2014年01月24日

アスリート・ドキュメント WILL ~小野卓志を救った一言~

オリンピックに参加するということは、天国と地獄の境目にいる。
出場することで天国気分というわけにはいかない。
それが、柔道であればなおさら。

「アスリート・ドキュメント WILL」の第3回目は柔道家の小野卓志。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/23050_201401222358.html

33歳3女児の父として現役を続けかつ日本代表で活躍し続ける小野卓志。
私も36歳3女児の父として勇気づけられた。

81、90、100キロ級の3階級で世界選手権に出場しているアスリート。
そして今でも、両膝を痛めながら満身創痍で戦い続けている。

北京五輪初戦敗退後、後ろ指指されていると思っていたが
コンビニ店員に言われた一言で救われたと言っていた。

この番組のナビゲーターでもある、大橋未歩もちょっとした一言が嬉しかったといっている。
http://ablog.tv-tokyo.co.jp/oohashi/2014/01/will-1.html

そう、人は優しいのだ。
でも、優しさが多くの場面でかけてきているのではないか。
もっともっと人に優しくなりたい。
もっともっと人に優しくなろう。そう思った。

あ~この番組を見ると、応援する人が増えるなぁ
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☀| Comment(526) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

アスリート・ドキュメント WILL ~船木和喜が現役でいるかっこよさ~

テレビ東京で「アスリート・ドキュメント WILL」が始まった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/23050_201401082358.html
これが素晴らしい番組で、なぜ深夜で?というクオリティ。

第1回目が、長野オリンピック金メダリスト船木和喜。
驚いたことに、今でも現役を続行してジャンプしているということ。
原田雅彦が解説で登場するのを見て、勝手に引退しているものと思ってた。

引退どころか、勤めていたデサントを退社し、自ら会社を立ち上げていた。
http://www.fitsports.jp/

長野オリンピックの栄光は、いつまでも語り継がれる。
いつみても、泣けてしまう団体の映像。
ただ、船木和喜の競技人生は今でも続いている。

ソルトレイクオリンピックの敗因をルール変更としなかった
気持ちに心が熱くなった。
「ヨーロッパのスポーツだから」と。

世界に発したい言葉があるから、メダルを目指すことをやめない。
かっこいい。
船木和喜はメダルを取った時に、なんて言うんだろう。
その言葉聞きたくなり、船木和喜を改めて応援したくなった。

素晴らしいドキュメンタリーであった。
毎週この番組が見られることは幸せだ。

テレビ東京やるな!
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 ☀| Comment(318) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

壮絶…なぜ私はやめたのか?伝説の引退SP ~津田恒美永遠なれ~

TBSが取り組んでいる「テレビ未来遺産」。
http://www.tbs.co.jp/mirai-isan/index-j.html

その第6弾が、「壮絶…なぜ私はやめたのか?伝説の引退SP」
http://www.tbs.co.jp/mirai-isan/backnumber/6.html

取り上げたのは、
バレーのヨーコ・ゼッターランド
ミスタータイガース掛布雅之
炎のストッパー津田恒実
の3人。

「なぜ私はやめたか?」というのとはちょっと違う気もするが
津田恒実を取り上げたのは素晴らしい。
このブログでも、津田恒美投手を思い出し思うこと(2008年2月7日)、として書いている。

多くの人が津田恒実のことを知る機会が増えることはいいことだ。
1986年9月24日の巨人戦、津田はジャイアンツの4番・原辰徳に対し、真っ向勝負。
原はフルスイングで立ち向かうが、ファウルした瞬間に左手有鉤骨を骨折してしまう。

後に原は、この時のことをふり返り、「事実上、この骨折でバッター原辰徳は終わりました」と語っている。
このエピソードを聞くだけで涙が出てくる。
フルスイングし、ボールに当たった瞬間に骨折をするなんてまるで漫画の世界。
でも、実際にあったこと。

真剣勝負。それは多くのプロ選手はいつも真剣勝負だろう。
だけど、これが本当の真剣勝負。

また思い出して、涙が止まらなくなってきた。
ラベル:津田恒美
posted by ようすけざん at 01:11| 東京 ☁| Comment(379) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

まりあのニューヨーク-死ぬまでに逢いたい人- ~強さと弱さ~

2011年10月30日にフジテレビ 「ザ・ノンフィクション」で放送された
「まりあのニューヨーク~死ぬまでに逢いたい人~」
「命の終わりを告げられた時、最期にもう一度逢いたい人は誰ですか?」

ある日突然、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)で余命1年足らずと宣告されたマリアは、
20年前に別れた夫と会うために、ニューヨークへと旅立つ…。
その様子は「まりあの記憶」というブログの中でも書かれている。
http://mariafranki.cocolog-nifty.com/blog/

人にはいろいろな人生がある。

命はいつも保障されたものではない。
明日不治の病になるかもしれない。
今、事故で死ぬかもしれない。
でも、保障が無くなったときじゃないと考えられないから贅沢だ。

まりあさんを支えた友情に私は一番ささった・・・
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☔| Comment(744) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

仕事ハッケン伝 ~村井美樹の本気鉄子~

NHKで放送されていた「仕事ハッケン伝」の再放送。
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/
2012年1月4日に73分スペシャルで新春特番スペシャルが放送されることが決定!

過去の放送は
第1回 ペナルティ ワッキー×中華レストランチェーン
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre512.html

第2回 博多華丸・大吉 博多華丸×IT企業
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre519.html

第3回 安田大サーカス クロちゃん×保育業界
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre526.html

第4回 鈴木亜美×アパレル業界
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre602.html

第5回 ピース 又吉直樹×コンビニ業界
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre609.html

第6回 内藤大助×宅配業
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre616.html

第7回 狩野英孝×テーマパーク
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre623.html

第8回 misono×ディスプレイ業界
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre630.html

第9回 村井美樹×鉄道会社
http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/index.html
とキャスティングが木曜20時にしては地味すぎて驚く。

見たのは「村井美樹×鉄道会社」 鉄道会社は小田急電鉄。
http://www.odakyu.jp/

小田急線の新宿駅は確かに超複雑。
特に複雑なのが乗り場が2フロアに分かれていること。
これは、乗り慣れている人でも厳しい。

また、各優等列車の停車駅も複雑。
http://www.odakyu.jp/station/by_train/
複々線が進んだこともあり、便利と言えば便利な下北沢の次が新百合ヶ丘の「快速急行」
でも、知らない人は「急行」と「快速急行」のどちらが優等か明確でないため乗り間違える人もいるだろう。

そして、村井美樹の体験はなかなか面白かった。
やはり駅員にもプロフェッショナルな部分があり、勉強になった。
こんな質問や、あんな質問があるんだなぁ~と。

村井美樹は、1979年11月16日京都生まれの31歳。
2002年第19回ミス早稲田キャンパスアイドルコンテストグランプリを獲得したらしい。
ブログは「村井美樹のつれづれ日記」
http://ameblo.jp/mikisite/
posted by ようすけざん at 23:44| 東京 ☀| Comment(622) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

未解決事件-グリコ・森永事件- ~キツネ目の男は生きているのか?~

NHKが未解決事件をシリーズとして取り上げるらしい。
その第1弾が「グリコ・森永事件」
http://www.nhk.or.jp/mikaiketsu/file001/program/
とても興味深かった。

1984年に発生した「グリコ・森永事件」。私が7歳の時。
正直、テレビでセンセーショナルに取り上げられたことしか覚えていない。
「キツネ目の男」「かい人21面相」「たべたらしぬで」
だから、140通強の脅迫状や挑戦状があったことを今回初めて知った。
そして報道協定のことも知らないし、
警察×マスコミ×犯人グループの戦いだったということも初めて知った。

滋賀県警が犯人を取り逃がしたことは知っていた。
ただ、今回明らかになったことは衝撃的であった。
サービスエリアで大阪府警よりも先に滋賀県警の人が犯人らしき人物を見ていたということ、
しかもベンチの下に指示書らしきものを張り付ける様子を見ていたということ。

この犯罪のポイントは「職務質問」につきる。
規律を守って職務質問をしなかったことが、結果的に逮捕できなかったのだ。
誰かがくびをかけてでも実行してほしかった・・・結果論・・・

それにしても、音声分析ってすごすぎる。
気持ち悪いほどに精密すぎる。
過去の未解決犯罪も、もう一度この分析を行ってほしい。
解決することがあるのではないだろうか。

今も昔も変わらないのは、新聞社のえげつないところ。記者クラブも変わらない。
実はここも問題なのである。
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☁| Comment(589) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

ディープピープル ~42.195キロの駆け引き~

ディープピープル
5月30日は"女子マラソン
http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case0530/index.html

有森裕子
バルセロナで銀、アトランタで銅メダルに輝く、日本初の女子マラソン五輪メダリスト。
社会人まで無名も、努力と精神力で偉業を達成。

千葉真子
世界選手権で初めてマラソンと1万メートルの2種目でメダルを獲得した
スピードランナー。トラック競技で磨いたキレのある走りが武器。

山下佐知子
世界選手権女子マラソン日本初のメダリスト。
理論派で、今年の世界選手権に2名の代表を送る、いま最も注目を集める実業団監督。

の3人。

今回もめちゃくちゃ面白かった。
まずは、「レースの位置取り」有森裕子と山下佐知子は集団の前から2番目。
一方、千葉真子は一番後ろ。足が後ろに流れて他の選手との接触を避けることと、
ラストスパートへの体力温存らしい。

一番おもしろかったのは、ライバル選手の抜き方。
有森裕子は併走する相手からいったん横にずれ視界から消えてから、一気に抜き去る。
千葉真子は弱っている選手にわざと近づいて抜き去ることで心理的ダメージを与える作戦をとっていたらしい。
確かに過去のVTRを見るとそうしているのだ。
何気なく見ていると気付かなかったポイントだが、このようなちょっとした戦略が勝利へ近づく秘訣なんだろう。

そしてもうひとつ。監督と選手の関係。
最後に選手を動かすのは「監督の熱意」と3人が語っていたのが印象的。
そして、いくらお酒が好きでも小出義雄監督のすごいところは、選手をその気にさせることらしい。

ただ走るだけでも過酷なマラソンで、レースをするのだから頭が下がる。
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posted by ようすけざん at 01:25| 東京 ☀| Comment(573) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

ディープピープル ~セッターはすごすぎる~

NHKで2011年4月から始まった「ディープピープル」
http://www.nhk.or.jp/deeppeople/index.html

第5回は「バレーボール・セッター」
http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case0516/index.html
眞鍋政義・中田久美・竹下佳江の3人。

いや~めちゃくちゃ楽しかった。本当に楽しかった。

セッターは本当に奥が深い。
っていうか、バレーボールはセッターで決まる。
自分も中学校のバレーボールの時間にセッターにハマったことがある。
頭を使って体を使うなんて、楽しすぎる。
もちろん、プロはそんなに生易しいものではないんだが・・・

びっくりしたのは、中田久美は14歳でバレーボールをはじめて、
15歳で全日本入りしたということ。才能なんだろうなぁ。

それにしても、「ボールが止まって見える・・・」ってすごいなぁ。

そして、「死んでいるトス=打ちやすいトス」という考え方。
力まない。重要。

IDバレーかぁ。すごいなぁ。
セットで8点先取したチームが90%取っているというデータしかり、
効果率しかり、データ重視。
だけど、データは重要だけど、それって悲しいなぁと少し思った。

そしたら、眞鍋政義
監督はアメリカ戦で最後に竹下佳江
「お前がやりたいようにやってこい」
って言った。感動した。
最後は勝つという気持ちという眞鍋政義監督に惚れた。

ロンドンオリンピックでの金メダル!応援するぞ!!

最後に・・・川合俊一が残念でならなかったなぁ。
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posted by ようすけざん at 23:31| 東京 ☀| Comment(485) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

ママは絶対負けない・・ ~子どものチカラ~

TBSで2011年5月14日放送された「ママは絶対負けない・・」
http://www.tbs.co.jp/mama-makenai/
壮絶な人生を送る2人のママを追ったドキュメント。
元気に走り回っていた娘が難病に…歩けない、話せない…さらに、夫までもが娘と同じ難病に。昼も夜もなく娘と夫の看病にあけくれながら、生計を支えるママ。
時にこうつぶやきます「このまま私のことがわからなくなるのかな…」。
でも、ママは負けない!
治療法が見つかるその日を信じて前向きに、ひたむきに生きるママを追います。

交通事故で半身不随となり、一時死を選ぶことすら考えた女性が、葛藤の中、妊娠そして出産。
車いすママは子育てに奮闘しながら見つけた“生きる喜び”とは…。

過酷な状況ながらも、負けないママ達の姿に感動と勇気をもらえるドキュメントです。
2人のママを取り上げたドキュメント。
ひとりは、7年前の交通事故で下半身不随となり、車椅子での生活となった又野亜希子さん。
結婚2年目の年に交通事故で大怪我を負い、半身不随となってしまった。
その事故の1年後、妊娠していることが分かり、帝王切開で女の子を出産。
車椅子で杏子ちゃんを育てることなった又野亜希子さん。

もうひとりは、脊髄小脳変性症の娘と夫を支える塩沢淳子さん。
http://ameblo.jp/junko-shiozawa/

最後に、塩沢淳子さんから下記のお願いがありました。
転載します。
この番組は、「一部の地域を除く」となっていて、全国放送ではありません。
でも私達はどうしても、皆さんに見てもらいたいし、一度ではなく、何度もシリーズで放送し、この病気を認知してもらいたいのです。

そこで、番組が終わったら、TBSに「絶対もう一度見たい」「うちの地域でも放送して欲しい」と連絡して欲しいのです。
私もメディアに関わっていたので、こうした反応が次の番組に反映されることを知っています。
またTBSは今年開局60周年を記念して、心に残る番組を作ろうとしています。

私は、『ママは絶対負けない・・・』が多くの人に感動を伝える番組になるはずだと思っています。
見てもいないのに、、わかんないじゃん、、とも思うけど、、
私も千秋さんも頑張ったし、ディレクターのマサミさんも頑張ったし、、

何よりね。
クリちゃんが、『前向きに生きる』ということ、身体で表現しているんですよ。
番組の最初の頃はね、まだ歩いて学校行ってるんです。
色々話したり、YMCAで他の子と遊んだりしているんですよ。
だけど今は、歩けないし、話せないし、手も使えない、、

でもね、
クリちゃんすご~く頑張ってる。『負けてないんですよ!!!!』

このタイトル、『ママは絶対負けない・・・』ってなっているけど、
私なんかより、ずっと、クリちゃんすごいんだ。

ママは本当に泣いてばかりだけど、
クリちゃんはどんなに大変でも、負けてない。

だから見て下さい。

そしてTBSに反響を伝えて下さい。
電話番号は、03-3746-6666
URLは、https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/contact/0030/enquete.do
です。
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posted by ようすけざん at 00:26| 東京 ☀| Comment(558) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

アスリートの魂 ~長友佑都のイタリアでの苦悩~

「アスリートの魂」第4回は長友佑都
http://www.nhk.or.jp/tamashii/file/004.html
サッカー日本代表の長友佑都選手(24歳)。
「世界でも通用するサイドバック」として、今年1月、電撃的にイタリア・セリエAのインテルへ移籍。
チェゼーナ時代には先発フル出場を続けた長友選手だが、
スター揃いのビッグクラブでは簡単にポジションを手にできない。
熾烈(しれつ)を極めるレギュラー争い。
“世界一のサイドバック”を目指し奮闘する長友佑都選手に密着した。
長友佑都と言えば、よく走る。
完全に素人目だけど、走っている姿がすぐに思い浮かぶ。

そんな長友佑都は、東福岡高校に進学しながらも無名のまま明治大学サッカー部に。
しかも、スポーツ推薦ではなく、指定校推薦らしい。
まさかそのような人物が、インテルのレギュラーを獲得するとは・・・人生とは面白い。

世界一のサイドバックが、日本のW杯ベスト4に導いてくれるのを楽しみにしたい。

ちなみに、長友佑都が車の中で聴いていた歌は、
人は誰でもうまくいかない時もあるから

悲しまないで

その手の中は未来があふれている
K×ET-KINGの「この歌を・・・・・・・・♪」

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posted by ようすけざん at 01:54| 東京 ☀| Comment(370) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー全般 | 更新情報をチェックする