それに映像もドラマよりもきれいだし。
ドラマ版が本当に間延びしていたことを考えると
2時間程度の作品でちょうど良かったのだろう。
それにしても、竹内結子が本当にかわいかった。
今まで見た作品の中で一番良かった・・・
って竹内結子作品を見てみると、
なにさまっ!(1998年、TBS)
あすか(1999年、NHK)
白い影(2001年、TBS)
ムコ殿(2001年、フジテレビ)
ガッコの先生 (2001年、TBS)
ランチの女王(2002年、フジテレビ)
笑顔の法則(2003年、TBS)
プライド (2004年、フジテレビ)
不機嫌なジーン(2005年、フジテレビ)
と、実はそれほど活躍していない・・・
作品に恵まれてないなぁ。
ただし、1点大きく残念な部分があった。
それはオープニングとエンディングだ。
いきなりがっくりきた。
それは、平岡祐太の大根ぶりだ。
プロローグ、エピローグという大事な場面をあの演技で
かき回させてしまったキャスティングは大失敗だ。
高校生の澪は、黒川智花よりも大塚ちひろの方が素朴でよかった。
なんだか、黒川智花は垢抜けてしまっていたので。
と、考えると「世界の中心で、愛をさけぶ」をドラマ化し、
あのレベルの作品を制作したことがどれだけすごいかを改めて感じた。











