀健太と神木隆之介の名子役二人をそろえてきた。
子どもの数を増やして散漫になるよりも、という好判断である。

そして、冒頭でも言ったが、小林聡美には脱帽だ。
なんて落ち着くのだろうか・・・本当に不思議だ。

視聴率は厳しそうだが、佳作の匂いがする内容だ!
設定上難しいだろうが、あまり人を死なせないでほしい。
そこも見るポイントになってくる。

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posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

官僚たちの夏 ~骨太ドラマの完成か?~

「官僚たちの夏」http://www.tbs.co.jp/kanryou09/
は、古き良き日本を知るには良い題材なのかもしれない。
いまや、”官僚”といえば良い印象がない、と言える。

今の日本があるのは高度成長期を支えた人々であり、
今回取り上げられている官僚たちもその人々の一部なのである。
だから、このドラマおもしろいはずなのだ。
コブクロの歌も盛り上げているし、期待できる。

佐藤浩市の熱さも悪くないし、
北大路欣也も「華麗なる一族」同様裏の悪さを感じる。
村川絵梨が「ROOKIES」同様実年齢に反した役を行っているのが
一番気になるんだけど・・・

ただ、この作品も視聴率は厳しそうである。

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posted by ようすけざん at 00:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ~TBSが変わる?!こち亀が変わってしまう?!~

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がドラマ化??
http://www.tbs.co.jp/kochikame/

確かに、アニメ化も舞台化も無理だといわれながら、現実化している。
と、考えるとドラマ化も時間の問題だったのかもしれないが・・・
それにしても、である。

香取慎吾は、忍者ハットリくん、孫悟空などやっているだけに
両津勘吉役も難なくこなしそうっていう気持ちはある。

でもでも、一週回って、いや三週回って面白そうなだけっぽい。
大丈夫なのだろうか??

「こち亀」のハチャメチャさをどう映像で表現するのかは
楽しみなんだけど。

脚本は、マギー。この起用は正解。
「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」
「山田太郎ものがたり」の脚本もマギー。

香里奈の麗子は少し楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年7月クール ドラマ | 更新情報をチェックする