2012年08月30日

ボウリング革命 P★LEAGUE 〜吉田真由美≒高橋真麻?〜

「ボウリング革命 P★LEAGUE」
http://www.p-league.jp/index.html
現在テレビ神奈川で毎週火曜25:00〜25:30に放送中。
だいぶ遅れての放送なので、結構ビビるのだが放送してくれているだけありがたい。

圧巻だった第34戦。
http://www.p-league.jp/tournament/num34/index.html
超ハイレベル。特に決勝戦は素晴らしい試合だった。

優勝スコアが257。
しかも、吉田真由美と酒井美佳が同点で、ワンショットプレーオフ。
いや〜負けていた吉田真由美が10フレームパンチアウト。
酒井美佳が勝利するには、パンチアウト。
しかし、プレッシャーのかかった酒井美佳は3投目9本・・・
ここである意味勝負あった。

本当にいい試合だった。
もっと多くの人に知ってほしい「P★LEAGUE」だ。
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(32) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選 〜やっとの4位〜

あ〜よかった〜本当に辛くも4位で、ロンドンオリンピックの切符をつかんだ。
とにかくおめでとう!!
http://www.tbs.co.jp/volley-oqt/photo/w2012/

ただ、2セットとって負けちゃうなんて・・・
スポーツで”たられば”は愚問だが、日本がセルビアに勝っていれば、
タイが初のオリンピック出場という番狂わせがあった。
日本が負けていてもタイがオリンピック出場していた。

世界ランク3位から、オリンピック金メダルを狙おうとしていたのが赤信号・・・
とか言われるが、そんなことはない。
十分にメダルを狙える力がある。

サーブミスの多さを減らすことと、狩野舞子の起用方法にポイントがあるのではないか。

いや〜とにもかくにもオリンピックに出場できてよかった!
posted by ようすけざん at 01:07| 東京 ☁| Comment(132) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選 〜えっ、まさか・・・〜

まさかの大苦戦・・・
http://www.tbs.co.jp/volley-oqt/result/woman/20120526/
ロシアにストレート負けし、4位。

タイが最終戦でキューバに勝つと、日本はセルビアから2セット以上取らなくてはならなくなる展開。
ここまでの苦戦を誰が予想していただろうか。

木村沙織ががんばっているのだが、頼りすぎ感もありかなり厳しい。
とにかくセルビア戦で2セット。というより勝利を目指してほしい。

世界ランク3位でも、そう簡単に取れないオリンピックの切符・・・
がんばれ!!
posted by ようすけざん at 01:07| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選 〜生放送の素晴らしさ!〜

2011年のワールドカップでロンドンオリンピックの切符を手にすることのできなかった日本。
最後のチャンスがこの世界最終予選。
http://www.tbs.co.jp/volley-oqt/

女子は、世界ランク3位。
しかも、3位まで+4位以下でアジア1位でオリンピック出場。
余裕で切符を獲得できるのではないか、と踏んでいる。

今回はTBSとフジテレビが共同中継。
しかも、久々の生放送。どれくらいぶりかはわからないが、久々。

常々言って思っているスポーツは、生放送でないと価値がない!
と考えているので、今回の取り組みはうれしい。

さぁ、日本女子バレーがんばれ!!
posted by ようすけざん at 23:52| 東京 ☁| Comment(102) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

バレーボール ワールドカップ2011 日本VSアメリカを観て思ったこと 2

「バレーボール ワールドカップ2011」で、日本は4位に終わった。
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/

今回から、勝利数→セット率という考え方ではなく、勝ち点制が導入された。
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/standings.html
@セットカウント3-0、もしくは3-1で勝利した場合:3ポイント

Aセットカウント3-2で勝った場合:2ポイント

Bセットカウント2-3で負けた場合:1ポイント

Cセットカウント1-3、もしくは0-3で負けた場合:0ポイント

※ チームが同ポイントで並んだ場合は、勝利数、セット率、ポイント率の順で決定。
2チーム間で勝負がつかない場合は両者の最新の試合で勝利したチームを勝ちとする。
このルールがちょっとよろしくなかった。
特にAとB。
極端な話、全試合フルセット勝利した場合11試合×2ポイントなので22ポイントにしかならず
今回の順位で見れば5位。

負けは負けだがBは100歩譲って残していいとしても、
勝負の世界なのだから、勝ちは勝ち3ポイント加算するべきだろう。

ちなみに、今回大会を、前回大会のように、
勝ち数→セット率で順位をつけると、日本が第3位になっていたのだった・・・
たられば、ではあるが・・・
posted by ようすけざん at 18:02| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

バレーボール ワールドカップ2011 日本VSアメリカを観て思ったこと 1

初めてナショナルチームのスポーツを応援に行った。
それが、野球でもサッカーでもなく、女子バレーボール。

そう、”バレーボール ワールドカップ2011”を観に行った。
http://vbworldcup.jp/
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/

しかも、最終戦。「日本VSアメリカ」。

前日の「日本VSドイツ」でフルセットの末に勝利し、
オリンピック出場権獲得の可能性を残した試合である。
といっても、「中国VSドイツ」の試合結果試合だったのだが・・・

結果はご存じのとおり、中国がドイツに勝ち、3位の可能性は消滅したのだが、
アメリカを相手にストレート勝ち。本当に素晴らしい試合だった。
たらればをいうのは稚拙すぎるが、なんでこんなに強いチームが3位に入れないのかとも思った。

木村沙織のアタック決定後の笑顔に癒され
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/w12_kimura.html

荒木絵里香の男前さに惚れ
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/w11_araki.html

竹下佳江の本当に左右自在なトス回しに驚き
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/w03_takeshita.html

佐野優子の奇跡的なレシーブに賞賛した。
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/w06_sano.html

でも、今回は
山口舞
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/w07_yamaguchi.html

江畑幸子
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/w14_ebata.html

岩坂名奈
http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/w10_iwasaka.html

の成長が導いた立派すぎる4位である。
つまり、木村沙織の負担を減らしたことが最大の要因だと思う。

いや〜、第1セットの29対27はしびれた!!

竹下佳江が木村沙織に3本連続トスを上げ、最後に決める姿には飛び上るほど感動した。
この勢いは、絶対にオリンピックでメダルが取れる!

もちろんその前に、オリンピック出場を決めなくてはならないのだが!

posted by ようすけざん at 23:45| 東京 ☀| Comment(36) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

フルタの方程式 〜斎藤雅樹が偉大なピッチャーな理由〜

久々に「フルタの方程式」を見た。
http://www.tv-asahi.co.jp/furuta/index.html

今回は”細かすぎる野球人のクセ大特集”という、素晴らしい企画。
小笠原道大・高橋由伸・青木宣親・田中浩康のバッティングも相当興味深かったのだが、
ピッチャーのほうが興味深すぎた。

杉内俊哉のキャッチボールの意識で140キロを投げるって、素人からしてみたらありえない。
上体は水にしながら、下半身を鍛えて投げることで成立するらしい。
ボールでグローブを叩くのは、力を抜くためらしい。
それにしても、杉内俊哉の身体の出来がすごい!!

和田穀も上半身の力を抜いて、下半身を鍛えて投げているらしい。
全身をブルブルさせるのは、上半身と下半身の力を入れる部分を離すためらしい。深い。

金沢次男のネタは置いておいて・・・

武田勝の変則セットポジションのアンダースローも、下半身強化が重要とのこと。
変則なのは、あらかじめ上体を落とし下半身に力を入れているとのこと。
そして、なぜ肘を曲げたまま投げるのか?の回答には驚いた!!
肘が曲がらないのだ。肘が曲がらないから、曲げて投げているということなのだ。
故障していないことが、すごい!!

そして、我らが斎藤雅樹!
サイドスローと言えば、当時は斎藤雅樹だった。
肩から肘のラインが地面に並行で、身体の前に肘が出てリリースことが理想。
それが斎藤雅樹は具現化していた!!

まっスラもすごいなぁ。
サイドスローで投げながら、手首が立っているという神業。震える!!
これは岩瀬仁紀も同様であった。


野球はやっぱり深い!!

「フルタの方程式」の再レギュラー化を!!!!
posted by ようすけざん at 23:35| 東京 🌁| Comment(24) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

スポーツ人間交差点-光と影- 〜桑田真澄がいないことが残念〜

2011年1月10日に「スポーツ人間交差点-光と影-」が放送された。
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/
これは、2009年7月20日に放送された「20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説…光と影」
http://www.tbs.co.jp/rival09/index-j.html
と同様の切り口のドキュメンタリー番組。

今回は
松野明美×有森裕子
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/episode01.html

清原和博×PL学園の仲間たち
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/episode03.html

オフト監督×ラモス瑠偉
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/episode02.html

「松野明美×有森裕子」の代表選考は当時本当に話題になった。
松野明美の会見も記憶に残っている。
結果、有森裕子がオリンピックで銀メダルを取ったことは
松野明美の気持ちも救われたのではないだろうか。
有森裕子の銀メダルを見て、流した涙にもらい泣きしてしまった。

「清原和博×PL学園の仲間たち」については、懐かしい思い出いっぱいだったが
桑田真澄がいなかったことが、このドキュメントを不完全なものとしている。
なぜなら、清原和博だけで語れるエピソードではないと思うからだ。
近い将来、桑田真澄が参加した同窓会がみたい。

「オフト監督×ラモス瑠偉」
ドーハの悲劇の前にあった日本代表ラモス瑠偉とオフト監督の確執。
二つ驚いたことがあった。
(1)オフト監督の起用理由
(2)柱谷哲二キャプテンの決断

特に(2)。
ラモス瑠偉に言った厳しい言葉が、あそこまでワールドカップに近づいた要因だったのだ。
個性豊かな人たちが集まれば、それは問題はおきやすい。
だから監督の力量が問われるということなんだ。

それにしても、アメリカワールドカップに行ってほしかった・・・

TBSの久々に素晴らしいドキュメントだった。
ぜひ、続編をみたい!
posted by ようすけざん at 23:07| 東京 ☁| Comment(377) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説…光と影

2009年7月20日に放送された「20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説…光と影」
http://www.tbs.co.jp/rival09/index-j.html
が2011年1月9日に再放送された。

いや〜まじでいい番組だった。

特に、江川卓対西本聖。
http://www.tbs.co.jp/rival09/egawa_vs_nishimoto.html
西本聖の方が年上と思っていたのだが、入団年が早いだけだった。
そりゃそうだ、江川卓は巨人入団までには浪人するなど、紆余曲折がありすぎた。

それにしてもライバル心むき出しの二人。
「あいつが、投げている時は、打たれろ、負けろ!と思っていた。」
とても同じチームの投手とは思えない。
でも、それが本当のライバル。

プロフェッショナル同士の戦いから十数年後、伊東であった二人。
西本聖の目頭く熱くなっていた。
反対に、淡々とふてぶてしい江川卓。
これは、昔も今も変わらない。
この違う二人だからこそ、戦いあえたのだ。

やっぱり、スポーツっていいものだ。

今から35年前。唯一、ライバルと言える存在に、男たちは出会った。

日本球界が生み出した、最初にして唯一の“ライバル”江川卓。西本聖。

昭和48年。天才投手として甲子園を湧かした怪物・江川。

一方、甲子園出場も無く、ドラフト外で巨人に入団した西本。

天才・江川雑草・西本の因縁のライバルの真実が明らかに!!

昭和53年秋。後に“空白の一日事件”と呼ばれるこの大騒動で

江川がジャイアンツに入団。

当時、入団5年目の西本はようやく、巨人軍の先発投手陣の一人に

入ろうかという存在だった。

「あいつが入団すると自分の居場所がなくなる、ふざけるな!入ってくるな!」

それが、西本の偽らざる気持ちだった。

試合はもちろん、練習でも常に闘志を全面に押し出す西本に対し、江川は

「彼は態度に出すタイプなんですよ、凄くライバル意識を燃やすっていうか

それが、この野郎って!思わせる要因なんですよ。」

その後、巨人投手陣の柱となった二人、そのライバル意識は加速していく。

ブルペンでも、互いに譲らず、どちらかが止めるまでピッチングを止めない二人。

食事はもちろん、新聞や雑誌などの取材でも頑なに2人での取材を避けた。

相手の試合を見る時には 奇しくも、二人とも、

「打たれろ!負けろ!」と心の中で叫び続けていたという。

二人とも「相手が負けた後に自分が勝つことで、自分の価値が上がる」と言い切る。

「エースは たった一人だけ!」という強烈なプライドの表れだ。

そんな二人のプライドが最もぶつかり合ったのが、1983年の西武との日本シリーズ。

脚の怪我の為、調子が上がらない江川に対し、西本は2試合完投の力投を見せる。

第5戦を終えジャイアンツ3勝2敗。ついに日本一に王手を掛けた。


迎えた運命の第6戦。9回、3−2で巨人リードの場面。ブルペンでは江川、西本の二人がリリーフの準備をしていた。「野球人生で初めて、脚がどうなっても
いいから俺が投げる!」と意気込んでいた江川。果たして、リリーフを告げられたのは江川か、それとも西本か…?

高校時代、練習試合で初めて顔を会わせた運命の出会いから今年で35年。

これまで一度たりとも腹を割って話しをしたことない二人が、今回ついに

思い出の地、伊東で会うことになった。伊東は、二人が入団間もない頃、

長嶋監督のもと、“地獄の伊東キャンプ”と後に言われた伝説の合宿地だ。

その再会場所に向かう途中、西本は感極まって涙を流した。

今尚、色あせる事のない男たちの戦いの記憶。

野球界伝説のライバルたちは、果たして何を語るのか?











posted by ようすけざん at 03:49| 東京 ☁| Comment(69) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

2010 世界バレー 〜32年振りのメダルは木村沙織の大成長〜

「2010 世界バレー」で全日本女子が堂々の銅メダルを獲得した。
http://www.tbs.co.jp/sebare/
実に、32年振りのメダル。

ちょうど1年前に、
グラチャンバレー2009女子 〜勝てる試合で勝てない脆さ〜(2009年11月15日)
で書いた脆さは影を潜めた。

木村沙織の活躍はも言わずもがなである。
http://www.tbs.co.jp/sebare/player_w/player12.html
栗原恵は故障、大山加奈は引退と全日本エースの不在となる窮地を救ったどころか
両エースを上回った。
はっきりいって、サオリンなどとアイドル扱いすることすら申し訳ない大エースである。
木村沙織のすごさはとにかく怪我をしないということ。
どんな秘訣があるかはわからないが、ぜひ後輩たちに伝えて言って欲しい。

とはいえ、竹下佳江の貢献度は測りきれない。
http://www.tbs.co.jp/sebare/player_w/player03.html
木村沙織が活きたのも、セッターの竹下佳江のテクニックあってこそ。

とにもかくにも、素晴らしい全日本女子バレーであった。

過去のバレーボールに関する記述は↓
世界バレーTV(2005年5月30日)
バレーボール 〜カオル姫〜(2005年6月29日)
ワールドグランドチャンピオンズカップ2005バレーボール・男子(2005年11月27日)
2006世界バレー女子 〜”9時またぐ”ための苦心の編集〜(2006年11月20日)
ワールドカップバレー2007女子 〜がんばれ!多治見麻子!!〜(2007年11月22日)
2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 〜目指せ!金メダル〜(2008年5月25日)
2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 〜申し訳ない!男子バレーボールチーム・・・〜(2008年6月8日)
posted by ようすけざん at 23:30| 東京 ☀| Comment(24) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする