2008年05月13日

あいくるしい 〜今見てもださい〜

関東地方で、
2008年5月12日深夜から「あいくるしい」の再放送が始まった。
2005年4月に本放送が始まった「あいくるしい」。

実はこのブログでドラマネタを書き始めたのは
あいくるしくない」というタイトルで2005年5月10日に
書いたのが初めてだった。
文章は今のほうがうまいのかもしれないが、率直に書いているなぁとも思う。
という、自己分析はおいておいて、「あいくるしい」である。

やっぱり苦しい。下品すぎてみていられない。
よく日曜21時にこんな下品な番組をやっていたものだ。
意味のない下品な台詞が、子供にも見せたくないし、見ていて不愉快極まりない。
小栗旬、沢尻エリカが出ているシーンをゆっくり見たいくらい。

それにしても本放送のときによく我慢して全話完走したものだ、と思った。
posted by ようすけざん at 02:43| 東京 ☁| Comment(19) | TrackBack(0) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

瑠璃の島スペシャル2007初恋 視聴率

12%台と予想した視聴率。
結果は、

10.3%
と大きく下回った。

横並びでも完敗。

 7.3% 21:00-21:43 NHK 第30回創作テレビドラマ脚本懸賞公募最優秀作「風の来た道」
 2.6% 22:00-22:55 NHK つながるテレビ@ヒューマン
10.3% 21:00-22:54 NTV 瑠璃の島SP2007初恋
14.2% 21:00-21:54 TBS 世界・ふしぎ発見!
16.1% 22:00-23:24 TBS ブロードキャスター
17.3% 21:00-22:54 CX  土曜プレミアム「中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル」
17.4% 21:03-23:25 EX  新春ドラマスペシャル「白虎隊・第一夜」
10.1% 21:00-21:54 TX  出没!アド街ック天国

番宣含めた告知も足らなかったし、目玉もなかった。
続編作るかなぁ。作ってほしい!!

posted by ようすけざん at 02:38| 東京 ☀| Comment(46) | TrackBack(0) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

瑠璃の島スペシャル2007 初恋 〜がっかりの一言です〜

約1年半ぶりの瑠璃の島。
期待しすぎたのか、残念な作品となってしまった。
連続ドラマ時が良かっただけに、もったいない。
ちなみに、2005年年間5位の作品。
http://yosukezan.seesaa.net/article/11233769.html

レギュラーキャストは変わらずに最高の演技だった。
最大で唯一と言っていい問題点は、
2時間で描ききらなくちゃいけなかったのか?

という点。
もっとゆっくりと描かなくてはならない作品なのに、大急ぎの2時間ですよ。

このドラマのよさは、”人の気持ち”
気持ちの動きをきちんと描くことで評価された作品だ。
それなのに、あまりにも時間が限られすぎていて
雑に描いてしまい、最後に瑠璃に語らせることで
丸く治めた感十分で腹立たしい。
もっと丁寧に描いてほしかった。

西田尚美が登場したのも嬉しかったし、
何よりも、
小日向文世が出演したのが嬉しかった。

照明さんはいつまでも、いっちゃんをいつまでも見ているんですね。
ここで最高潮に感動です。

 

良い台詞はたくさんあった。
特に言われて改めて身にしみたのは

「俺達が拒んだらそのゴミはどっか別の所に
どっか別の町に埋められるんだよね。

誰かにそれを押しつけちゃう。
そういう事になるんだよね」

という台詞。
おっしゃる通りなんです。
沖縄は米軍基地の問題があるから、なおさらそう思うのだろうか。
日本各地にある原子力発電所だってそうだ。
自分が良い生活しているのは、誰かがどこかで苦痛を強いられている
可能性があるということを理解していなくてはならない。

それにしても、鳴海璃子の成長は著しい。
緒形拳とのコンビは彼女の成長を促進させているのだろう。
ぜひとも、「瑠璃の島」続けてほしい。


今回の視聴率は、12%台と予想する。
15%はいかないだろう。それでも、制作してほしい。
しかもさらに贅沢を言うなら、丁寧に時間を割いて制作してほしい。
前・後編、いや前・中・後編で描ききるくらいの度量を見せてほしい。

posted by ようすけざん at 01:15| 東京 🌀| Comment(152) | TrackBack(13) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

瑠璃の島スペシャル2007 〜いやいや見たかったよ!!〜

2005年4月から放送され平均視聴率12.6%を記録した
「瑠璃の島」が、2007年1月6日に2時間スペシャルとして帰ってくる!!
この作品は、沖縄県竹富町鳩間島を舞台として、
瑠璃の成長の姿を描く、名作とまではいかないが良作。
私の2005年ドラマランキングでも5位。
http://yosukezan.seesaa.net/article/11233769.html

また、2005年6月22日「瑠璃の島 最終回」http://yosukezan.seesaa.net/article/4531214.html

で書いたように、続編が作られることは非常にうれしい。
日テレもたまにはいいことするじゃん!!

14歳になった瑠璃がどういう生活をしているのか?
鳩海島の今は?
さなえ先生は?
神木隆之介との恋の話も出てきそうだし、ほんと楽しみ。

そしてコブクロの主題歌もいいね〜
とにかく早く見たいし、このスペシャルの視聴率いかんでは
レギュラー続編もありうるのでは??

 
がんばれ、鳴海璃子!!
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posted by ようすけざん at 02:35| 東京 ☀| Comment(47) | TrackBack(2) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

タイガー&ドラゴン 最終回

4月期でもっとも期待していた「タイガー&ドラゴン」
期待に応えてくれました!!
あえて残念な点を言わせてもらえれば、
ラストの「タイガータイガー」は、いらなかった・・・
あと、
タイガードラゴン
ってな感じで、長瀬智也・西田敏行ダブル主演になってしまったのは残念。
岡田准一をもう少し活かすべきだったなぁ。あと、蒼井優も活きてなかった。
昇太や阿部サダヲそして誰より、鶴瓶。
役者でもうまいなぁ。ほんと天才。
伊東美咲の新境地を開拓したのもでかい。この後が電車男なのが心配だが。

続編もいくらでも作れるし、スペシャルもいけるし、さすがに映画は難しいか・・・
磯山Pもそれくらいは考えているんでしょう。

ちなみに磯山Pのインタビューをみると
だってよく“封筒ネタ”とか言われてますけど、「封筒ぐらい用意しとけ!」とか台本にないですからね(笑)。
だそうです。
そうは見えないところに、役者のうまさが隠されているんでしょうね。

それにしても、TBSのサイトは本当に充実しているな。
ついついみちゃうもん。これは他局と比べても圧倒的に質が高い。
この調子でドラマも・・・ですよね。

評価は
☆☆☆☆☆☆☆☆(8つ)
”うまい”と言わせてしまう才能は今のドラマ脚本家にはない。
”さらにうまい”を目指してほしい!!
posted by ようすけざん at 15:29| 東京 ☔| Comment(204) | TrackBack(0) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

あいくるしい 最終回

ラストが最低視聴率となってしまった「あいくるしい」
なんだかんだ言って見てしまったのは、
野島伸司に対する期待以外何者でもない。
そして、幌はどんな感情のもとに涙するのか!!
そこだけが期待だった・・・
結局、期待を越える作品とはならなかったのだが・・・

内容を検証してみると、
本当に全てが古いというしかなかった。
そして、結局、”車椅子””耳が不自由””不倫・離婚””レイプ””記憶喪失”も
苦し紛れのその場しのぎの作でしかないように思えた。
結局何が言いたいのかがぶれ過ぎたから、このような結果になった。

メインストーリーを「家族」とおいたのであれば、
家族愛を深く掘り下げていくべきであり、それ以外の要素を入れすぎてはいけない。
真柴家自体に問題はさほど起こらず、それ以外のところで起きた問題に
真柴家が絡んでいくから、話がとっちらかったのだと思う。
もっと、真柴家で起こるいろいろな問題を家族でクリアにしていく。
要するに「ひとつ屋根の下」になってしまうのだが・・・

「あいくるしい」で野島伸司は、相当限界点を感じたはずだ。
そこで稚拙ながら提案!!
今こそ、「愛しあってるかい!!」のようなドラマを書いたらどうか?
何も脚本家自身が歳を取ったからって、大人ぶらなくてもいいんじゃないかなぁ。
生き生きとした本を書いてほしい。

評価は
☆(1つ)好きな人ごめんなさい。僕は絶えられませんでした・・・
posted by ようすけざん at 21:03| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジン 最終回

ラストに向かうにつれて恋愛色が強くなり、大きく質を下げた「エンジン」
最終回も思いっきり恋愛モード。
「風の丘ホーム」再建をひたすら目指す二郎であってほしかったが・・・
「風の丘ホーム」の話はおまけでしかなかった。

っていうか、高島礼子意味ねぇ〜
松下由樹もったいねぇ〜
マッチこと近藤真彦いらねぇ〜
彼が二郎の指の怪我を見て、何を思ったのかが不明
無駄遣いすぎだよ。「あいくるしい」も変わらんが・・・
もっとラストまでホームよりの話にしていけば、
高島礼子、松下由樹の両名が活躍する場があったのではないか?

そして、リアウイング飛ぶなんて・・・ なんだかなぁ〜
ありえなさすぎです。普通死んでしまう。
押してゴールという場面を作りたかったのは分かるが強引すぎ。

そして、最も見苦しかったラブシーン。
しかも、2シーンも登場。
サーキットで小雪が抱きつくシーンだけでも、満腹だったのに、バスの中でも・・・
どういう意図があったのかが全くの疑問。
キスさせることがそんなに重要だったのだろうか??
本当にがっくりきた。

評価は
☆☆☆☆(4つ)ラスト2回で評価を2つ以上落とした。
恋だの、愛だのやるなら、中途半端にやるな!!
結構教訓では??
posted by ようすけざん at 03:05| 東京 🌁| Comment(26) | TrackBack(2) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋におちたら 最終回

番組開始前から波乱含みの作品だった「恋におちたら」も最終回。
作品内容は無難極まりなく、すべてが予想通りの展開となった。
そんな、ありきたりな内容を助けたのが、テンポのよい演出。
テンポがよいからといって雑になったり、カメラワークに凝りすぎなかった点が
好評価。
その結果、初回視聴率より最終回視聴率が高くなったのではないか?

このドラマの収穫は谷原章介か?今後、主役へのステップアップが期待される!
木村佳乃も珍しくいい役だった。主役失敗の経歴を重ねてきたが
このあたりのポジションが順当なのかもしれない。

終盤残念だったのは、島男が一生懸命プログラムを作っていた点。
3回目から見たので分からなかったが、そういう能力を持っている人だったのだろうか?
いきなり、そんなプログラム書けるわけないし、人とのコミュニケーションを円滑にしていくこと
で、ネットワークを構築してきた島男の良い点と矛盾しているようで疑問に思った。

和久井映見はいい役もらった。
お似合いの役。ぜひとも主役級で復活してほしいものだ。
よく考えたら「ピュア」で堤真一とは共演していたことを思い出した。
ラストは本当に最悪なドラマだったが、今回でリベンジできたと考えれば気も少しはまぎれる。
ちなみに「ピュア」のPは栗原。あの頃からだめな人だったんだなぁ。
要するに自己中すぎる。視聴者のことなんか考えたことないんじゃないかと思う。

話は戻って、評価は
☆☆☆☆☆(5つ)
「お金がない」とは違ったオリジナリティが少しは欲しかった・・・
posted by ようすけざん at 02:45| 東京 🌁| Comment(15) | TrackBack(7) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

アタックNO1 最終回

こずえが大怪我という、バレードラマとしては致命的な展開を迎えた最終回。
当初の予想では、世界大会の優勝なんて、甘い考えを持っていたが・・・

とにかくがっくりの最終回。
「スペシャル作りま〜す!!」という魂胆が丸見え。
バレーシーンを極力少なくした努力は認めるが、なんか粗い作りだったなぁ。
本当にもったいない。ここまで丁寧に作ってきたのに・・・

こずえの怪我の程度が全く不明。治って試合に出るというのは、あまりに強引すぎる。
時間が足らなかったのか、収録時間がなかったのか分からないが駆け足で
落ち着いて見られなかった。

評価は
☆☆☆☆(4つ)
最終回の雑な作りが大きく減点要因。
posted by ようすけざん at 03:41| 東京 ☁| Comment(41) | TrackBack(0) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

瑠璃の島 最終回

瑠璃が東京に帰るかも・・・という点が最終回の盛り上げどころかと思っていたが、
高原が島を離れることがメインに置かれていた。
瑠璃が帰る帰らないを見せられるよりも、この展開の方が今までの流れを
考えると納得がいく。

この作品で魅力的だったのは、
@鳴海璃子が役者として回を追うごとに成長していったこと。
A勇造(緒形拳)と瑠璃の関係が本当の親子のようになっていったこと。
Bコブクロの主題歌がマッチしていたこと。
が主な点だ。

よく考えると地域を使い、人の成長を描く作品は、NHKやフジ(まれにTBS)で
多いように思う。
日テレが作ったと思うと不思議な感じはするが、丁寧に作られていたと思う。

この作品は是非続編を制作してほしい。
瑠璃の成長していく姿を追いかけたい。
これから中学・高校と成長していく中で、鳩海島に残るのか、東京に戻るのか??
とても興味がある。
瑠璃の結婚式で泣く勇造(緒形拳)を想像するだけで胸が熱くなる・・・
「白線流し」も終わることだし、いいタイミングでは??

日テレはこのような良質なコンテンツがないのだから、大切に扱っていくべきだ。
このコンテンツをうまく利用できないなら、製作スタッフに問題があることは明確だ。

評価は、意外に満足の
☆☆☆☆☆☆(☆6つ)
posted by ようすけざん at 13:44| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 2005年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする