そりゃないだろ〜 視聴者なめんなよ〜!!
野球ない時期に、
30分延長なんて想定できないっつーの!!
全然関係ないけど、「神はサイコロを振らない」Tシャツを販売しているセンスの悪さは
心から驚くよ。
ということで、本題。
「10年の空白は人の気持ちが埋めるのだ」かぁ。
そりゃそうだよな・・・でも感動したこの台詞。
このドラマの面白いところは、
毎回毎回誰かの家族を中心に取り上げる訳ではなく、
徐々にそれぞれの家族の話が進んでいくという点だ。
脚本の力によるものが大きいだろう、と思ってみたら水橋文美江。
さすがだなぁ。主な作品を見てみると(赤は良作、青は駄作、黒は普通)
夏子の酒(1994年、フジテレビ)結構、良質作品を生み出している。
妹よ(1994年、フジテレビ)
いつかまた逢える(1995年、フジテレビ)
みにくいアヒルの子(1996年、フジテレビ)
ボーイハント(1998年、フジテレビ)
太陽は沈まない(2000年、フジテレビ)
しあわせのシッポ(2002年、TBS)
ビギナー(2003年、フジテレビ)
光とともに・・・(2004年、日本テレビ)
みんな昔は子供だった(2005年、フジテレビ)
視聴率は苦戦中だが、最終回まで期待大だ!!










