2013年11月11日

刑事のまなざし 〜熱くない熱い演技がいい!!〜

2013年10月クールで予想をはるかに超えて良いのが
「刑事のまなざし」
http://www.tbs.co.jp/keijinomanazashi/

第6話も号泣。
脚本と演出がすばらしい。
銃撃戦があるわけでもなく、殺人のトリックがあるわけでもない。
淡々と進んでいく中で、人の感情の動きから、犯人を逮捕していく。
これが本当に見ていてよい。

いろいろなドラマに椎名桔平は出ているが、
はっきりいって”このドラマ”という代表作が思い浮かばない。
でもこの「刑事のまなざし」が代表作になりそうな作品である。

「安堂ロイド」のプロモーション費の少しでも分けてほしい作品。
そして、多くの人に見てほしい。

寝たきりのままの椎名桔平の娘である山田杏奈の回復と
その犯人の検挙は?

楽しみである!!
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

クロコーチ 〜長瀬智也に外れ少なし!〜

2013年10月クールのTBS金曜ドラマは「クロコーチ」
http://www.tbs.co.jp/kurokouchi/

とにかく3億円事件をテーマにというとことがまず面白い。
そして、長瀬智也の悪徳刑事っぷりがいい。
さすが、長瀬智也の黒河内役だけでも見応えがある。

剛力彩芽は主役よりもヒロインが活きている。
おもらしはおまけとして・・・

金子賢と東幹久が1話であっという間に死んでしまうというのは
驚きの贅沢キャスティング。

そして、渡部篤郎の奇妙な感じがまたいい。
これは目が離せない。
posted by ようすけざん at 03:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

ショムニ2013 〜旧態依然を嫌う人たちが旧態依然でどうする〜

「ショムニ」が「ショムニ2013」として11年ぶりに連続ドラマ化。

江角マキコのみが残り、あとのショムニは刷新。
ここがそもそもダメだった。中途半端。

全員残すか、全員変えるか。
私は全員変えるべきだと思っていた。
いや江角マキコは残し、あえて管理職側にすべきだった。
だって、10年経っても何にも成長していないってないって。

「ショムニ」のドラマ化は1998年だから、
15年前に見始めた人にとってはなんだかなぁということ。

江角マキコを潰しにかかる新ショムニ。
この展開だったら、楽しく見られたのではないかと思う。

ベッキー、安藤サクラ、森カンナ、本田翼それぞれがとにかく光らなかった。
本当に晩節を汚してしまった「ショムニ」であった。
posted by ようすけざん at 22:57| 東京 ☀| Comment(327) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

ホタルノヒカリ2 〜続きがやっと見られた〜

「ホタルノヒカリ」が映画化。
http://www.himono-movie.jp/index.html

その番宣というか、映宣で「ホタルノヒカリ2」が再放送。
http://www.ntv.co.jp/himono2/

実は、2010年7月クール放送時も
ホタルノヒカリ2 〜テンポのよさがさらに向上!〜(2010年08月11日)

ホタルノヒカリ2 〜綾瀬はるか大女優への道〜(2010年08月18日)
と書いていたのだが、8話を見逃したことであきらめて再放送!!
と思っていたら2年もたってしまった・・・

でも見られてよかった!

今見ても、いつみても綾瀬はるかがこの上なく魅力的。
第九話「チューは突然やってくる!」なんて、綾瀬はるかの魅力満載。
ここまで引っ張ったキスをここで出してくるあたりうますぎる。
原作もそうなのかな〜??

だからと言って映画館で見る気は全くない。
テレビで放送されるのは、今年の年末か?来年4月の改編期かなぁ〜
それが楽しみ!
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

SPEC 翔 〜視聴率無視の作品作りの大冒険〜

2010年10月クールで放送された「SPEC」のスペシャル版「SPEC 翔」
http://www.tbs.co.jp/spec2010/
2012年4月1日に放送された。
そして、そのまま映画版「SPEC 天」へとつながっていく流れだ。

「SPEC 翔」は率直におもしろかった。
テンポもよかった。
戸田恵梨香と加瀬亮コンビも変わらず魅力的だった。
さすが堤幸彦である。

でも、視聴率という観点では厳しい結果になるだろう。
だって、「SPEC」の連ドラを見ていないとまったくついていけない内容。
平均視聴率10.5%だった作品であり、しかも相当マニアック。

映画を見に行くことはないので、来年あたりテレビで見られるのを楽しみにしている。
ただ、よっぽど映画が成功しないと「SPEC 結」?が見られなくなりそうで残念です。

あっ、「SPEC 決」かな?
タグ:Spec
posted by ようすけざん at 22:57| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

セカンドバージン 〜鈴木京香・・・〜

話題になっていたのは知っていたけど見る機会のなかった「セカンドバージン」
http://www.nhk.or.jp/drama/secondvirgin/

知らなかったけど映画化もしていたらしい・・・
http://www.secondvirgin.jp/pc/

視聴率が、
5.5%
7.3%
8.6%
7.8%
8.3%
9.4%
8.3%
8.2%
11.0%
11.5%
と右肩上がり。

とにかく鈴木京香の演技と大石静脚本の妙だ。

ちなみに、鈴木京香は1968年5月31日宮城生まれの43歳。
今回は45歳の役を演じている。

鈴木京香が出ている作品ってあまり記憶に残っていない。
残っているのは「王様のレストラン」と「きらきらひかる」。
あと、「ザ・ワイドショー」くらいかな。
だから、主演で記憶に残るとすれば「セカンドバージン」がはじめてだ。

作品に戻ると、
深田恭子は相変わらずだが、鈴木京香との対比を考えるといいキャスティング。

それと、長谷川博巳。
http://hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/hiroki_hasegawa.html
1977年3月7日東京生まれの34歳。と私と同じ年!!
そうなんだ〜 かっこいいというよりも魅力的な俳優。

再放送も4話。まだ序盤戦。続きが楽しみである。

それにしても「蜜の味」も書いている大石静って、怖いなぁ。

にほんブログ村 テレビブログへブログランキングblogram投票ボタン人気ブログランキングへ
posted by ようすけざん at 23:18| 東京 ☀| Comment(31) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

八日目の蝉 〜ありえそうでありえなくて、なくもない気がする〜

「八日目の蝉」がNHKで再放送された。
http://www.nhk.or.jp/drama/semi/

現在は、井上真央と永作博美出演の映画が話題になっている
http://www.youkame.com/index.html
「八日目の蝉」である。

どのような話か、まったく知ることなく再放送を見たのだが、重い。
すごい重い。でもどこかで見たことある作品だなぁ〜と思ったら。
事情は違えども「Mother」http://www.ntv.co.jp/mother/だった。

ドラマ版の「八日目の蝉」は、檀れい初主演の連続ドラマ。
なかなかの好演。「美しい隣人」のキャスティングもうなづける。
そして、北乃きいもいいなぁ。
「流れ星」もそうだったけど、影のある役をなかなかうまく演じる。

まだ第1話しか見ていないが、この後が楽しみである。

ちなみに、
「第27回 ATP賞テレビグランプリ2010」のグランプリに
http://www.atp.or.jp/award/award_027.html
「八日目の蝉」が選ばれている。
にほんブログ村 テレビブログへブログランキングblogram投票ボタン人気ブログランキングへ


タグ:八日目の蝉
posted by ようすけざん at 01:40| 東京 🌁| Comment(38) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

赤い指 〜東野圭吾サマサマ〜

2010年4月クールにTBSで放送された「新参者」
http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/2010/

その主人公である阿部寛演じる加賀恭一郎の別エピソードである「赤い指」が
2010年1月3日に放送された。
http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/index-j.html

結論から言うと、さすが東野圭吾。
原作を読んでいないので純粋にドラマを楽しむことができた。
っていうか、終盤号泣。
家族っていい。親子っていい。夫婦っていい。
そう思えた作品であった。
とにもかくにも、自分の娘が・・・と思うと・・・という意味でも号泣してしまった。

西田尚美と富田靖子というキャスティングは素晴らしい。
でも、黒木メイサは無理やり、いなくても良かった。

注目すべきは、泉澤祐希。
東野圭吾原作の「白夜行」で福田麻由子とコンビを組みキーとなる
演技を見せたのが
泉澤祐希。
http://www.alpha-agency.com/artist/izumisawa.html
その
泉澤祐希が再び東野圭吾作品でキーとなる演技を見せたことになる。
もっと表にでる役者で使ってほしい!けど
影のある役者で使ってもらえているということは役者冥利につきるのかもしれない。
それにしても、事務所の写真どうにかならないのだろうか・・・
http://www.alpha-agency.com/artist/izumisawa.html

それにしても、加賀恭一郎シリーズはぜひ継続してほしい。
さすが「ドラマのTBS」を彷彿させると言ってもいいくらいの評価であった。
posted by ようすけざん at 23:42| 東京 ☀| Comment(31) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

モリのアサガオ 〜テレビ東京に拍手!〜

テレビ東京久々のゴールデンタイム連続ドラマは
月曜22時「モリのアサガオ」http://www.tv-tokyo.co.jp/moriasa/

「モリのアサガオ」をテレビ東京が制作するっていのはかなり意外。
低予算さは思いっきり伝わってくるし、視聴率的には大苦戦している。
ただ、原作の良さと脚本の良さもあって見ごたえのある作品になっている。

TBSはもっと作品選定をキチンとしたらどうだろうか、と本当に思う。

第6回の石橋凌がゲストの回は、足利事件を彷彿させる内容で
http://www.tv-tokyo.co.jp/moriasa/story/index06.html
1時間引き込まれた。

冤罪だったのに死刑が執行された人も、今となってはゼロではないのかもしれない。

死刑囚にももちろん人生がある。
死刑となった過程にも理由がある。
刑務所で働く人にも人生がある。

最終回まで目が離せない展開である。

親友ができました。死刑囚です。」というキャッチコピー秀逸。

タグ:澤井芳信 山本昌督 西原輝 池田計彦 坂本敏夫 高瀬将嗣 羽鳥博幸 長嶺正俊 佐々木洋 荘保陽子 北島英光 久保聡司 長沼将樹 矢部歩 奥山史歩 伊藤淳史 北藤遼 香椎由宇 小西風優 谷村美月 木南晴夏 相築あきこ 戸田昌宏 前川泰之 ベンガル 塩見三省 須田邦裕 池口十兵衛 岡田卓也 市毛良枝 大杉漣 長谷川遼 ARATA 柄本明 温水洋一 中村獅童 りりィ 白須慶子 鳴海剛 六平直政 大倉孝二 斎藤歩 根岸季衣 中村ゆり 平田満 おかやまはじめ 濱田マリ 谷川昭一朗 津田寛治 釈由美子 今井悠貴 田口浩正 岩橋道子 なべおさみ 石橋凌 田中実 志賀廣太郎 大河内浩 眞島秀和 松田沙紀 日野陽仁 岡本麗 西山繭子 井坂俊哉 金山一彦 テレパック 羽原大介 旺季志ずか 田子明弘 佐々木章光 古厩智之 村上牧人 山内宗信 渡辺俊幸 岡部紳二 中川順平 森田昇 黒沢淳 国部有紀 牧村正嗣 露木友規枝 荻原達 浅野ひとみ 松島瑠璃子 諸正義彦 徳弘新吾 河原瑶 東田陽介 野間詳令 佐藤大樹 青木智紀 嶋田一生 安武祐輔 森本順子 江口由紀子 村上律子 入江わかば 走尾奈美絵 石井真知子 森田倫代 日暮奈々美 波戸ゆかり 森岡真悟 細谷剛 鈴木智子 栗林伸幸 樋下田健一 薩見桂 岡崎真一 池内義浩 福留知穂 塩津亮児 濱野良太 高橋航大 長谷川誠 東海林毅 大場智史 金原聖 吉田隆 谷山一也 高橋俊 涌井真史 木谷瑞 小林一雅 大城祥子 猪狩菜那 下田弘司 辻田昇司 大貫悦男 星宏美 関みゆき 島方春樹 津留啓亮 竹中健 尾関広臣 内海靖之 佐藤信秀 岩野健一 高島寿生 伊藤隼定 中村哲治 橋本あやこ 乙坂知子 松本理奈 関志保美 石川尋美 市川温子 Nikiie 幻想フォルム 椿屋四重奏 マテリアル
posted by ようすけざん at 23:50| 東京 ☀| Comment(157) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

流れ星 〜上戸彩と北乃きい〜

「流れ星」http://www.fujitv.co.jp/nagareboshi/index.html
は上戸彩と北乃きいが出会ったことで物語が大きく動き始める。

それにしても、展開が早い。
ちょっと昔のテンポの悪いドラマであれば、二人が出会うことも
もっともっと後だったのではないかと思う。
「流れ星」の良いところは、展開のテンポの良さにもあると思う。

上戸彩と北乃きいとの絡みはなかなかよい。

そして、コブクロ「流星」もたまらない。
良いところでかかり、ドラマ全体を盛り上げている。

それにしても何度も言ってしまうけど、北乃きいは「流れ星」に頭が上がらないなぁ。
posted by ようすけざん at 02:46| 東京 ☁| Comment(27) | TrackBack(0) | 2010年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする