2017年02月06日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜倉本聰のこだわりの深さ〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 脚本家・倉本聰。

誰もが知る「北の国から」の脚本家倉本聰。82歳だそうだ。
「北の国から」の初回は1981年10月9日。
今から約35年前だから、倉本聰47歳の時。どうでもいいが、私が4歳の時。

先日も記事にしたが
テレビ朝日で2017年4月からテレビ朝日で平日帯2クールの脚本を執筆するという。
っていうか、今回のプロフェッショナルで、すでに書き上げていることが明らかとなった。

とにかく、セリフへのこだわりが半端ない。
石坂浩二、八千草薫にアドバイスできる人はそうもいないだろう。
なんだか、NHKを見ているのにテレビ朝日の番宣を見ているようでもあった。

「走る」という舞台見てみたいが、
「走る」舞台で私が最も素晴らしいと思っているのは
ランニングシアターダッシュということは付け加えておきたい。

それにしても、黒板五郎が3人も妊娠をさせていて、
「一発のゴロ」って呼ばれていた・・・というのはほんと衝撃的過ぎた。
posted by ようすけざん at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜クレーン運転士=ガンマン〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 クレーン運転士・上圷茂。

クレーン運転士のことをガンマンと呼ぶことだけでも新しい発見だったこの回。
クレーンの全長127メートル、運転席は地上50メートルの高さ。
高さ50mでガラス張りの職場って、
聞くだけでも無理なのだが、実際の仕事風景を見るとそれはもう神の領域。

決して表舞台には出てこないが、純粋にかっこいいと思える、男の仕事だ。
posted by ようすけざん at 01:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜義肢装具へのこだわり〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 義肢装具士・林伸太郎。

手や足を不慮の事故で無くしてしまった方は少なくない。
その方たちのための義手・義足を制作するのが義肢装具士。

林伸太郎のすばらしさは、無くなってしまったものを形としてだけ
補完するという視点でないということ。
つまり、見た目だけでなく機能性をも追求するということだ。

今回取り上げられた事例の中でも驚いたのは、職人の義手作成である。
手に似せたものを作るということではなく、職人の仕事の手として義手ということ。
そうか、そういう発想か。これは目からうろこ。義肢を付けた人たちの笑顔が印象的な回であった。
posted by ようすけざん at 01:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜1糸の重み〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 心臓外科医・天野篤。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0514/index.html

失敗が許されない中で難易度の高い手術に取り組む姿に涙が止まらなかった。
その影にある、父の形見の人工弁を持ち続ける・・・
努力あってこその今の地位だということに納得した。

身体のいろいろな部分から血管を取り出す。
そして、直径2mm以下の血管をつなぎあわせる。
まさしく神技。想像をはるかに超える技術である。
そして、元気を取り戻す患者たち。

天野さんがいつ休んでいるのかが心配になる。

それにしても、天野篤の手術の技術の素晴らしさに
素人なんだが涙が止まらなかった。
posted by ようすけざん at 02:04| 東京 ☁| Comment(145) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜啐啄〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 小学校教師・菊池省三。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0716/index.html

大津市のいじめ問題がクローズアップされる中で、
偶然なのかタイムリーな人が取り上げられた。

この20年で、崩壊したクラスを次々と立て直してきたという菊池省三。
「自信がないから、友達をいじめたり、教師に反抗的になる」
確かにそうかもしれない。
誰にも認められないから、というのはある。
その自信を持たせることが重要ということ。

”アメとムチ”の使い方も重要。

ディベート楽しそうだな。しゃべるのが苦手の子をどうやって参加させるのか。
もっと知りたい内容であった。

成長ノートはいいな。
先生は大変だけど、児童の本音が垣間見れるんだろうな。

自分の娘が小学校に行くようになって、改めて教師の大変さを感じるし
教師によって子どもたちが感じることも違うとも感じる。

どんな児童にもあきらめず接してほしいと常に思う。
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☁| Comment(88) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜高齢化社会日本の大きな問題〜

2012年6月25日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は興味深かった。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0625/index.html
介護福祉士・和田行男。

日本全国には、200万人を超える認知症がいるという。
認知症は進行を遅らせることはできるものの、完治することはできないと聞く。
だから、おそらく超高齢化社会を迎える日本にとっては、
今後も認知症の人が増えることは不可避である。

その中で、ベットに縛り、家に鍵をかけるということがいいことなのか・・・
これはとても難しい問題だ。

その中で、和田行男は言った。
「人間って何がすてきって、自分の意志を行動に移せることってどれほどすてきか。
その人間にとって一番すてきなことを奪ったらあかん。できるだけそのことを守る、
守り手にならないかんと思っている」
どうやって解決していかなければならないのか。
改めて考えさせられた回であった。
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☁| Comment(193) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜不満足こそが、極上を生む〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」
176回はパン職人の成瀬正。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0227/index.html

パンって、こだわりによって大きく味が違う。
でもそれほどのパンに出会っていたのだろうか、って思う。
それは、コンビニと街のパン屋さんの違いは分かるけど・・・
よっぽどじゃない限り、パン屋さんごとで判別は難しいのではないか。

その作る過程はとにかく厳しい。
同じ種類のパンを毎日作るというルーティン。
どうしても惰性になりがちだ。

そうではなく、ひとつひとつの商品に気持ちを入れる。
ぜひ一度食べてみたい、パンである。

脱サラをして弟子入りした方のその後もぜひ見てみたい。
posted by ようすけざん at 02:07| 東京 ☁| Comment(307) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜よいカキかどうかは、上流の森を見れば分かる〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」2011年12月12日放送は、”カキ養殖 畠山重篤”
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/1212/index.html
東日本大震災の津波で、畠山の養殖場は壊滅的な被害を受けた。中でも、畠山の養殖にとって命ともいえる舞根(もうね)湾の海中には、瓦礫(がれき)や泥が降り積もった。そうした状況にもかかわらず、畠山は、養殖を再開させることを決めた。根底には、半世紀にわたり海と共に生きてきた男の「海を、信じる」という信念がある。

51年前に三陸を襲ったチリ地震津波。畠山は地震後、驚異的な早さで成長するカキを見た。昭和40年代以降、赤潮が頻発するようになった気仙沼の海が、長い時間をかけて元の姿を取り戻していくのを経験した。
おいしいカキが育てるためには、プランクトンの量が重要らしい。
プランクトンの量は、実は森の腐葉土から溶け出す“フルボ酸鉄”とよばれる鉄分の量に左右されると考えられている。「よいカキかどうかは、上流の森を見れば分かる」と言われるゆえんだ。
そこで畠山重篤は、23年間で2万本以上の木を、本業の合間を見つけて行ってきた。
カキは、海だけを見て育てればいいということではないのだ。
身が詰まったおいしいカキを育てるために、絶え間ない努力を重ねていたのだ。

だからこそなのだろうか、震災後の漁場でもカキはきちんと育ち始めていた。
おいしそうなカキが育ち始めていた。

津波は恐ろしい。でも、「海を信じる」という畠山重篤の言葉が重かった。

体調がおもわしくないとのこと。
体に気を付けて、息子さんとおいしいカキを育ててほしい。
posted by ようすけざん at 22:55| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜こだわりの車両デザインに心震える〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」が2011年4月から9月まで2度目のお休みに突入する。
その最後が、デザイナーの水戸岡鋭治。
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/index.html
鉄道好きにとってはたまらない回になった!!

九州新幹線800系「つばさ」のこだわりも素晴らしい!!
次回の九州出張の際は、休みをとってでも博多と鹿児島中央を往復したい!!
床のこだわりもいいし、1両1両デザインが違うのは、何度も乗る人にとっても楽しみ。

なかなかない視点が、中心が子供にあるということ。本当に素晴らしいと思う。
電車に対する愛情は大人になってから形成させるものではなく、
子供時代に間違いなく形成されるもの。
だから、子供に愛される車両作りはとても大切なことだと思うのだ。

新型車両の親子シートは本当に画期的!!
ぜひ我が家も家族4人で乗ってみたいと思うのだ。

時には、東京メトロ有楽町線10000系のようなありえない座席の質もあったすることを
考えると、デザイナーの視点は重要だと改めて思ったのだ。
ちなみに、10000系の座席は付け替えられて、少しはましな座り心地になった。
posted by ようすけざん at 01:49| 東京 🌁| Comment(128) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜デパ地下の床は手で拭かれていた〜

東武東上線沿線に住んでいるので、一番近くて大きな繁華街は池袋。
池袋の百貨店は三越がなくなったので、西武百貨店と東武百貨店。
誕生日ケーキくらいで、デパ地下では滅多に買わないが、見ることが好きなのでよく行く。

2011年2月21日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は西武百貨店の食品売り場責任者内山晋。
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0221/index.html#b_cast

今回取り上げていたが、西武百貨店地下の通路はとにかく狭くベビーカーだと、
行く気すら起きなかった。それが、今は確かに広く、行ってみたいと思うようになった。

ただ、デパ地下は厳しい。
どこのデパ地下に行っても、同じような店舗が多くてあえて「池袋西武」に行こうとは思わない。
ましてや駅から離れている「渋谷西武」で食料品を買おうとはなかなか思わない。
差別化、である。
今回は特に自分の仕事に参考になった。

「自分のバーを下げず、決してあきらめず、周りを熱くし、
可能性のあるかぎり最後の最後まで挑戦し続ける人、
それがプロフェッショナルだと思います」

今、自分に一番足りないことだと思うと、身が引き締まった。

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜こだわりのデザイン〜(2011年2月15日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 〜松本人志の笑いの作り方〜(2010年10月17日)
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プロフェッショナル 仕事の流儀 〜堤幸彦の世界〜(2008年5月20日)
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プロフェッショナル・仕事の流儀 〜プロジェクトXのようにはいかないか・・・〜2006年5月11日)
タグ:内山晋
posted by ようすけざん at 04:01| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする