2006年02月23日

神はサイコロを振らない 〜野球シーズン以外で時間押すのやめてくれ!!〜

正直、2月15日OA分はラスト30分見られなかった・・・
そりゃないだろ〜 視聴者なめんなよ〜!!
野球ない時期に、
30分延長なんて想定できないっつーの!!


全然関係ないけど、「神はサイコロを振らない」Tシャツを販売しているセンスの悪さは
心から驚くよ。

ということで、本題。
「10年の空白は人の気持ちが埋めるのだ」かぁ。
そりゃそうだよな・・・でも感動したこの台詞。

このドラマの面白いところは、
毎回毎回誰かの家族を中心に取り上げる訳ではなく、
徐々にそれぞれの家族の話が進んでいくという点だ。


脚本の力によるものが大きいだろう、と思ってみたら水橋文美江
さすがだなぁ。主な作品を見てみると(赤は良作青は駄作、黒は普通)
夏子の酒(1994年、フジテレビ)
妹よ(1994年、フジテレビ)

いつかまた逢える(1995年、フジテレビ)
みにくいアヒルの子(1996年、フジテレビ)
ボーイハント(1998年、フジテレビ)
太陽は沈まない(2000年、フジテレビ)
しあわせのシッポ(2002年、TBS)
ビギナー(2003年、フジテレビ)
光とともに・・・(2004年、日本テレビ)
みんな昔は子供だった(2005年、フジテレビ)
結構、良質作品を生み出している。

視聴率は苦戦中だが、最終回まで期待大だ!!
posted by ようすけざん at 22:55| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(19) |  神はサイコロを振らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

神はサイコロを振らない 〜10年の間に起きた出来事は・・・〜

「10年前大切だった友達は今もそばにいますか?」

今から10年前は、1996年。
ちょうど予備校の寮を出て、大学に入学した年だ。
予備校が一緒だった友達は親友だし、妻はその年に大学で知り合った。
今考えると、無くてはならない年だったなぁ〜

で、本題。
とにかくテンポが絶妙!!
今のところ、今クールNO1の出来。

だって、次回が見たい、結末が見たい。
と純粋に思える。
こういうドラマって本当に少ない。

東京タワーのシーンもよかったなぁ。
友達はいいもんです。
きっと何年たっても、一緒に過ごした日々のことは消えないのですから・・・

それにしても武田シンディ。
テンション高すぎて薬でもやっちゃってるのかと思うよ。

posted by ようすけざん at 10:24| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) |  神はサイコロを振らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

神はサイコロを振らない 〜設定だけでも十二分におもしろい〜

オフィスクレッシェンド、侵食しているね〜
「白夜行」も「神はサイコロを振らない」ともに演出協力で携わっている。
堤幸彦の力はここまで来ているというのことなのか・・・
すごいの〜

で、「神はサイコロを振らない」
設定が奇抜で面白い一方で、今後の展開も最終回一歩手前までは明らかになっている。
つまり、最終回までに乗客一人一人の人生に決着がつくということだ。
ただ、最後の最後のオチは、原作を読んでいないので全く分からない。

はっきり言って、キャスティングは超地味だ。
だけど、原作と脚本の水橋文美江と小林聡美が踏ん張ってテンポの良い良作に仕上がっている。

地味なキャスティングの中で光るのは成海璃子と佐々木麻緒。
佐々木麻緒は、「火垂の墓」でどの役者よりも名演技を見せた天才
3話での活躍が期待される。

ともさかりえは、最近の作品の中では最も恵まれているし、
山本太郎、武田真治も活き活きしている。

なんかちょっと前の役者って感じがする人っていうか、
「ぼくたちのドラマシリーズ」で活躍していた人
が、こうやって脇役でがんばっているのはなんかいいなぁ。

それにしても、10年ひとむかしとはよく言ったもんだ。
10年前の自分にあったら、昔の自分は今の自分をどう思うのだろうか。
そう考えさせるだけでも、このドラマ魅力的だ。

1996年の自分か〜
そういえば、人生のターニングポイントだった年だ。

posted by ようすけざん at 02:01| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(37) |  神はサイコロを振らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

神はサイコロを振らない

これで、「めぞん一刻」の1月クール開始の完成は完全になくなった。
以前書いたとおり、4月からの2クールの可能性が大きくなったわけだ。

で、その最後の枠を埋めたのが、日テレ水曜10時枠「神はサイコロを振らない」
小林聡美主演。昨年出版された作品のドラマ化らしい。
物語は、10年前に乗客数十人を乗せて行方不明になった飛行機が、タイムスリップして突然出現したことで起こる騒動やさまざまな人間模様を描く。小林は航空会社に勤務し、人生に魅力を感じない女性という設定で出演。10年という時間を失った人々のために必死になる姿を涙と笑いを織り交ぜて演じる。(nikkansports.com)
よく分からない内容だが、小林聡美ということでまずは期待できる作品のひとつだ。
posted by ようすけざん at 23:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |  神はサイコロを振らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする