2008年10月12日

堀北真希と南海ひょうたん島10人の子供たち 〜堀北真希にとって±0〜

堀北真希がなぜかドキュメント番組に出演。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2008/08-263.html
フジテレビのリリースを見ると、ヨーロッパ自転車横断に続く
堀北真希冒険ドキュメンタリーらしい。

まぁ、「イケメンパラダイス」の番組宣伝の一部なのは、
「堀北真希と南海ひょうたん島10人の子供たち
〜ここは僕らのイケてるパラダイス!〜」
というタイトルからも明白である。

ドキュメント番組に俳優が出ることにはリスクがとてもともなう。
それは、「世界ウルルン滞在記」で実証されている。
だから、あえて出る必要性がわからない。

そして、堀北真希もプラスの要素はまったくない。
想定内の堀北真希を見たに過ぎなかった。
もちろん、マイナス的な要素もなかったのだが・・・
女優は女優であるべきであり、タレントであるべきではないと思う。
posted by ようすけざん at 01:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜心残さず、生ききる〜

このブログで「プロフェッショナル 仕事の流儀」については
プロフェッショナル 仕事の流儀 〜堤幸彦の世界〜(2008年5月20日)
今回は、がん看護専門看護師田村恵子さん。
田村恵子さんは、日本に104人いるがん看護専門看護師の一人で、
年間350人近いがん患者と向き合っている。

実は私の義理の母も50歳代でがんで亡くなっている。
そして、今回取り上げられた父親と同じく、私の義母は娘(私の妻)の花嫁姿を見た
1ヵ月後に息を引き取った。

生まれた人間に平等に訪れるものそれは「死」である。
だからこそ、「心残さず、生ききる」ということなのだ。
この番組を妻と見終わった後、妻に聞かれた。
「もし、がんだと分かったら言ってほしい?」
「言ってほしい」って言ったけど、その後何度も考えた。
「生ききれるか??」

でも、忘れてはいけないのが人はいつ死ぬか分からないと言うことだ。
だから、毎日を生ききらなければいけないのだ。

住吉美紀のブログ。本当に文章がうまい!!
住吉美紀が涙し、茂木健一郎の目頭を熱くしていたていたのも印象的な回であった。
posted by ようすけざん at 04:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜堤幸彦の世界〜

このブログで「プロフェッショナル 仕事の流儀」について、過去に
プロフェッショナル仕事の流儀 〜大瀧雅良とは?!〜(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 〜プロジェクトXのようにはいかないか・・・〜2006年5月11日)
と2回書いている。

今回も偶然深夜の再放送を見ることができた。
取り上げていた人物は、堤幸彦。堤幸彦はのすごさは言わずもがなだ。
このブログでも数多く取り上げてきた人物だ。

堤幸彦の現在の活躍の裏にあったこと
電信柱だった頃・・・カラオケ番組の演出をしていたこと・・・妻が癌で亡くなったこと・・・
人間堤幸彦をうまく描いていた。
監督という立場は偉そうと一見思いがちだが、そういうことでもないらしい。
堤幸彦に限ったことなのだろうか。
その人間性は、「堤幸彦のブログhttp://crescendo.tv/tsutsumi_blog/」を
読めば、納得がいく。本当にすばらしい人なのだ。

「人を楽しませるものを作る」
というこだわり、いつまでも忘れないでほしい。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」の司会である住吉美紀のブログ
すみきちのぶっちゃけ道ブログ」の堤幸彦の回の記述が興味深い。
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/8774.html#more

住吉美紀、文章うまい!!
posted by ようすけざん at 03:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

課外授業ようこそ先輩 〜17歳 親からの自立宣言〜

課外授業ようこそ先輩」は放送開始から丸10年を経過した。
このブログでも、
課外授業ようこそ先輩 〜12歳の大人計画〜
(2005年12月16日)
で、松尾スズキの回について書いている。

この番組は
1998年 4月〜1999年3月:木曜 22:00〜23:00
1999年 4月〜1999年9月:日曜 11:00〜11:54
1999年 10月2000年3月:日曜 10:35〜11:30
2000年 4月〜2003年3月:日曜 18:10〜18:45
2003年 4月〜2005年3月:日曜 08:25〜08:57
2005年 4月〜2006年3月:水曜 23:15〜23:45
2006年 4月〜2007年3月:日曜 09:30〜10:00
2007年 4月〜2008年3月:土曜 09:30〜10:00
2008年 4月〜:日曜 13:05〜13:35

と、NHKでないと考えられない編成の数々。
ここまで放送枠が変わるのもすごいが、継続し続けているのはたいしたものだ。

そして、2008年5月18日は、「おかあさんといっしょ」の体操のおにいさんだった佐藤弘道。
めちゃくちゃいい番組だった。親から子供への手紙のシーンは感動したなぁ。
親は子供のことを愛しているのは間違いないのだ。
ただその愛を伝えるのは難しい。普段話すことはお互い恥ずかしいという思いもあるだろうし。
だからこそ、あえて伝えてあげるシーンを作るっていうのはいい。
「キャバ嬢になりたい」っていっちゃう子も、話せば夢広がるんだよなぁ。

佐藤弘道は、高校時代に大怪我をして、オリンピックの夢を諦めたこと。
教師にもなれなかったけど、ずっと応援してくれていた父親のこと。
「おかあさんといっしょ」の最初の収録の日に父親が亡くなられたこと。

佐藤弘道の新たな一面が見られた。
posted by ようすけざん at 21:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

NNNドキュメント08 最後の生存者 JR脱線事故 旅立ちの春

2005年4月25日に起きたJR福知山線脱線衝突事故。
107名の死者を出した大事故である。
その事故の最後の生存者が林浩輝さんである。
救出されたのは、事故の22時間後。両足は壊死しており、切断された。
林浩輝さんは、この春同志社大学を卒業し、東京就職始めたらしい。

林浩輝さんの前向きな姿は心に打たれる。
その反面、幻肢痛のために飲む睡眠薬など前を向く裏に隠された
苦難が垣間見られた。

このドキュメントで一番涙したのは、両親が息子のことを理解し、
息子のことを思い、息子のために行動を起こしていることである。

ただ、私は、林浩輝さんの母親が画面の前で涙したのが、林家の本音なのだと思う。
自分の子供が・・・と思えば、涙してしまうし、将来を不安に思う。

その、林浩輝さんは、就職を機に、東京で一人暮らしをはじめた。
これからも前向きでいてほしい。そして、生きること、生きられたことの大切さを伝えてほしい。
http://www.ntv.co.jp/document/
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2008年03月23日

不思議なサケの物語〜子供たちとの6年間〜

第16回FNSドキュメンタリー大賞特別賞を獲得した「サケのかおなし」の特別版。
「不思議なサケの物語〜子供たちとの6年間〜」
いい作品です。宮崎あおいのナレーションも落ち着いていてよい。

「命の大切さ」とは何だ?
それは自然から学ぶことしかできないのではないかと思う。
そして、子供のときにしか学べないことだ。
大人になってから学ぶことではない。

統合小学校の水槽の中身が変わっていた場面は相当ショックを受けた。
効率化というのなの弊害が世の中にはたくさんあるのだが、
小中学校の統廃合もそのひとつ、
富山県大門町立浅井小学校は近代的な小学校に統合された。

見つかった少し形の変わった鮭。
「かおなし」であってほしい、宮崎あおい同様に私もそう思った。

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2008年03月03日

負けんじゃねえ〜神田高校で起こった奇跡〜

偶然見た「ザ・ノンフィクション 負けんじゃねぇ 〜神田高校に起こった奇跡〜」
スポーツに奇跡はつきものなのだが、これはその奇跡のひとつ。


ただ、感動するべき奇跡は野球で起きた奇跡ではなく、
この奇跡を追い続けていた奇跡なのである。
佐藤和成さんがヒットを打たなければ、番組にもなりえない題材である。
佐藤和成さんが代打として登場したこと、その彼がヒットを打ったこと、そして逆転勝ちしたこと。
その光景を過去から捉えてきた、スタッフの奇跡を称えたい。

それにしても、佐藤和成さんの努力が報われたことをきちんと描けたことは
ドキュメンタリーとしての財産である。

感動でいっぱいの映像なのだが、どうしてもひとつ言いたいことがある。
佐藤和成さんはお金がなく、修学旅行に行けなかったという場面が描かれていた。
行かしてやれよ。親の義務とまで言わないが、親が何とかがんばって行かせてあげるべきだ。
そんなところで劣等感や子供を悲しませることをしてはいけない。そう思った。

posted by ようすけざん at 22:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

見えない生活 〜浦田りえさんの魅力にひかれる〜

2008年1月18日(金)深夜3時50分〜放送された
「見えない生活2・見えないデート」を偶然見た。
飲んで帰ってきての偶然だったので、すぐ寝ようと思ったのだが、
あまりに興味深く最後まで見てしまった。

この「見えない生活」は、九州朝日放送で放送されている
「ドォーモ」という番組内の1コーナーである。
http://www.kbc.co.jp/tv/duomo/mienai/
今回3回にわたって、テレビ朝日で放送されることになったらしい。
残念ながら、2008年1月11日(金)深夜に放送された第1回を
見逃してしまった。

何が良いって、この番組の主役である浦田りえさんのキャラクターである。
笑顔がかわいいし、何だか見ているだけで優しい気持ちになれる。
不思議な感じがする魅力的な女性なのだ。


浦田りえさんがどう人かと言えば、(「ドォーモ」ホームページより)

浦田りえさんは笑顔が素敵な女性です。彼女の日常生活は、一般の若い女性と何ら変わりなく見えます。
彼女は左目の視力がありません。右目も視野が95%欠損し、強いコントラストのものしか判別できません。しかも眼球が揺れる“眼振”を併発し、障害レベルは1級。全盲と同じグループに属します。現代の医学では治すことが非常に困難な「網膜色素変性症」で、いつかは完全に視力を失ってしまうといいます。
シリーズを続けるうちに、浦田さんは学校を卒業し就職しました。仕事の傍ら障害者スポーツ「ゴールボール」に打ち込み、海外遠征に参加。チームは見事予選を勝ち抜き、彼女は北京パラリンピックの強化選手に選ばれました。

私の祖父は戦争により両目を失明したので、孫はおろか子供の顔も見たことがない。
でも、それをハンデと思わない程に生活していたことを子供の頃の記憶として刻まれている。
パチンコに連れて行ってもらったなぁ。

次回は2月1日(金)深夜3時55分から
「見えない生活卒業式・見えないスポーツ
が放送される。
ぜひ浦田りえさんの魅力に触れてほしい!!
posted by ようすけざん at 02:53| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達 〜プロ人生はギャンブル人生〜

イチローが、ダルビッシュが、福留が、岩瀬が、年俸数億円で契約していく。
その裏で今年も解雇されていくプロ野球選手がいる。

今年も放送された
「2007プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」
http://www.tbs.co.jp/program/fired-sportsman_20071230.html

当然のことながら、プロの世界は厳しい。
その一方で、ドラフト上位で指名されれば契約金と初年度の年俸は
普通のサラリーマン比較すれば破格。
ただし、2年目以降は相当シビアになっていくわけである。
さすがに2年目でクビはないが、2軍暮らしが定着。
そして、4〜5年目でクビっていうことはいくらでもありえるのだ。

「2007プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」でメインに取り上げられたのは
藤田宗一(千葉ロッテから戦力外通告)
三浦貴(巨人から戦力外通告)

柴田博之(西武から戦力外通告)
であった。

三浦貴と柴田博之に関しては、球団も今年まで我慢した結果であるから致し方ない。
でも家族がいると思うと悲しすぎる。
子供からのビデオレターかぁ。プレッシャーかかる、かかりすぎる。
三浦貴に関しては、ぎりぎりで西武へ。

それにしても、藤田宗一はいい車乗って、いい家住んでさ。
で、結局巨人でしょ。巨人決まったら、貸切で食事会かぁ。
庶民の生活忘れちゃったんだろうね。
なんか逆に感じ悪かった。出なきゃいいのにさ。
三浦貴と柴田博之ががんばっているのに興ざめしたよ。


ぜひとも、三浦貴にはがんばってほしい!!

posted by ようすけざん at 21:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

愛と生命と涙の全記録"余命1ケ月の花嫁"〜乳がんと闘った24歳・最後のメッセージ〜

途中からであったが、見始めて涙が止まらなかった。
長島千恵さん、24歳。

この番組は長島千恵さんが余命1ヶ月を宣告された後亡くなるまでの1ヶ月余りを
父親、彼氏、親戚、友人との交流を中心に描いたドキュメントである。

千恵さんの母も53歳という若さで癌の病に倒れていて、
父親と二人三脚で生活してきた。
母が苦しんだ癌の苦しさ辛さを知っている千恵さんの闘病は壮絶だった。

千恵さんの命の期限が迫る中、友人は結婚式場を探していた。
千恵さんにはウェディングドレスを着ての写真撮影と伝えていたが
その場は友人達を呼んでの結婚式であった。
そして、彼は千恵さんの欲しかったリングを指にはめた・・・

結婚式の時の長島千恵さんの笑顔。あの笑顔。
どんな名女優にもできないすばらしい笑顔。
本当に本当に嬉しかったのだろう。
病気なんて微塵も感じることができない、幸せそのものの24歳の女性だった。

そして、
4月5日の結婚式からわずか1ヵ月後の5月6日に長島千恵さんは亡くなった。
わずか24年の人生。

こうして打っているだけでも涙が出てきてしまう。
藤原竜也のナレーションも良かった。落ち着いていて作品に感情移入することができた。

私は30歳。毎日が当然のように来て、当然のように終わっている。
『明日が来ることは奇跡。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています』
そんな彼女の言葉。
こうして打っているだけでも涙が出てきてしまう。

藤原竜也のナレーションも良かった。落ち着いていて作品に感情移入することができた。

posted by ようすけざん at 23:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ザ・ノンフィクション 赤ちゃんポスト物語 〜生きていることこそ意味があるのだ〜

そもそもなぜ「赤ちゃんポスト」という名称なんだろうか?
もっとより良い名称はないのだろうか。この名称こそが赤ちゃんをモノ扱いしていて悲しい。

2006年熊本県熊本市に設置された「こうのとりのゆりかご」こと「赤ちゃんポスト」。
実は、1986年に群馬県に設置されていたことをご存知だろうか。

1986年から5年間、群馬県大胡町(現前橋市堀越町)にある
養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」で『天使の宿』と呼ばれる、
赤ちゃんポストと同様の施設が設置されていた。

自分の育った街の隣町に設置されていたことを知らなかった。
このドキュメントは「天使の宿」で育てられた7人のうちの3人の二十歳の生活を追った。
非常に興味深いドキュメントだった。

それにしても、子どもを置き去りにするなんて、自分が親になる前もなった後も
これぽっちも意味が分からない。
でも、実際に置き去りにしてしまう人がいるわけだし、
いるわけだから、何の罪もない子どもを救わなくてはいけない。

だから、設置意義はあるのだと思う。
ただ、「親の愛」がないことが人生を不幸せにするのか?と考えると、
あることがどれだけ幸せかは言わずもがなである。
最大の課題は、
”「愛」をどのように与えていくか”なのである。

起きてしまった(捨てられてしまった)ことは、事実でありもう変えられない。
この番組を見て思ったのは、「愛」の欠如だ。
育てることは出来たのだろうが、愛を与えるまでには至らなかったのであろう。
育てるだけで、どれだけパワーを必要とするかは理解できるのだが・・・

”愛”は、偽善的な言葉だけでは伝えれない。
全力でぶつからないと”愛”は伝わらない。

でも、『天使の宿』で育った6人が「生きていて良かった」と思えたら
まずはそれだけで幸せである。
人様には迷惑をかけなければという大前提つきではあるが。

鈴木杏のナレーション、落ち着いてなかなか良かった。
posted by ようすけざん at 23:27| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(2) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

追悼・植木等さん 〜ひどい追悼番組だ・・・〜

4月1日にTBSで19:00から放送された
「〜追悼・植木等さん〜スーダラ・無責任男…みんなあなたが大好きでした…。」
この番組がひどかった。
しっかり見ようと、思っていたのだがオープニングでがっかり。 
なんだこのキャスティング。
なんで司会が中山秀征・恵俊彰なんだよ〜

そして、明るくバラエティ番組のように、って言っているのが
誰よりも一番最初に泣くことが想定される徳光和夫ときたもんだ。


エイプリルフールだから、植木等さんが亡くなったことがウソであってほしいのだが、
この番組もウソであってほしいと思うほどだった。


なので、「大食い王決定戦」がCMの時に見ることにしてしまった。 

偶然見られて運が良かったのは、ザ・ドリフターズとの競演。
嬉しかったなぁ〜
みんながとにかく楽しそうだった。

あまりスタジオに振らずにVTRだけで処理してほしいものだ。
 

それにしても、
谷啓大丈夫か??

posted by ようすけざん at 23:42| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

プロフェッショナル仕事の流儀 〜大瀧雅良とは?!〜

プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送を深夜にやっていた。
偶然見たのが、2006年6月1日にOAされた
清水市立商業高等学校教諭の大瀧雅良の回であった。

 
いやいや勉強になりました。

こういう先生が必要だと思うのですよ。
っていうか、私が小中学生の頃はいたわけですよ。
生徒や生徒の親に迎合しない教師が。

 

自分の考えた答えだけが、自分のものになる
答えを教えがちだが、答えを教えてはいけないのだ。
そして、ひとりひとりの生徒の目を見て話す。
大切だ。

 

勝つことより大事なこと
身だしなみが悪いとか、注意できない教師が多い。
ルール違反で勝ってもしょうがないのだ。
世の中のルールが守れないのに、サッカーのルールが守れるはずがない。

 
衝突を恐れない
これがかなり難しい。
相手の悪いところを指摘しあい、向上させる。
これはお互いが本気だから成立するのであろう。
中途半端にやることは、恐ろしい。

悩みの先にしか、答えはない
開き直らざるを得ない環境を作らせる。
これも賭けだ。経験がものを言うのであろう。
 
いや〜とにかく泣いてしまったこの番組。

なぜなのか?
それは、大瀧雅良が常に真剣だからである。
小野伸二がシドニーオリンピック予選中に怪我をした時も
小野伸二が気を抜いたからだといって「怪我をして当然だ」と言った。
 
一方、ワールドカップフランス最終予選前半4試合で1勝しかできず敗退濃厚だった
川口能活に
「厳しいとき、苦しいときー力を発揮するのが日本男児。逃げるな、正面から戦え。
自分を信じて、仲間を信じて・・・」

と言ったのも大瀧雅良だった。
このエピソードに対して、司会の住吉美紀も涙を流したほど。

 
ちなみに、清水商業出身選手は
風間八宏(元サンフレッチェ広島)
真田雅則(元清水エスパルス)
三浦文丈(元FC東京)
藤田俊哉(名古屋グランパス)
大岩剛(鹿島アントラーズ)
薩川了洋(元柏レイソル)
名波浩(東京ヴェルディ1969)
山田隆裕(元ベガルタ仙台
平野孝(元横浜F・マリノス)
川口能活(ジュビロ磐田)
田中誠(ジュビロ磐田)
佐藤由紀彦(柏レイソル)
安永聡太郎(元柏レイソル)
小野伸二(浦和レッズ)  
小林大悟(大宮アルディージャ)
平岡康裕(清水エスパルス)
と主な選手だけでもそうそうたるメンバーなわけです。
 
これだけの選手を輩出するには監督の育て方が影響していることは
間違いないであろう。
posted by ようすけざん at 02:17| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

NNNドキュメント'06「まっすぐに智華子  全盲の少女 母の待つゴールへ」

自分が全盲だったらって考えたことありますか?
自分の子供が生まれつき全盲だったらって考えたことありますか?
考えたことがないのが、現実。
私だってそうだ。

私の父方の祖父は全盲であった。
生まれつきの全盲ではなく、太平洋戦争に出兵し、その際に被害をうけ視力を失った。

その後、自営でマッサージ師となり、息子二人を大学に送った。
その祖父が亡くなって17年。
祖母が言っていた言葉を思い出す。
「おじいちゃんが、もし戦争で亡くなっていたら、
今の家族はないんだよ。」
って。
確かにそうだ。

祖父には祖父にしかできないことが沢山あった(見つけたものもあるだろう)、
そして、同じ戦地で亡くなった人の分も”生きる”という気持ちもあったに違いない。
その力があったからこそ、生きる力を得、子孫を残し、私がここにいる。

目の力がない一方で、指の感覚は驚くほどに鋭かった。
祖父は息子の姿も、孫の姿も見たことはないが
祖父は私の顔を触ることで、コミュニケーションを
取っていたことをよく覚えている。

このドキュメントに取り上げられた女の子は生まれながらにして全盲だ。
この女の子の両親は決して甘やかさない、
「見えないから出来ないんじゃない。
見えなくても出来ることはたくさんある」

と言い、トライアスロンや水泳にチャレンジさせている。
はっきりいってすごい。
普通の道を自転車で走っていくなんて、考えが及ばない。

この女の子は双子で出産後すぐに亡くなった姉がいた。
この姉の分も合わせてがんばっている姿も心を打たれる。

彼女の夢は「パラリンピック」に出ること!!
心から応援したい!!
がんばれ、小野智華子さん!!!!
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posted by ようすけざん at 01:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

NHKスペシャル“好きなものだけ食べたい”〜偏食は恐ろしいけど・・・玉葱だけは・・・〜

現代の食卓は荒れているらしい。
今、子どもの間に、「好きなモノだけ食べたい」症候群が広がっている。
写真記録調査」手法で、子どもを持つ首都圏の家庭を対象に行った6000食の調査では、家族が食卓を囲んでいても子どもは全く別々のモノを食べる「バラバラ食」、子どもが好きな時間に食事をとる「だらだら食」、子どもが好きなモノだけよりどりみどり食べる「単品羅列型食」など、「好きなモノだけ食べる」傾向が顕著になっている。一方で、子どもの運動能力が低下したり、糖尿病・高脂血症など子どもの生活習慣病が増加しているという報告もある。(NHKHPより
我家は妻の実家から、お米や新鮮な野菜が送られてくることもあり
家庭内では非常にしっかりとした食事をしている。
でも、生玉葱だけは食べられないんだけど。

とにかく食生活が崩れているという話を至るところで聞く。
そりゃ、ファーストフードの充実やコンビニ飯の充実。
それに安い。
安くて早くておいしいってくれば、
そりゃ健康なんて2の次になっちゃうのでしょう。

分からないでもない。
あまりにも健康に悪いものもを日々食べてしまっている。

この番組を見ながら、子供のことも心配だし、自分のことが心配になった。
塩分・糖分・コレステロール・・・

衝撃的だったのは、
「生活習慣病を防ぐための食と生活を改善するための特別な入院プログラム」
に参加した男の子が
「俺は高血圧だから、脳梗塞で死んじゃうんだから。」
って、軽々しく言っていた点。
殴ってやればいいのに。
親にその言葉聞かせてやればいいのに。

だって、嫌いなもの食べないで死ぬって言ってるなんて。

命とはそんなに軽いもんじゃないんだ。
彼にはそこから伝えてあげなくちゃいけない。
君が死ぬのは勝手だけど、親は悲しむだろう。
そういうことが、分かっていないんだよ。
学校はそういうこと教えなくっちゃ!!


絶対に子供を糖尿病にさせたくない。当たり前のことだ。
でも、そういうことを心がけていない親が多いということだ。

高校時代の友人が1型ではあるが、糖尿病で日々注射を打っていた。
この光景は今でも離れない。

ちなみに、1型と2型では大きな違いがあるので間違えないでほしい。
1型糖尿病
1型糖尿病は、インスリンの供給異常による糖尿病。
インスリン分泌能が不足することによって耐糖能が低下する。
根本の原因は現在解明されていない。この場合重症の糖尿病となり、
常にインスリンを注射する必要がある。常に外部からのインスリンを
必要とする事をインスリン依存といい、1型糖尿病はインスリン依存性
糖尿病になりやすい。

2型糖尿病
2型糖尿病は、インスリンの消費の異常による糖尿病。インスリン抵抗性が
高まる事による糖尿病。遺伝的因子と生活習慣(高インスリン血症)を背景
として、組織のインスリンへの反応性が悪くなる生活習慣病。
糖尿病全体の9割を占める。結果として発生した高血糖はインスリン分泌
細胞の死滅を招き、インスリン分泌低下と高血糖の悪循環を介して病状を
進行させる。
という違いがある。

2型糖尿病にならないように、
自分も含めて日々精進していかなくてはならない。

でも、ひとつ言いたい事・・・
「好きなものだけを食べても運動すればいいのでは??」
だって、テレビに出てくる子はみんな”太っちょ”だったから。
そんな気がする。
子供は多少の好き嫌いがあっても仕方ない。
でも、運動しろ!!
ゲームとか携帯で遊んでないで。

ちょっと話が曲がったか・・・
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posted by ようすけざん at 01:57| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

NONFIX 子供たちを救え!小学生がタバコを吸う時代

小学生がタバコを吸う時代・・・
深刻である。


といっても、厚生労働省の調査では、中高生の喫煙数は減少している。
男子喫煙経験率.gif女子喫煙経験率.gif
「『未成年者の喫煙および飲酒行動に関する全国調査』 2004」より

この調査の結果も怪しいなぁ。
ほんとかぁ??って感じ。
厚生労働省の成果をなんとか見せたというべきなのだろうか。

でもなぜ下がったのか?
タバコの自動販売機の販売時間を規制したからか?
コンビニ販売の規制を強めたからか??

ほかに思い浮かばない・・・
上記のものに効果があるとは思えない。

そもそも日本のタバコの価格は先進国の中でも最低水準らしい。
7月にまたまた値上がりしてもだ。
確かに低年齢層でも買えるといえば買える値段だ。
私が、中学生の頃も吸っている人はいたが、さすがに小学校では
見たことなかったなぁ〜

すべての文化が低年齢化しているといわれているので、
タバコもしょうがないのであろうが・・・
少なくとも親は注意すべきである。
親の喫煙認知.gif
「『未成年者の喫煙および飲酒行動に関する全国調査』 2004」より

上のグラフを見ても分かるとおり。(理解するのに時間がかかるが・・・)
実は親は子供が喫煙しているという事実を知らない。
つまりコミュニケーションが取れていないのだ。
なぁ〜んだ、結局親と子のコミュニケーションの問題ではないか。

まぁ〜、
おばかな小学生は自分の体が犯されようとも
自分のお金で税金を納めているのだから、
何も言うことはない。
posted by ようすけざん at 20:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

NHKスペシャル「笑いがビジネスを変える」〜面白くない人がいくら研究しても・・・〜

日曜日の夜ってそれにしてもつまらない番組ばかり。
特に、20:00〜22:00は致命的だなぁ。
全く見たい番組がない。


そんな中、見たのが『NHKスペシャル「笑いがビジネスを変える」』
タイトルは非常におもしろそう!!

ってことで見てみましたが、
”つまらない人が作った、つまらない番組”
した。

このブログでも再三に渡っていっている、”笑い”は難しいのだ。
それは、テレビの視聴者を笑わすこともそうだけど
普段の生活の中でも、他人を笑わすことも難しい。
特に、上下関係があったり、お堅い会社だったりすれば尚更だ。

この番組で取り上げられた”笑力研究会”。
誰だよ。この人たちは・・・
まず、この人たちがどう考えてもつまらない。
笑いのセンスを1秒、1ミリも感じられない。

伊東四朗に真面目にお笑いとは??
って聞いちゃう時点で寒すぎるよ。

それに落語聴いてメモるってさぁ。
演者に対して失礼だし、隣の席に座ってる人も嫌だと思うよ。
だから、人を笑わせられないんだよ。

伊東四朗が言ってたでしょ!!
間が大切なんですよ。間が!!

その間を見ましょうよ。
その間を感じずにメモに一生懸命なんて、
笑いを冒涜してる!!

と言いたくもなる。

きっとこの番組の制作者はつまらん人なんだろう。

保険会社のコールセンターの取組みはおもしろいが、
『笑い』
というテーマで取り上げるにはあまりにも強引

ノースウエスト航空の例も強引。

なんだか、企業の福利厚生の仕組みを充実せよってことか??
と思わせる内容だった。

それにしても、
こんなに質が超低い番組を
日曜21:00に放送してしまう
NHKのチェック機能の低さには
唖然とし、愕然とした。


でもでも、ノースウエスト航空の取り組みは面白い。
自分の会社も以前はその方向性が強かったんだけどなぁ・・・
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2006年05月11日

プロフェッショナル・仕事の流儀 〜プロジェクトXのようにはいかないか・・・〜

「プロジェクトX」の後番組として始まった
プロフェッショナル 仕事の流儀」

この番組、要するに人物に視点をあてたドキュメントである。
ていうことは、決して新しい切り口の番組ではない。
10回目の放送では、映画プロデューサーでスタジオジブリ代表取締役の
鈴木敏夫氏が取り上げられた。

とにかく仕事を楽しんでいる。
そりゃそうだよなぁ。
人に夢を与える仕事なんだから、楽しんでやっていなくっちゃ
他人に気持ちを伝えることなんてできないはずだ。

それにしても、NHKだから彼のプロフィールも虫食い算のように分かりずらい。
要するに
1972年徳間書店に入社し、週刊アサヒ芸能編集部へ。1973年にテレビランドの発行元が徳間書店へ移ったのを機会に自ら希望して、テレビランドを編集する児童少年編集部へ異動。児童少年編集部は1978年にアニメージュを創刊
ていうか、アサ芸編集部にいたとは・・・

鈴木氏が考えるプロフェッショナルは、
「みんなの期待に応える」
そうだよなぁ〜
自己満足ではいけないし、さらに期待が非常に高い中で期待に応えられる。
まさしくプロフェッショナル。

自分がやらずに若手に任せている姿勢はすばらしい。
だから人材が育ち、より良い作品を継続的に発表していくことができるのだろう。
過去の栄光は過去のものでしかない。
今は今だし、未来はどうなるか分からない。
であれば、未来を創り出していくであろう人物に
今後のことを委ねることは非常に重要なことだ。
この回では、そのことを改めて認識した。
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2006年03月15日

NHKスペシャル「子どもの事故は半減できる」 〜過保護か、そうでないかが微妙なところ〜

エスカレーターからの転落死。風呂の残り湯で遊んでいて溺死・・・。
日本では、こうした「不慮の事故」による死亡率が先進国平均の1.7倍。
14歳以下の死亡原因の第一位を、50年近く占めている。(NHK HPより)
ほんと些細な親の注意力不足が引き金なんだろうが、
物理的な問題も多く抱えていることが分かった。

危険な遊具を撤去するのは簡単だ。

でも、危険を予知し、それを回避する能力をつけることは
子供の成長にとっては絶対に欠かせないことなのだ。

だから、危険な遊具のどこが危険なのか?
その危険部位を危険で無くす為にはどのようにするべきなのか?

を把握し、そのための改善を行うことが必要なのだ。

この番組では実際に螺旋階段のすべり台を取り上げていた。

子供は大人が想像できない視点でものを見る。
そして、想像できない使い方をする。

それは、子供の動きを本当に見てみなければ分からない。
大人がいくら考えたところで到底分かるはずのないことなのだ。

何でもそうだ。
事実の把握から始めることが必要である。
posted by ようすけざん at 20:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

タクシードライバーは眠れない 〜規制緩和・過酷な競争〜

第60回文化庁芸術祭優秀賞受賞した、NHKスペシャルの再放送。

東京ではなく大阪が舞台。
昨年大阪に行った時に確かに驚いた。
5,000円を超える料金は5割引
「ええーっ!!5割引きって!!」
とてつもないことになっているなというのは、その割引率を見れば明らかだ。

簡単に現状のタクシー業界をまとめるとこうなる。

2002年の改正道路運送法施行で、
「新規参入」「増車」「価格」の自由化で多様なサービスが生まれるはずだった。


しかし、実際は・・・

体力のあるタクシー会社が、売上を独占するために台数を増やした。

しかし、タクシー利用者は不景気の影響もあり減少もしくは横ばい。

台数は増えたが、利用者は増えていないため、
1台あたりの売上は必然と少なくなる。

ということは、タクシー乗務員の給与はそれに比例するように
減少の一途。

ただし、体力のあるタクシー会社は台数を激増させたため、
会社自体の売上はそれほど減少していない。


つまり、会社自体は痛んでいないのだ。
なんのための規制緩和だったのか・・・


朝早くから次の日の朝まで働いて、車に乗り続けて
年収300万を切るって・・・考えられない事態だ。
そりゃ、家に車を持ち帰りたいと思うし、白タクのように客引きもしたくなるし、
寝ないで働かなくちゃって思うよ。

この番組では2つの大阪のタクシー会社が取り上げられた。

2つの会社ともに見ているだけで腹が立つ。
結局は、自分のことしか考えていないのだ。


なんか、最大手の会社の方が悪くないように描かれているが、そんなことはない。
NHKよ、なんでそんな描き方をするんだか・・・


働いていて社長の車見たら、刺し違えるよ〜
まじ、これ大袈裟じゃなくて。
なんだ、あの車!!何千万するんだっつーの!!


車買い取らせているほうだって、それが法律で禁止されても、
会社の損害はないんだもんなぁ。
悪知恵とは、ほんとすごすぎるものだ!!

提案としては、価格を上げてみるというのはどうだろうか。

タクシーに乗るということは、贅沢だ。この認識は多くの人にあると思う。
だから、高くてもいいのだ。

ただ、高いなりのサービスが必要。
座り心地が最高の車だったり、乗車したらドリンクが出てきたり、
おしぼりでてきたり、ゲームが出来たり、メールやインターネットができたり、


ハイヤーまでいかない、逆説のサービス誰かやってみませんか??
俺がやれという感じですが・・・
posted by ようすけざん at 00:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする