2011年03月20日

スクール!! 〜死んでほしくなかった・・・〜

「スクール!!」最終回は、地震の影響で延期になった第9回とあわせて約2時間。
http://www.fujitv.co.jp/school1/story/index.html

脚本を書いている秦建日子の作品は基本的に好き。
そのきっかけは「ラストプレゼント」。
http://www.ntv.co.jp/last/
ラストまで天海祐希の死を描かなかったことに感銘を受けた。

人を死なせてまで作品を描くという手法ももちろんあることはわかるし、
それが感動を生むことがあるのもよくわかる。

でも、今回岸部一徳は死ななくてよかったのではないだろうか。
死なせなくても、秦建日子だったら描き切れたのではないのだろうか。
全体的に好きな作品であったのに、最後の最後で少し残念であった。

子供たちが元気な作品は楽しい。

「教師びんびん物語」のような元気さもいいし、
「うちの子にかぎって・・・」のような元気さもいいし、
「3年B組金八先生」のような元気さもいいし、
「はいすく〜る落書」のような元気さもいいし、

それぞれの元気さも違うし、年代もバラバラなんだけど、
子供が元気なのは当然だし、トラブルがあるのもの当然だし、
大人が必ず通って来た道だし、だからそこにリアリティがあるのだと思う。

江口洋介の民間出身の校長先生という設定もなかなかよかった。
「スクール!!」の続編がぜひ見たい!
タグ:スクール!!
posted by ようすけざん at 23:54| 東京 ☀| Comment(189) | TrackBack(1) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

スクール!! 〜お前たちへの愛がないから〜

「スクール!!」も終盤。
http://www.fujitv.co.jp/school1/story/index.html

第8話ラストで、江口洋介が言った
「人の心の痛みがわからない、想像しようともしない、
お前たちの本当の姿を知って、自分のなかの愛は
きれいさっぱりなくなった」
この台詞よかったなぁ。

特に”想像しようともしない”というところ。
そう、”想像しない”というか、”できない”ことが問題なのだと思う。

いろいろな情報があまりに入ってきてしまうから、想像する必要が
なくなってしまっている。
これは子供に限らない。
もしかしたら、大人のほうがひどく想像力欠如してしまっているので
はないかとも考える。

荒川ちかのいじめの原因は兄からのDVだった。
母親が逃げちゃうっていうのは、かなり無茶な感じもする。
実の娘を置いて、どっかいっちゃうか??せめてつれていこうよ。

それにしても、視聴率が伸びない。
続編やスペシャルは厳しいか・・・
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(157) | TrackBack(0) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

スクール!! 〜菊池和澄って誰だっけ?!〜

平成の教師びんびん物語「スクール!!」
http://www.fujitv.co.jp/school1/index.html

気になる生徒に、今”空気”となってしまっている菊池和澄がいる。
どこかで見たことあるんだけど、誰だっけ??と調べたら。

そっか、「ゲゲゲの女房」で松下奈緒の幼少時代と、長女・藍子役の子だ。
http://artist.amuse.co.jp/artist/kikuchi_asumi/
菊池和澄(きくちあすみ)1999年1月10日生まれの12歳。

もう一人注目は、原翔子役の荒川ちか。
http://www.vbp.jp/talent/chika_arakawa/index.htm
荒川ちか(あらかわちか)1999年7月29日生まれの11歳。
「イちかバちか」というブログも開設している。
http://ameblo.jp/http-chika-jp/

そして、4月スタートの朝の連続ドラマ小説「おひさま」で
井上真央の子供時代を演じるらしい!ブレイクするか??

菊池和澄と荒川ちかともに、
すばぬけた演技力があるわけではないが、魅力を十分に感じる。
期待大である!

posted by ようすけざん at 06:07| 東京 ☀| Comment(154) | TrackBack(0) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

スクール!! 〜先生いじめに対抗するには〜

「スクール!!」で取り上げている「教師の不登校」
http://www.fujitv.co.jp/school1/story/story04.html

自分も大人になって思うことは、教師もひとりの人。
何も教育に関してとてもすごい能力を持っているわけではない。(そういう人ももちろんいるが)
どちらかというと世の中のことを知らずに、子どもたちに世の中のことを
おしえるというちょっと変わった人たちだと思う。いい意味でも悪い意味でも。

でも、私が考えるのは少しでも”手を出す”ということが許容されないか、ということ。
体罰ではなくて、教えるために”手を出す”ということ。

言って解決するのか?そういうことも多いだろう。ただ、そうでないこともある。
その権限があることだけでも違うのではないか?
暴力ではない。愛のムチである。
そんなことを思った。

それにしても、江口洋介と西島秀俊と心のこもった殴り合いは良かった。
お互いへの”愛のムチ”ということだ。

さぁ、塚本高史はどのように復活するのだろうか?
posted by ようすけざん at 06:27| 東京 ☀| Comment(306) | TrackBack(0) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

スクール!! 〜平成の教師びんびん物語か?!〜

フジテレビの日曜21時枠第2弾は江口洋介主演の「スクール!!」
http://www.fujitv.co.jp/school1/index.html

「スクール!!」の脚本は大好きな秦建日子。
「デカワンコ」の伴一彦と同様、2011年1月クール期待の作品である。

民間校長という切り口は面白いし、
民間校長が小学校を変えていくという縦軸も興味深い。

印象的だったのは、朝礼でバタバタと倒れる生徒とその生徒に座ってもいいよと言う教師。
違和感がありすぎるのだが、現実なのだろうか??
長女に聞いてみよう。
実際、私の長女は現在公立小学校の1年生。

ほぼ1年小学校に接してきたが、学校が悪いとかの話は聞いたことがない。
これは幸せなことなのかもしれない。
まぁ、1年生だから児童同士の差がつくこともあまりないから
きにならないのかもしれないが。

それにしても、西島秀俊が”ジェネラルルージュ”にしか見えない。
posted by ようすけざん at 23:20| 東京 ☀| Comment(489) | TrackBack(0) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

美しい隣人 〜壇れいが金麦にしか見えない〜

サントリー金麦と言えば、壇れい。
檀れいと言えば、サントリー金麦。
と言っても過言ではない、檀れい。

その壇れいが出演する「美しい隣人」。
http://www.ktv.jp/rinjin/index.html
主役は仲間由紀恵なのだが、ちょっと壇れいに注目してしまう。
そして、第1話の壇れいの撮り方は”金麦”を意識しているのではないか?
という位”金麦”しちゃっている。
そう感じたのは私だけだろうか。
もちろん、「美しい隣人」自体の話は、重い話そうなのだが。

「美しい隣人」第1話に話を戻すと・・・
いや〜仲間由紀恵怖い。
渡部篤郎も長髪で怖い?!
いや〜とにかく第1話の作り方が上手。
第2話を見たくなるつくりだったなぁ。

それにしても、最近は子供が死んでしまう話が多くて、心が痛む・・・

posted by ようすけざん at 02:53| 東京 ☀| Comment(194) | TrackBack(1) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

CONTROL 〜松下奈緒の走り方変すぎる!〜

「ゲゲゲの女房」終了から早3ヶ月。

松下奈緒がフジテレビ火曜21時枠
「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」
http://www.fujitv.co.jp/control/index.html
連続ドラマに主演。

それにしても、松下奈緒の走る体制はありえない。
直立不動のママ走っているような感じで、大分怖かった。

「LADY」とネタ的にはまるかぶりなのだが、

正直「LADY」の方が数倍面白かった。
posted by ようすけざん at 23:46| 東京 ☁| Comment(203) | TrackBack(0) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

LADY 〜北川景子のしかめっ面はイマイチ〜

TBSの2011年1月クールの金曜ドラマ枠は北川景子主演の
「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」http://www.tbs.co.jp/LADY_cps/
金曜ドラマ枠としては「うぬぼれ刑事」「SPEC」に続く警察もの。
北川景子は「モップガール」以来の主演。

「ブザー・ビート」で、大成功した北川景子。
ただ、「LADY」の初回を見る限り、北川景子の魅力は活かしきれていない。
しかめっ面すぎてしまう北川景子に魅力は感じられないのだ。
しかめっ面がすごい演技っぽい顔に感じるのだ。難しい役なのはわかるけど。
もちろんラストで魅せるような笑顔はたまらないんだけど・・・・

とにかく2話目以降内容が薄っぺらくならないことを祈るだけである。

あと、このドラマを見て、虐待している親はすぐにやめてほしい。
子供を虐待するということは間違いに違いないわけだから。

でも、絶対に言えることがある。

戸田恵梨香に比べればうまいし、かっこいい。
posted by ようすけざん at 23:46| 東京 ☁| Comment(29) | TrackBack(0) | 2011年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする