2010年09月25日

ゲゲゲの女房 〜ありがとう!!〜

「ゲゲゲの女房」の最終週第26週は「ありがとう」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/story/index.html

本当にこちらこそ「ありがとう」である。
"水木プロダクション設立20周年記念謝恩パーティー"で出会った人々との
交流に心が温まる。

そして、柄本佑にもきちんと光を当てるあたりも本当ににくい。
まじで涙が止まらないではないか!!
本当に脚本がすばらしい。
脇役が脇役でないきちっと描けているところがたまらない。

ラストは初回から見ていれば、ある程度予想はできた。
予想できたのに、感動させられてしまうんだから、頭が下がる。
とにかく丁寧に描かれていたことが、「ゲゲゲの女房」のよいところ。

「ずっと一緒だったんですね」

とにもかくにも、キャストスタッフの皆さんお疲れ様でした。
posted by ようすけざん at 23:10| 東京 🌁| Comment(127) | TrackBack(0) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

ゲゲゲの女房 〜青谷優衣と荒井萌〜

「ゲゲゲの女房」の第25週は「独立宣言」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/story/25.html

長女藍子と次女喜子の将来も描かれたのも嬉しい。
 
愛子役は青谷優衣(あおや ゆうい)。
1991年11月16日生まれの18歳。
18歳なんだ〜大人っぽい。清楚な魅力がある女優さん。
表情もいいし、今後が楽しみ。
 
ブログは「yui's room」http://ameblo.jp/aoyayuui/
 
次女役は荒井萌(あらい もえ)
1995年3月3日生まれの15歳。
ミスマガジン2009でミスヤングマガジンに選ばれた逸材。
ちなみに、ミスヤングマガジンはグランプリではない。
ミスマガジン2009のグランプリは小林さり。
元気いっぱい感は好感が持てる。

ブログは「もえもんのかくれんぼ」http://ameblo.jp/moe-arai/

青谷優衣、荒井萌ともに優しい感じがして、今回の「ゲゲゲの女房」には
ぴったりのキャスティングだった。

それにしても、向井理が青谷優衣にかけた父の言葉に涙が止まらなかった。
青谷優衣の表情もいいんだよなぁ。

ただ事務所の力の問題なのか、
青谷優衣(ジェイアイプロモーション:http://www.jip-inc.jp/
荒井萌(フォスター:http://www.web-foster.com/
のスタッフロール順は荒井萌の方が上。なかなか厳しい世界である。

といって、ジェイアイプロモーションを調べていたら松下奈緒が所属してました。
バーターなのかも・・・
posted by ようすけざん at 12:49| 東京 ☔| Comment(34) | TrackBack(0) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

ゲゲゲの女房 〜窪田ミナって誰だ??〜

「ゲゲゲの女房」も終盤。
このドラマを盛り上げているひとつの要素が、窪田ミナの音楽。
なんだか優しさを感じるこの音楽。「ゲゲゲの女房」にぴったりである。

ドラマの一要素であるのだが、
名作には良い音楽が必ずといって良いほどついているのだ。
難しいのは、音楽が目立ってはいけないということ。
主張過ぎず、作品を盛り上げるフォローをする。
なかなか難しい。

窪田ミナとは。プロフィールは公式HPより
http://www.sunrisemusic.co.jp/mina_kubota/
1972年福岡県生まれ。

4歳から音楽教室で作曲を始め、5歳からピアノを学ぶ。



10歳の時、ロストロポービッチ氏のマスタークラスを受けたのをきっかけに1983年、
米国ワシントンD.C.のケネディーセンターでのコンサートに招かれ、
ロストロポービッチ氏指揮のもと米ナショナル響と自作曲を共演。

作曲演奏活動が認められ、翌年北九州市民文化賞を受賞。


その後も同氏やロベルト・ハネル氏、小林研一郎氏、外山雄三氏、小泉ひろし氏、
黒岩秀臣氏などと国内外のオーケストラ(N響、新日本フィル、大フィル、名フィル、九響、
英室内響、仏国営放送響、ベルリン放送響)とアメリカ(ニューヨーク国連総会議場含む)、
イギリス、フランス、東西ドイツ、メキシコ、イスラエルで共演する。



高校卒業後、奨学生として英国王立音楽院(Royal Academy of Music)の作曲科及び、
商業音楽科に入学。ニック・イングマン氏、クリス・ブラウン氏に師事、94年卒業。
英国王立音楽院大学院(Royal Academy of Music, Postgraduate)に進み翌年卒業。
在学中Lansdown Award(Sponsored by CTS Studios)を受賞、Eric Coats Prizeのファイナリストに選ばれる。

その後英国内にてポップスからクラシックまで幅広いフィールドのアーティストの作品に参加。
2001年拠点を日本に移し、作曲、編曲、プロデュースの他ピアニストとしても活動。


という、すばらしい経歴の持ち主である。

posted by ようすけざん at 01:37| 東京 🌁| Comment(16) | TrackBack(0) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

ゲゲゲの女房 〜ベテラン俳優はやはりすごいのだ!〜

「ゲゲゲの女房」の第24週は「人生は活動写真のように」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/               

「ゲゲゲの女房」の魅力のひとつは脇役の充実さ。
http://www9.nhk.or.jp/gegege/cast/index.html
特に、村井家・飯田家の家族は魅力ある役者がそろっていた。

村井家の風間杜夫と竹下景子と
飯田家の大杉蓮と古手川祐子が要所要所で松下奈緒を支える
ことに涙することが多かった。

大杉蓮の昔ながらの親父演技もすばらしい。
その裏に隠れている優しさには、じーんとさせられる。

風間杜夫がこの週で亡くなってしまったのだが、
その前後の竹下景子の演技は涙なしでは見られない。
う〜ん、すごい。

ちなみにスタッフロール順で見ると、
風間杜夫・竹下景子・大杉蓮・古手川祐子で一番ランクが高いのは竹下景子。
風間杜夫と思っていたけど、違うんだなぁ。

脇役の方たちもきちんとホームページで紹介されているあたりが
この作品の暖かさを表現していると思う。
http://www9.nhk.or.jp/gegege/cast/ex.html
posted by ようすけざん at 23:32| 東京 ☔| Comment(33) | TrackBack(1) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

ゲゲゲの女房 〜梶原善と南明奈、ここで出てくるか!〜

「ゲゲゲの女房」の第23週は「妖怪はどこへ消えた?」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/

時代は常に新しいものを求める。
水木しげるは、”古い”。
そういう時は、売れる時代があったなら必ず来る。
でもそこから再浮上するのは、本当の実力があったから。
それは、「ゲゲゲの女房」を見ていればわかる。

その再浮上のきっかけが、戌井さん。梶原善である。
「『ホンモノ』は消えない」
この台詞、涙が止まらない。

そして、南明奈も登場し向井理を助ける・・・

周りが助けてくれるこの環境に心が温まるのだ。

http://www9.nhk.or.jp/gegege/cast/ex.html
posted by ようすけざん at 23:24| 東京 ☀| Comment(21) | TrackBack(2) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

ゲゲゲの女房 〜松坂慶子との再会〜

「ゲゲゲの女房」の第22週は「おかあちゃんの家出」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/

「ゲゲゲの女房」のすばらしさは、脇役のキャラクターなのだ。
その一人が松坂慶子。
その松坂慶子が、8年ぶりに調布に戻ってきた。
本当に憎いところで、帰ってきた。

ドラマで重要な伏線。
しかも、半年も続くわけだから、いかに伏線を張れるかが重要なのだ。
そういう意味で「ちりとてちん」の質の高さは秀逸なのだ。

その秀逸さが「ゲゲゲの女房」にはまだまだあるのだ。
梶原善の出る場面は、本当に涙が出る。
そう、それが伏線なのだ。

その週限りのエピソードほどつまらないことはないのだ。

http://www9.nhk.or.jp/gegege/cast/ex.html
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(17) | TrackBack(1) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

ゲゲゲの女房 〜異色の週が、重要な週〜

「ゲゲゲの女房」の第21週は「戦争と楽園」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/

正直に言うと、「ゲゲゲの女房」を見るまで水木しげるに左腕がないことを知らなかった。
その原因は紛れもなく第二次世界大戦なのである。

「玉砕」という言葉・・・そもそも人に使う言葉ではない。
意味は、”玉のように美しくくだけ散ること”(大辞泉)
人が死ぬのに、美しいはずがない!

私の祖父は、水木しげると同じ第二次世界大戦で両目を失った。
戦争が起こした悲劇以外何ものでもない。
祖父がいた場所も、多くの人が亡くなったと聞いている。

両目を失って、「不幸中の幸い」とはあまりに言葉が軽いのだが
戦死と比較するならばそうだったのだ。
戦死していたならば、私の父すら生まれなかった。もちろん私もだ。

必死に生き抜いたからこそ、強い意志があったのだろう。

祖父がなくなったのは私が中学生のとき。
もっと話したくさん聞いておくべきだった。
その後悔を改めて感じた「ゲゲゲの女房」であった。


posted by ようすけざん at 23:36| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

ゲゲゲの女房 〜兄弟だからわかること〜

「ゲゲゲの女房」の第20週は「妖怪いそがし」
http://www9.nhk.or.jp/gegege/

松下奈緒の弟役の星野源が優しくていい。
大杉漣との口論も見所だったが、今回もいい。

「ゲゲゲの女房」のすばらしいところは、
松下奈緒が困っているときに、周りの登場人物が助けてくれること。
これが、向井理でないところがいいのだ。

本当に優しい作品になっていて、いい。

最近会社でも話題になっている「ゲゲゲの女房」。
内容もそうだが、いきものがかりの「ありがとう」のインパクトも相当強い。

それにしても、山本むつみの脚本力がすごい!!

posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

ゲゲゲの女房 〜「ちりとてちん」以来の名作〜

「ゲゲゲの女房」が、面白すぎる。
http://www9.nhk.or.jp/gegege/

「つばさ」は多部未華子みたさ、「ウェルかめ」は単純に惰性で見ていたのだが、
「ゲゲゲの女房」は違う。面白い。笑える面白さではない。
毎日見応えのある15分なのだ。

連続ドラマ小説で言えば「ちりとてちん」以来のことだ。

「ちりとてちん」との共通点で言えば、一人ひとりのキャラクターが大切に
されているという点だ。
ヒロインはもちろんなのだが、その他の出演者が効果的に活きているのだ。

下積みが長かったけど、やっと売れる水木しげる。
さぁ、ここから2ヶ月の展開は??
posted by ようすけざん at 22:41| 東京 ☀| Comment(29) | TrackBack(0) |  ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする