2008年09月19日

白夜行 〜再放送でも緊迫感あり傑作〜

関東地方では「白夜行」が深夜に再放送されている。
白夜行 最終回(2006年3月23日)
白夜行 最終回視聴率(2006年3月28日)
と、このブログでも11回にわたって書いた2006年1月クールに放送された傑作。

改めてみても緊迫感があってドキドキする。
脚本、キャスト、演出、音楽といったドラマを構成するすべての要素がうまく絡み合った
作品のひとつといっても過言ではない。

再放送も佳境に入ってきた。改めてドキドキしたい。
それにしても、福田麻由子天才だよなぁ〜
ラベル:白夜行
posted by ようすけざん at 02:36| 東京 🌁| Comment(45) | TrackBack(3) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

白夜行 最終回視聴率

視聴率的には非常に苦戦していた「白夜行」
最終回視聴率は
14.1%

初回の14.2%に次ぐ2番目に高い数字を記録した。

途中一桁寸前まで入ったことを考えると上出来か。
まぁ、結局直接対決で一度も勝てなかった「けものみち」が
「白夜行」よりも、早く終了したのが要因のひとつだと考えられる。

もう少し、TBSも番宣してあげても良かったのでないか??

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posted by ようすけざん at 03:23| 東京 ☁| Comment(19) | TrackBack(2) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

白夜行 最終回

いや〜壮絶!!
最後は亮司がラストの死を飾りました。

金八がこの作品の良いところを全部持っていったのでは?
と、思えるほどに、迫真の演技!

金八が亮司の全ての罪を叫び、父親のように亮司を受け止めようとした場面は、
金八がどんなに鼻水垂らしてても感動してしまった。
良い演技と演出だったなぁ。
金八は、最初の罪を犯したときに捕まえてあげられなかったことを
悔いたシーンなんて号泣っすよ。

そして、ラストは想像していなかっただけに涙が溢れた。
やっと日が当たる場所で手を握れた。亮司ではなく亮司の息子と・・・

それにしても、雪穂はこの後どう生きていくのか?

評価は☆☆☆☆☆☆☆☆(8つ)
期待度1位に十分に応えてくれた作品だった。
これほど次回が楽しみな作品は久しぶりだし、
原作を直ぐにでも読みたくなる作品だった。

タイトルバックが素晴らしくいい。(「セカチュー」を意識したつくりだし)
そして、柴咲コウの主題歌もいい。
綾瀬はるかの演技力も着実に高くなっているところもいい。
一回も雑なつくりをした回がなかったところもいい。

スタッフの質の高さが良質な作品を残したのだろう。

そして、この作品(原作)の素晴らしいところは
犯罪者を最終的に美化しなかったことだ。
どんな理由があるにせよ、人を殺めたり、苦しめることは許されることはない。
罪を償わなくてはいけないのだ。

そう意味で、犯罪を助長する内容でなく戒めるところも良質作品の要因である。

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posted by ようすけざん at 23:16| 東京 ☁| Comment(89) | TrackBack(45) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

白夜行 〜まだ死ぬか・・・〜

もう何人死んでしまったのだろうか・・・
平田満、河合美智子、奥貫薫、田中幸太朗、
渡部篤郎、八千草薫、麻生祐未と主要キャストだけでも7人。
さすがに「もう誰も愛さない」には敵わないけど。

よく考えてみると3月16日OAが10回目。
っていうことは、11回目が最終回となるのだが、
初回が2時間スペシャルだったので、実質12回分となる。
10話にも満たないうちに終わる作品が多い中で、
回数といった面でも、しっかりと作られたドラマだ。

10話の見所は、笹垣と谷口の会話だ。
谷口が「なんで救ってあげられなかったんだ」と自戒するところを
笹垣が「私もだ」と言う場面は、笹垣も彼らたちを救って
あげられなかったことを悔いているのだ。
「親のせい」だということは十二分に理解しているが・・・だ。
「あの子はまだダクトの中にいる
押し込めたのは私
そんな人生しかあげられなくて、ごめん」
あまりにも重いよ。

その会話と同時に「白夜行」の全ての話が整理されていく。

そして、亮司は笹垣が自分の全てを知っている人と知り、涙する。
「涙出るほど嬉しんじゃないの、その男に気づいてもらった幽霊は」
本当に嬉しかった反面、
もう自らの手で殺さざる負えない状況となったのだろう。

あまりに悲しすぎる・・・

最終回どうなる??
亮司は誰が殺すのか?自殺か??
笹垣は??
雪穂は??



posted by ようすけざん at 23:49| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(5) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

白夜行 〜八千草薫まで・・・〜

いやいやいや、驚いたぁ〜
まさか、八千草薫まで消すとは。

今回気になった台詞は、
「絶対に子供できない身体」ってさ。
山田孝之、言いたくなかったろうな〜
だって、だって、出来ちゃったんですから!!
しつこいですかね、このネタ引っ張っちゃったのは・・・

西田尚美いいね〜
期待を裏切らない役柄と演技。
とても人妻とは思えないきれいさだ!!

それにしても、笹垣が徐々に謎を解き明かしていく様子が面白い。
昔は話せなかったが、今は話せるネタってあるんだろうね。

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posted by ようすけざん at 02:45| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(5) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

白夜行 〜柏原崇、お前もか・・・〜

柏原崇が離婚・・・
渡部篤郎の離婚、山田孝之のスキャンダルと
場外での話題が絶えない「白夜行」

作品自体に光を当てよ〜よ

そんな中で待ちに待った西田尚美!!
来週が楽しみっす。

それにしても、桐原亮司は今の段階で捕まったら
どれくらいの罪になるのだろうか?
どこかにまとめてそうなサイトがありそうだけど・・・

雪穂はハリケンレッド高宮と結婚か。
財産目当てで離婚して、亮司と・・・という筋書きなのかな。
そうは笹垣の問屋がおろさないだろうけど。
やらっれぱなしっすからね、金八。

丁寧な作りだけに最終回までの作りこみに期待がかかる!!

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posted by ようすけざん at 21:51| 東京 ☁| Comment(147) | TrackBack(37) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

白夜行 〜二人も死んじゃうのかよ〜

山田孝之のスキャンダルが小さく見えてしまうほどの展開。

でも、事実は小説よりも奇なりですから・・・
山田孝之、大分私の中では株を下げました。
自分の生徒を汚された武田鉄也も逮捕のスピードを速めるのでは??な〜んて。

今回は印象に残った台詞と言うか、演技が多かった。

ひとつは、
雪穂の
「やったのは、あたしだよ。」

怖い、怖い・・・ほんと怖いってさ。
でも、雪穂も亮二も同じことを思っていたとは・・・
殺すことに慣れるということなのか。

もうひとつは、
松浦の
「だからさあ!!誰にも言わなかったじゃない、あの事だけは!!」

これは、台詞というよりも渡部篤郎の演技が良かった。
松浦のバックボーンを考えると、深い台詞っす。

それから、
篠塚の
「事件を知っているという意味で」

篠塚が雪穂のしたことに気付いているんじゃないかを思わせる
柏原崇の演技も良かったなぁ。

そしてそして最後は、友彦と亮二の友情
ここも見逃せないところ。初めて明るいシーンを見た気がするよ。

あとは、とにかく副部長がんばれ!!

posted by ようすけざん at 22:20| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

白夜行 〜綾瀬はるかの引きつり顔、一周回って怖い〜

雪穂がおかしくなってしまった。
「やっちゃってくれないかな。」
この言葉にしびれました、っていうよりビビリましたよ〜
そんなことまさか言うと思ってなかったし・・・

それに、綾瀬はるかの悪い顔は、
「悪い顔、悪い顔って心で唱えちゃった時に出る表情っぽい」
ので、演技しすぎちゃってるから、本当は下手だなぁ〜と思うところ。
だけど、それ以上に怖い台詞を言っているから、いい表情に見えちゃう。
なんか不思議。

綾瀬はるか、作品にも恵まれているの〜

見所はラスト。
亮司が観葉植物を手に取って、雪穂に投げつけたサイレントシーン。
ここでは演出のうまさにしびれました!!
あの場面で「ガシャーン」なんていう音は全く必要ない。

うん、うまい!!

二人の重々しい雰囲気を崩さずして、亮司の心の動揺と雪穂が平常心を装う状況を
うまく表現していたのだ。

江利子のあんなに良い性格すら妬んでしまう雪穂。
もうどうにもならないのか??

ていうか、視聴率悪いですね・・・

posted by ようすけざん at 08:13| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(1) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

白夜行 〜的場浩司の本性見たり??〜

罪に罪を重ね、もうどれくらいの罪を重ねたか分からない。
殺人の時効15年を過ぎても、他の犯罪でいつになっても逃れられないのではないか・・・

奥貫薫がいい感じだった。
「はなきんデータランド」(1993年)に出てたころが懐かしい!!
もう13年も前なんですけどね。

それにしても、キャスティングがうまいよなぁ〜
で、まだ西田尚美でないんだけど・・・

今回はラストの演出が良かった。
雨とその雨によって崩れ始める土。
これからを象徴していくのだろうが、うまいなぁ。

それに「換気扇の点検で〜す」っていう、台詞の使い方もベタだが評価!!
奥貫薫が、あの台詞だけでどうなったか分かるでしょ。
最低でもこういう風に描いてほしいよな。
もっともっと想像させる、先を読ませるドラマ見たいなぁ〜

「神はサイコロを振らない」とは全くジャンルが異質だが、
どちらも次回とオチが楽しみな作品だ。

今回はおとなしかった、金八武田鉄也がどうでてくるかが楽しみだ!!

posted by ようすけざん at 02:41| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

白夜行 〜ぎこちないキスシーンいいなぁ〜

良い意味でも悪い意味でも、綾瀬はるかのぎこちないキスシーンはなんか良い。
その裏で、嘘と犯罪の上塗りが繰り返されていく展開は本当にせつない。
そして、結末がハッピーでないことを考えると、さらに辛くなる・・・

それにしても、渡部篤郎がいい味出してるね〜
いつも通りといえばいつも通りなのだが、今回はちと違う感じがする。
RIKACOの呪縛から解かれたからこその演技なのか??
なんかカツゼツもいい気するし。

そして多くのブログで突っ込まれている方言の問題。
言われるまで気にならなかったけど、言われちゃうと気になる。
設定は東京じゃだめだったのだろうか?

注目の役者は、「大塚ちひろ」
”ヤンキー母校に帰る”にも出てたんだけど、どちらも眼鏡っ子。
なんか癒し系で良いですね。
垢抜けていない、田舎っぽいところが心をくすぐります。
決して演技がめちゃくちゃうまいとかって言うのではないんだけど。

ちぃのひとりごと

まぁ、この日記の1月5日分で
「白夜行」のことを「百夜行」
って書いてるんだよね〜
ゴーストかっ!て疑いたくなっちゃう間違いだよなぁ〜
それかマジ天然かのどちらかだよな。

そして、西田尚美がまだ出ていないんだよなぁ。

posted by ようすけざん at 23:51| 東京 ☀| Comment(23) | TrackBack(5) |  白夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする