2012年09月18日

HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP 打ち切りについて思うこと

「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」
http://www.fujitv.co.jp/HEY/index.html
が2012年内で打ち切りになることが発表された。

約18年にわたる長寿番組となった。
こんなにも続くとは思わなかったというのが、誰もの本音ではないか。

とはいえ、ダウンタウン×音楽番組という組み合わせを作った
フジテレビの目線は素晴らしかったと思う。
TBSがマネをしたのが石橋貴明&中居正広×音楽番組=「うたばん」にほかならない。

「うたばん」も終了し、「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」終了。「火曜曲」もさっぱり。
再び歌番組冬の時代が来たということ。

それでもがんばり続ける「ミュージックステーション」
http://www.tv-asahi.co.jp/music/
放送25年を超えても生放送にこだわり続けている。

そういう意味では、ダウンタウン×音楽番組を発掘したフジテレビより
タモリ×音楽番組の組み合わせを見つけた
テレビ朝日に先見の明があったということなのかもしれない。
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(245) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ミュージックステーション 〜まもなく1000回!〜

2009年7月10日夜札幌出張に行くために羽田空港に行くと、
30分以上遅れるらしい。ANAは、携帯アドレスに連絡くれればいいのに・・・
ということはおいておいて、

空港で見たのが、「ミュージックステーション」
久々だ。
相変わらずタモリがマイペースで進行している。
すがすがしいほど、マイペース。
それでも、「ミュージックステーション」は23年目。
これが調べてみるととてもすごい記録!!

「夜のヒットスタジオ」(22年:1968年11月4日〜1990年10月3日)
「ロッテ 歌のアルバム」(21年半:1958年5月4日〜1979年9月30日)
「ポップジャム」(14年:1993年4月4日〜2007年3月16日)
「ザ・ベストテン」(11年半:1978年1月19日〜1989年9月28日)
「NTV紅白歌のベストテン」(11年半:1969年10月6日〜1981年3月30日)
「ザ・ヒットパレード」(11年:1959年6月17日〜1970年3月31日)
「速報!歌の大辞テン」(8年半:1996年10月16日〜2005年3月23日)
「ザ・トップテン」(5年:1981年4月6日〜1986年3月31日)
「歌のトップテン」(4年:1986年4月7日〜1990年3月26日)

と蒼々たる過去の歌番組を超えた長寿番組となっていたのだ。

しかも来年には1,000回という偉業を成し遂げそうだ。

タモリの番組おそるべしだ
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posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(271) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

第58回NHK紅白歌合戦 〜紅白終焉の時近し・・・〜

「第58回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定した。
NHKでは、事前に
現在NHKは、今回の58回から再来年の60回までの3か年で、紅白のリニューアルを進めています。その3年間のコンセプトが「歌力(うたぢから)」。歌の力を見直し、歌本来の魅力を伝えることを大きな目的としています。3か年の初年度にあたる今回は、「歌の力・歌の絆」をテーマに掲げ、歌を通してつながる社会、世代、そして心を見つめ直す紅白を目指し、選び抜かれた56組の歌手と司会陣が、歌の力で人々の心をひとつにつなげます。

というコメントを出していた。
それがなぜ、中川翔子、リア・ディゾン、AKB48、Berryz工房、℃-ute なのだろうか。
しょこたんは嫌いではないが、申し訳ないが”およびでない”。
出場者全般を見ても、魅力ある人がいない。
60回がラストのごとく死のロード歩んでいるとしか考えられない布陣である。

懐メロと新曲という分け方での歌合戦に徹するべきなのに、
中途半端さもここまでくると立派すぎる。
最低視聴率更新すると考えているのは、私だけじゃないはずだ。
posted by ようすけざん at 23:29| 東京 ☁| Comment(207) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

第48回輝く!日本レコード大賞 〜出来レース?〜

「エイベックス対氷川きよし」と言われた今年のレコード大賞。
結果、氷川きよしの「一剣」が大賞を受賞した。
すまん、聞いたことない。
売上枚数が全てではないが、オリコン年間シングルチャート76位。
76位??
えっ、76位???

ちなみに、

倖田來未「夢のうた」が26位、大塚愛「恋愛写真」が75位。
年間1位はKAT−TUNの「Real Face」
2位がレミオロメンの「粉雪」

http://www.oricon.co.jp/rank/js/y/

よく見れば、ジャニーズがベスト10のうち4曲を占めている。
いろいろな手を使っているにせよ、たいしたものだ。

 

番組自体に戻ると、今年の「レコード大賞」なかなかおもしろかった。
なぜなら番組の半分以上が過去映像だったからだ。
和田アキ子が黒い涙を流すシーンなんて、見ごたえ十分。
売上ランキング下位の曲ばかりが流れる番組よりも遥かに魅力的だ。
今年の構成は大成功だし、紅白歌合戦にかぶらせなかったのも成功なのだ。

それにしても審査員のおっさんがたくさんいたけど、いろんな曲聴いた上で審査してるのかな?

KAT−TUNも、DJ OZMAも、オレンジレンジも、モーニング娘。も、きぐるみも
北島三郎も、氷川きよしも、スキマスイッチも、
聴いているのだろうか?
あまりも高年齢化していないか?
どれだけ偉いか知らないが、
審査の公平性が保てているとは到底思えない。

審査員の見直しは急務だ。
posted by ようすけざん at 14:13| 東京 ☀| Comment(155) | TrackBack(9) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

第57回NHK紅白歌合戦 〜若年層は捨てるべきだ!!〜

「第57回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決まった。
ところで毎年気にしているんだが、
なぜ民放各局は出場歌手決定の情報をわざわざ大々的に流すんだろうか??
その一方で、対決姿勢を強めているんだから、その基準たるや意味不明。
だって、民放全局をあげてCMしているんだから愚の骨頂。
民放全局がそっぽを向けば、相当盛り上げにかけると思うんだけど。

 

今年の出場歌手は一人も見たい人がいない。
司会を含めていないんだからもう致命的。
今井美樹も徳永英明も中途半端すぎて全く惹かれない。

 

2006年1月4日「第56回NHK紅白歌合戦」
http://yosukezan.seesaa.net/article/11307649.html
のブログで書いている通りにはならなかった・・・
もう懐メロにしちゃえばいいんだよ。
それだったら絶対見るもんなぁ。

それにしても仲間由紀恵は、仕事を選ばないというか
仕事が本当に好きなのか、偉いなぁ〜

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posted by ようすけざん at 22:58| 東京 ☀| Comment(118) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

ゆず電視台・SELF PRODUCE MUSIC TV・ 〜ゆっくりゆっくり下っていく坂道は実在した!!〜

昔は、
構成”おちまさと”というだけで興味を持てたが、
プロデュース”おちまさと”になってからは、気取った感じがして避けてしまう。
だって、本人が出る必要全くないし、単なる出たがり。
出てもいいけど、気取りすぎ。

「ゆず電視台」は”ゆず”が出るっていうことだけで、見てみた。
イメージとしては「僕らの音楽」だったのだが・・・

なんかおちまさとの偉そうな態度で番組が始まったので
すぐに消しそうになったが、
やっぱり、”ゆず”の歌を聴きたくて、消す気持ちを抑えて見てみた。

消さずによかった!!

本当にゆずはいいね〜
青春の1ページ。
globeのkeikoのトラウマも蹴散らし、
がんばっている姿が見られるだけでうれしい?!


「夏色」を、実際の坂道で歌ったり、
母校の前や、スタジアムでゆずの名曲を聞けたのは、本当にうれしい。
彼らの歌のパワーは、人を元気にさせる。
これは、間違いない。(長井秀和風、古い)

っていうか、やっぱりおちまさと表に出なくてもいいってばさ、
の番組だった・・・

しゃべっている暇があったら、”ゆず”の曲が聞きたかったよ。
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posted by ようすけざん at 03:06| 東京 ☁| Comment(126) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

新堂本兄弟 〜石原さとみのノリの良さは勉強になります〜

「LOVE LOVEあいしてる」(1996年10月〜2001年3月)

「堂本兄弟」(2001年4月〜2004年9月)

「新堂本兄弟」(2004年10月〜)
と、同形式のKinKi Kidsの番組も早くも10年。
番組内容も確立し、日曜夜のひと時にちょうど良い内容。

いつのまにか深田恭子がバンドに入っているのには驚いたけど。

で、3月19日のゲストは、石原さとみ。
ほんとノリいんだよなぁ〜
純粋なのか??天然なのか??アホなのか??

申し訳ないけど、
バラエティで見る石原さとみは、
ドラマで見る石原さとみよりかわいいんだよなぁ。

「きっかけは〜フジテレビ」のスポット撮る時のメイキングも
おもしろかったし。

今日の番組を見て、
歌出してない理由は明確になった・・・
絶対歌手デビューするなよ〜
ホリプロ、絶対歌手デビューさせるなよ〜
でも、いかにも・・・そうな綾瀬はるかデビューさせちゃうし・・・
(うまっかったら、ごめんなさい)

ちなみに、この番組のHPには、10%以上の視聴率回が掲載されている。
http://www.fujitv.co.jp/DOMOTO/rating.html
06年2月26日OAの「オリエンタルラジオ」の回が過去最高らしい。
posted by ようすけざん at 00:25| 東京 ☀| Comment(241) | TrackBack(2) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

第56回 NHK紅白歌合戦 〜視聴率は・・・〜

紅白歌合戦の方向性が完全に見えた56回となった。
その方向性とは・・・

懐メロとその年流行した曲に限る

無理矢理にその年はやったかどうか分からない人を選出するよりも、
50組中20組は懐メロにしましょう!!
それも、70年代5組、80年代5組、90年代5組、00年代5組という割り振りで。

今回も結局は、懐メロ聞いているほうが安心だよ。
お茶の間でもそっちの方が親との会話も増えるのでは??

みのもんたの勢いはさすがだったね〜
あまりに台本過ぎてかわいそうな場面はあったものの、エンターテイナーだよ。
真鍋かをりが審査員なんていうのも、びっくりしたけど。

それにしても、あまりに審査結果があっさりと出てしまったことに驚いた。
玉入れの玉を確かめるの結構盛り上がって好きなんだよなぁ〜


そんな本家が盛り上がりを見せる中・・・恒例の裏紅白も繰り広げられていたんです。
つなぎ版ネット版ぴぴぴくらぶ裏紅白2005
これめちゃくちゃ面白いので見てください!!
過去のもあわせて見ると面白さ100倍です。

っていうことで、視聴率。
第一部35.4%、第二部42.9%であった。

地区別に数字が出ているんだけど、
全国で最も高いのは、”名古屋”で第一部40.2%、第二部51.1%。

一方、全国でも最も数値が低いのは、”北部九州”で第一部26.2%、第二部33.4%。

とても意外で地方の方が視聴率が高いのではないかと思ったのだが、そんなことはないようだ。
なんか不思議な感じするけど。
posted by ようすけざん at 00:34| 東京 ☀| Comment(106) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

ミュージックステーション 20周年記念SPスーパーライブ2005!

ミュージックステーションも20年目に入った。
放送開始は、1986年10月。
もともとの司会はタモリではなく、関口宏と中原理恵だった。
関口宏の司会期間はわずか半年ではあったが、なんか意外だなぁ。
っていうか、半年で辞めたっていうのも本当は何か原因があったりして・・・

今となっては、レギュラーで生放送の歌番組は「ミュージックステーション」
だけになってしまっただけに、継続して我慢して放送し続けたテレビ朝日の勝利か。

毎週ジャニーズが少なくとも一組登場するなど、出演者の片よりはあるものの
まぁ〜時代の流れに沿った出演者は登場しているのはたいしたものだ。

23日OAでは、松浦亜弥の発言がおもしろかった。
タモリ「来年は?」
あやや「20歳になります」
タモリ「あっ、そう」
あやや「よく25歳とか言われてますけど、20歳です。」
最近のお疲れモードが更に年齢詐称疑惑に拍車をかけていたが、改めて全面否定。

あやや「お酒も試してみたいので・・・」
あんまりそういうネタには触れなくていいと思いますよ。
飲んでないはずないんだから・・・
posted by ようすけざん at 22:31| 東京 ☀| Comment(91) | TrackBack(1) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

歌笑HOTヒット10

またこりゃひどい番組発見してしまいましたよ。

あまりにひどいという噂だけが、先行していたものの、
ひどいと言われれば、人は見たくなるものです。
そして、冒頭の感想です・・・

コンセプトがひどい!!
最新の「ヒット」曲「10」曲を、「HOT」な「笑」いで包む「歌」番組の「歌笑HOTヒット10」は、
歌って!笑える!音楽パフォーマンス映像バラエティー!!
「今週のヒット曲」TOP10を、歌自慢の「人気芸人」、番組「レギュラー」、
そして「ご本人アーティスト」も登場して様々な演出で紹介します。
ですよ。
も〜意味がわからない!!
分からなさすぎです!!!!


唯一面白いのは、「まちゃまちゃ」ぐらい。
全盛期の「みなさんのおかげです」で、石橋貴明がMCハマーやマイケルジャクソンの
PVをそっくりそのまま作ってたのは傑作だった。
さすがにバブル期時代が全盛期であった「おかげです」とはお金の掛けかけ方が
違うので出来も違うのだが、何か新鮮な気がした。

それにしても、ひどいのは出演者。
一人一人の仲が悪そうなところは奇跡的だ。
台本通り進めばいいんですから〜感が溢れまくってる。
なので、全員が気を使いまくって、褒めまくって、無難に進んでいる。
これ見て面白いと思う人いるのかなぁ。
笑い声をかぶせるのは分かるけど、量もおかしければ、タイミングも悪い。
なんとかならんものか。

よっぽど、ザ・トップテンを復活させた方が良いと思うのになぁ。
posted by ようすけざん at 20:01| 東京 🌁| Comment(100) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする