2011年02月15日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~こだわりのデザイン~

石岡瑛子って、聞いたことあったけどどのような人か全く知らなかった。
1939年7月12日生まれの71歳。
アカデミー賞とグラミー賞を受賞している日本人はいないのではないだろうか。

今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見て感じたこと。
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0214/index.html
とにかくエネルギッシュ。年齢のことを出しては申し訳ないが、71歳とは思えない。

現場としてみれば、あんなに時間がない中こだわられても・・・と思ってしまいそう。
でも、結果的に彼女の作品が評価されるのはそのこだわり。
わずか1ミリ、されど1ミリ、だかが1ミリ。その1ミリが生命線。

「与えられた条件をクリアしながら、それにとどまらず、
もっと高い答えを生み出すことだと思うけどね。
それが、本当のプロフェッショナルだと思います。」

意味があってこだわる。
自分の仕事にももう一度当てはめて考えてみようと思った。

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~松本人志の笑いの作り方~(2010年10月17日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~ダイヤグラムは手作り?!~(2010年2月3日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~井上雄彦の苦悩~(2009年12月21日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~藤原茂さんの人間くささ~(2009年12月17日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~心残さず、生ききる~(2008年10月1日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~堤幸彦の世界~(2008年5月20日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~2006年5月11日)
ラベル:石岡瑛子
posted by ようすけざん at 06:33| 東京 ☀| Comment(49) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~松本人志の笑いの作り方~

「プロフェッショナル 仕事の流儀」がレギュラー枠で復活。
そのスペシャルとして登場したのが、ダウンダウンの松本人志。
http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1016/index.html

「素人に圧倒的な差をつけて力を見せつけることじゃないですかね、と思います。」
これが松本人志が考える”プロフェッショナル”

確かに、松本人志のコント完成までのプロセスには驚いた。
ウッチャンナンチャンもこのようなプロセスを踏んでいるのだろうか?
素人には到底行き着かないレベル感を感じた。

ブレストを繰り返しながら、作り上げ、アイディアを醸成させていく。
笑いを作る。難しい。泣かすことより難しいと思っている。

ダウンタウンのコント番組がみたい。純粋にそう思った。

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~ダイヤグラムは手作り?!~
(2010年2月3日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~井上雄彦の苦悩~(2009年12月21日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~藤原茂さんの人間くささ~(2009年12月17日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~心残さず、生ききる~(2008年10月1日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~堤幸彦の世界~(2008年5月20日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~2006年5月11日)

posted by ようすけざん at 02:40| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~ダイヤグラムは手作り?!~

「プロフェッショナル 仕事の流儀」は見始めるとはまる。
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~井上雄彦の苦悩~(2009年12月21日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~藤原茂さんの人間くささ~(2009年12月17日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~心残さず、生ききる~(2008年10月1日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~堤幸彦の世界~(2008年5月20日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~2006年5月11日)

今回は、東京メトロで鉄道ダイヤを作成する牛田貢平。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100202/index.html

ダイヤは、ダイヤグラムの略。それを見やすくしたのが、時刻表である。
初めて知ったのだが、鉄道のダイヤは5秒刻みで作られているということ。

確かに、駅で運転間隔を調整するときに「15分25秒」とかアナウンスしている。

秒単位で作られているダイヤ。
パソコン上でたたいているのと思いきや、アナログ中のアナログ。
手書きである。驚き以外何者でもない。

国会ですら、速記はデジタル化にむかっているのに、である。

でも、現場を見ながらの作業。重要である。

東西線は、大変混雑することで有名な路線。
その路線を少しでも緩和するための手段がダイヤの改正なのである。

今回は、たった一本の改正を断行するには至らなかった。
大きな企業の弊害を結果的に見ることになったのは、
東京メトロとしては良かったのだろうか????

それにしても、乗り入れが多くなって苦労が絶えないだろうなぁ。
特に、半蔵門線は大変だろうなぁ~
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posted by ようすけざん at 03:21| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~井上雄彦の苦悩~

井上雄彦と言えば、「スラムダンク」。
週刊少年ジャンプの黄金時代である「1990年42号 - 1996年27号」に
連載されていた作品である。

そう、ちょうど私が中学・高校の頃で週刊少年ジャンプを
1週たりとも欠かしていなかった時代の作品である。

漫画家の素顔を見られるのは、週刊少年ジャンプの新年合併号くらい。
鳥山明ってこういう人なんだ~ 桂正和って・・・とか、秋本治は・・・とか。
楽しかった。
テレビ出る漫画家かなんて、藤子不二雄Aくらいだったからなぁ。

そんな中「プロフェッショナル 仕事の流儀」で井上雄彦が取り上げられた。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090915/index.html
「闘いの螺旋、いまだ終わらず」というテーマだ。

はっきり言ってもっとすらすら書いているのかと思いきや、ほぼ180度違った。
苦悩に続く苦悩の執筆活動である。
毎回毎回が闘いなのである。
だからこそ、深い作品が書けるし、その情熱が読者伝わってくるのだろう。

お金なんて有り余っているだろうに、この苦労。
向上し続ける人が、プロフェッショナル・・・素晴らしい方である。

井上雄彦のHPは、日本語、英語、韓国語、中国語で読める。
http://www.itplanning.co.jp/
それほど、世界的に漫画家なんだなぁ~と驚いた。

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~藤原茂さんの人間くささ~
(2009年12月17日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~心残さず、生ききる~(2008年10月1日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~堤幸彦の世界~(2008年5月20日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~2006年5月11日)
posted by ようすけざん at 01:13| 東京 ☀| Comment(23) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~藤原茂さんの人間くささ~

「プロフェッショナル 仕事の流儀」http://www.nhk.or.jp/professional/
なかなかオンタイムで見ることはないのだが、偶然再放送に出会う。

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~心残さず、生ききる~(2008年10月1日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~堤幸彦の世界~(2008年5月20日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~2006年5月11日)

今回は、作業療法士の藤原茂さん。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/091117/index.html
藤原茂さんは「リハビリが、人生を面白くする」と言う。
高齢者社会においては、この考え方重要になってくるであろう。

もう20年以上前であるが、私の祖父も脳溢血で半身が不随になった。
孫が言うのものなんだが、祖父は素晴らしい人物である。
戦争で両目を失明したにも関わらず、子供二人を育て、立派に育てた人物だ。
だからこそ私がいるのだ。

両目を失い、さらに身体半分が不随になっても、楽しい人生を送っていたのではないか?
中学生の時に亡くなったので、あくまでも子供の推測ではあるが・・・
一緒に相撲を聞いていたことを今でも思い出す。楽しかったなぁ~
その頃のことがあるから、今でも相撲が大好きなのだ。

話は、藤原茂さんに戻って。
住吉美紀のブログを見ると藤原茂さんの素晴らしい人間が垣間みれる。
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/29904.html#more

番組の途中で、藤原茂さんが涙するシーンが登場した。
「言葉に詰まって、それをごまかそうと、咳払いをするんです」
という、住吉美紀のブログを見て、納得するのであった。
また、その人間くささに私も涙してしまうのだった・・・

私は一番感動したのは、
「機能麻痺等で、これが出来なくなった、あれも出来ないと考えずに、
片手だけでも動くからこんなことも出来る、あれも出来る!と、人生に楽しみを見出す。」
という言葉。

「片手だけでも動くからこんなことも出来る、あれも出来る!と、人生に楽しみを見出す。」
この言葉を理解した上で、祖父に接したかった。
そうできなかったかもしれないと思うとまた涙が出てきた・・・
posted by ようすけざん at 02:16| 東京 ☁| Comment(130) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~心残さず、生ききる~

このブログで「プロフェッショナル 仕事の流儀」については
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~堤幸彦の世界~(2008年5月20日)
プロフェッショナル 仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~(2006年5月11日)
と3回書いている。

今回は、がん看護専門看護師田村恵子さん。
田村恵子さんは、日本に104人いるがん看護専門看護師の一人で、
年間350人近いがん患者と向き合っている。

実は私の義理の母も50歳代でがんで亡くなっている。
そして、今回取り上げられた父親と同じく、
私の義母は娘(私の妻)の花嫁姿を見た1ヵ月後に息を引き取った。
生まれた人間に平等に訪れるものそれは「死」である。
だからこそ、「心残さず、生ききる」ということなのだ。

この番組を妻と見終わった後、妻に聞かれた。
「もし、がんだと分かったら言ってほしい?」
「言ってほしい」って言ったけど、その後何度も考えた。
「生ききれるか??」
でも、忘れてはいけないのが人はいつ死ぬか分からないと言うことだ。
だから、毎日を生ききらなければいけないのだ。

住吉美紀のブログ。本当に文章がうまい!!
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/

住吉美紀が涙し、茂木健一郎の目頭を熱くしていたていたのも印象的な回であった。
posted by ようすけざん at 04:27| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~堤幸彦の世界~

このブログで「プロフェッショナル 仕事の流儀」について、過去に
プロフェッショナル仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~(2007年3月31日)
プロフェッショナル・仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~(2006年5月11日)
と2回書いている。

今回も偶然深夜の再放送を見ることができた。
取り上げていた人物は、堤幸彦。堤幸彦はのすごさは言わずもがなだ。
このブログでも数多く取り上げてきた人物だ。

堤幸彦の現在の活躍の裏にあったこと
電信柱だった頃・・・カラオケ番組の演出をしていたこと・・・妻が癌で亡くなったこと・・・
人間堤幸彦をうまく描いていた。
監督という立場は偉そうと一見思いがちだが、そういうことでもないらしい。
堤幸彦に限ったことなのだろうか。
その人間性は、「堤幸彦のブログhttp://crescendo.tv/tsutsumi_blog/」を
読めば、納得がいく。本当にすばらしい人なのだ。

「人を楽しませるものを作る」
というこだわり、いつまでも忘れないでほしい。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」の司会である住吉美紀のブログ
すみきちのぶっちゃけ道ブログ」の堤幸彦の回の記述が興味深い。
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/8774.html#more

住吉美紀、文章うまい!!
posted by ようすけざん at 03:04| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~大瀧雅良とは?!~

「プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送を深夜にやっていた。
偶然見たのが、2006年6月1日にOAされた
清水市立商業高等学校教諭の大瀧雅良の回であった。

 
いやいや勉強になりました。

こういう先生が必要だと思うのですよ。
っていうか、私が小中学生の頃はいたわけですよ。
生徒や生徒の親に迎合しない教師が。

 

自分の考えた答えだけが、自分のものになる
答えを教えがちだが、答えを教えてはいけないのだ。
そして、ひとりひとりの生徒の目を見て話す。
大切だ。

 

勝つことより大事なこと
身だしなみが悪いとか、注意できない教師が多い。
ルール違反で勝ってもしょうがないのだ。
世の中のルールが守れないのに、サッカーのルールが守れるはずがない。

 
衝突を恐れない
これがかなり難しい。
相手の悪いところを指摘しあい、向上させる。
これはお互いが本気だから成立するのであろう。
中途半端にやることは、恐ろしい。

悩みの先にしか、答えはない
開き直らざるを得ない環境を作らせる。
これも賭けだ。経験がものを言うのであろう。
 
いや~とにかく泣いてしまったこの番組。

なぜなのか?
それは、大瀧雅良が常に真剣だからである。
小野伸二がシドニーオリンピック予選中に怪我をした時も
小野伸二が気を抜いたからだといって「怪我をして当然だ」と言った。
 
一方、ワールドカップフランス最終予選前半4試合で1勝しかできず敗退濃厚だった
川口能活に
「厳しいとき、苦しいときー力を発揮するのが日本男児。逃げるな、正面から戦え。
自分を信じて、仲間を信じて・・・」

と言ったのも大瀧雅良だった。
このエピソードに対して、司会の住吉美紀も涙を流したほど。

 
ちなみに、清水商業出身選手は
風間八宏(元サンフレッチェ広島)
真田雅則(元清水エスパルス)
三浦文丈(元FC東京)
藤田俊哉(名古屋グランパス)
大岩剛(鹿島アントラーズ)
薩川了洋(元柏レイソル)
名波浩(東京ヴェルディ1969)
山田隆裕(元ベガルタ仙台)
平野孝(元横浜F・マリノス)
川口能活(ジュビロ磐田)
田中誠(ジュビロ磐田)
佐藤由紀彦(柏レイソル)
安永聡太郎(元柏レイソル)
小野伸二(浦和レッズ)  
小林大悟(大宮アルディージャ)
平岡康裕(清水エスパルス)
と主な選手だけでもそうそうたるメンバーなわけです。
 
これだけの選手を輩出するには監督の育て方が影響していることは
間違いないであろう。
 
posted by ようすけざん at 02:17| 東京 🌁| Comment(58) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

プロフェッショナル 仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~

「プロジェクトX」の後番組として始まった
「プロフェッショナル 仕事の流儀」

この番組、要するに人物に視点をあてたドキュメントである。
ていうことは、決して新しい切り口の番組ではない。
10回目の放送では、映画プロデューサーでスタジオジブリ代表取締役の
鈴木敏夫氏が取り上げられた。

とにかく仕事を楽しんでいる。
そりゃそうだよなぁ。
人に夢を与える仕事なんだから、楽しんでやっていなくっちゃ
他人に気持ちを伝えることなんてできないはずだ。

それにしても、NHKだから彼のプロフィールも虫食い算のように分かりずらい。
要するに
1972年徳間書店に入社し、週刊アサヒ芸能編集部へ。1973年にテレビランドの発行元が徳間書店へ移ったのを機会に自ら希望して、テレビランドを編集する児童少年編集部へ異動。児童少年編集部は1978年にアニメージュを創刊
ていうか、アサ芸編集部にいたとは・・・

鈴木氏が考えるプロフェッショナルは、
「みんなの期待に応える」
そうだよなぁ~
自己満足ではいけないし、さらに期待が非常に高い中で期待に応えられる。
まさしくプロフェッショナル。

自分がやらずに若手に任せている姿勢はすばらしい。
だから人材が育ち、より良い作品を継続的に発表していくことができるのだろう。
過去の栄光は過去のものでしかない。
今は今だし、未来はどうなるか分からない。
であれば、未来を創り出していくであろう人物に
今後のことを委ねることは非常に重要なことだ。
この回では、そのことを改めて認識した。





















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posted by ようすけざん at 02:23| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | 更新情報をチェックする