2011年01月29日

恋とオシャレと男のコ 〜有末麻祐子は仮面ライダーに??〜

昨年地上波で放送された「恋とオシャレと男のコ」の最終回を見た。

恋とオシャレと男のコ 〜アドリブは厳しいけど、面白い〜(2010年8月31日)
恋とオシャレと男のコ 〜新作銭形シリーズは岡本杏理〜(2010年8月29日)
恋とオシャレと男のコ 〜岡本杏理がブレイクする!!〜(2010年8月9日)

でも書いたのだが、期待の女優3人を起用したはずが、
最近のドラマ出演状況だけを見ると岡本杏理だけが活躍しているかと思ったら、
有末麻祐子が「仮面ライダーオーズ」に、秘書役で出演していた。
http://www.tv-asahi.co.jp/ooo/

と考えると、岡本あずさがテレビ的には伸び悩んでいるってことなのだろうか。
がんばってほしい。

改めて「恋とオシャレと男のコ」をみると、こういう作品があるからこそ
女優が育つし、スタッフが育つのだと思う。

いつもいつも言っているけど、TBSはこういうドラマを地上波でもやるべきだし
「ドラマ23」のような枠を早急に復活させるべきだと思う。
予算削減は分かるけど、本当にTBS考えて下さ〜い!!

posted by ようすけざん at 01:10| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) |  恋とオシャレと男のコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

恋とオシャレと男のコ 〜アドリブは厳しいけど、面白い〜

「恋とオシャレと男のコ」の第11話は「クイズに答えて売れっ子モデルになろう!」
http://w3.bs-tbs.co.jp/koisyare/story11.html

この中で、大きな問題が起きた!
クイズを出すのだが、このクイズの内容が事前に
岡本あずさ・有末麻祐子・岡本杏理に知らされていないというぶっつけ。

つまりアドリブ勝負ということ。
ココで分かったことは、ふたつ。
一つ目は、普段の「恋とオシャレと男のコ」は完全に演技だということ。
二つ目は、3人の素が見えたということ。

特に、
有末麻祐子の言葉遣いの残念さと、
岡本杏理
のおばかさんぷり。
岡本あずさは普通だったんだけど・・・

岡本杏理は十分これでも許せるけど、
有末麻祐子はやっぱりちょっと残念。

そういう意味でも、アドリブは厳しい。
でも、面白かった!!
posted by ようすけざん at 01:00| 東京 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) |  恋とオシャレと男のコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

恋とオシャレと男のコ 〜新作銭形シリーズは岡本杏理〜

岡本あずさ・有末麻祐子・岡本杏理ががんばる「恋とオシャレと男のコ」
http://w3.bs-tbs.co.jp/koisyare/

毎回毎回ゆる〜い感じで話が進んでいくのだが、岡本杏理が別格で魅力的。

「恋とオシャレと男のコ」の第12話は「ケータイ刑事になりたくて」
ケータイ刑事シリーズとのコラボレーション企画。

結果、事実として岡本あずさが第7代の銭形シリーズの銭形命になって
「恋とオシャレと男のコ」の後番組の主役となった。
 
そして、その1年後の2010年。
岡本杏理が第8代の銭形シリーズの主演に抜擢された。

これは、TBSの期待の大きさが分かる。

「ケータイ刑事 銭形シリーズ」の主演陣はそうそうたるメンバー。
岡本杏理には「恋とオシャレと男のコ」のゆるさも活かした銭形結になってほしい。

初代「ケータイ刑事 銭形愛」
宮崎あおい
2002年10月〜2003年3月:全26話)
 


2代目「ケータイ刑事 銭形舞堀北真希
(2003年10月〜12月:全13話)

3代目「ケータイ刑事 銭形泪黒川芽以
2004年1月〜9月:全39話) 

 
4代目「ケータイ刑事 銭形零夏帆
(2004年10月〜2005年3月:全26話)

5代目「ケータイ刑事 銭形雷小出早織
2006年1月〜9月:全40話)

6代目「ケータイ刑事 銭形海大政絢
2007年7月〜2008年3月:全39話)

7代目「ケータイ刑事 銭形命」岡本あずさ
2009年7月〜9月:全13話)

posted by ようすけざん at 02:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) |  恋とオシャレと男のコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

恋とオシャレと男のコ 〜岡本杏理がブレイクする!!〜

BS−TBSが2009年4月4日から放送されたのが「恋とオシャレと男のコ」
http://w3.bs-tbs.co.jp/koisyare/

岡本あずさ・有末麻祐子・岡本杏理の3人が
ワンシーンワンカットで1話制作するという無謀な作品である。
その「恋とオシャレと男のコ」がTBS深夜で放送されていた。
これはうれしい。

ということで第1話。「ヒミツがいっぱい」
http://w3.bs-tbs.co.jp/koisyare/story01.html
いや〜3人ともかわいいんだけど、ちょっとくすぐったい。
なんなんだろう。
「月曜ドラマランド」ってわけでもないし、なんだか不思議。
そう、3人とも演技はうまくはないのだが、
うまくなさ加減が露呈しすぎない脚本と演出になっている。

それにしても、ワンシーンワンカットということを考えると
岡本あずさ・有末麻祐子・岡本杏理は相当大変な思いをしただろう。
それが今後に活きると思えば、TBSとしても投資したかいがあるのだろう。

とにもかくにも、岡本杏理が一押し。
っていっても、「小公女セイラ」で志田未来と絡んでいたことを考えると
着実にステップアップしているってことか。

こういう制作側も出演側も冒険・実験するドラマがもっとあってほしい。
特にTBSはもっと実験・冒険すべきである!!
posted by ようすけざん at 01:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) |  恋とオシャレと男のコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする