テレメンタリー2005「許されざるメス」~九州大学生体解剖事件~

衝撃的な内容である。事件は敗戦間際、九州大学医学部で起きた。「傷の手当てをするから」とベッドの上に寝かされた米兵捕虜。しかし、麻酔をかけられたまま、目を覚ますことはなかった。肺や心臓など様々な実験が試された。命を救うはずの医師が、医学の進歩という名の下に、無抵抗の捕虜8人を殺した許されざる行為。なぜ、あのとき、医師はメスを握ったのか。番組では、生存…

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第14回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『先生の叫び』

全国で年間70人~100人の教師が自殺していることを 知っていますか?? 教師の自殺の原因はどこにあるのであろうか?? 多くは教師同士でのつばぜり合いと、学級崩壊が原因ではないか。 本当にそのようなことで命を絶ってしまうなんて・・・ 教師も一人間だ。 一般企業で心の病にかかる人がいるように、教師にだっていくらでも 起こりうる事態な…

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プロジェクトX ~SUICAの裏側には・・・~

SUICAって本当にすごい。 いまや、JRに乗車するのはもちろん、NEWDAYSやKIOSK。 最近では、ビックカメラやファミリーマートでも使える便利なものだ。 来年には携帯電話にも搭載されるようになるらしい。 とにかく、便利なものだ。 その開発は、16年に渡る努力の結晶だった。 もともとのSUICAは、タッチするものではなかったり…

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夢の扉 ~障害者が自分に合ったファッションで外出できる社会にしたい~

「夢の扉」聴導犬の時もそうだが、なかなか興味深い。 今回は、長屋宏和氏にスポット当てている。 彼はレーサーだったが、レース中の事故で、胸から下の下半身を動かすことが 出来ないほどの重傷をおった。 彼は、障害者が喜べるような服がなかったことに着目し、障害者のための衣服をデザインし、 障害者が外出したくなるような洋服を提供し始めた。 …

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江口洋介が追い続けた1年 中越地震の町に咲いた超特大花火 ~花火の数だけ涙があった~

毎年夏にいくつかの花火大会を見ることがある。 それは娯楽以外なにものでもない。 中越地震で大きな被害を受けた新潟県小千谷市では、 娯楽としてだけの打ち上げ花火でなく、人々のいろいろな想いを打ち上げている。 その様子を、江口洋介が1年間に渡って描いた良作だ。 小千谷市は、世界一の特大花火『四尺玉』を打ち上げる”片貝まつり”を 開催…

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夢の扉

毎週日曜日18:30~TBSで放送している「夢の扉」 かなり地味な番組で「バンキシャ」「サザエさん」に挟まれ、 テレ朝は「グレートマザー物語」とドキュメント系でもだだかぶり。 苦しい枠だと思うなぁ。 もともとは「ZONE」の枠。 質が高く好評であったはずの「ZONE」を30分枠とするために 「報道特集」を17:30~スタートに追いや…

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13歳の遺言 ~健ちゃんが伝えたかったこと~

まったくフジテレビはなんていう時間にこの番組をやるんだ・・・ 9/20(火) 深02:58 >> 深03:53っておい!! 健ちゃんの意思を継ぐためにももう少し良い時間帯でのOAはなかったものだろうか。 朝の4時だぞ終わったの。 内容について。 この番組の企画意図は、3年前に放送したドキュメンタリー「眠れない3歳児」を見た…

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ザ・ノンフィクション 「天国に誓う白球~もうひとつの甲子園~」

毎週日曜日昼フジテレビでOAされている”ザ・ノンフィクション ” 11日は伝説の野球コーチと呼ばれていた高畠導宏氏亡き後の筑紫台高校の1年を描いた秀作。 高畠導宏氏とは・・・《asahi.comより》ロッテ打撃コーチ時代の高畠さん=02年3月 「才能とは、最後まであきらめないこと」。甲子園を夢見た元プロ野球コーチは、教壇からいつもそう語りか…

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