プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達 ~プロはプロ・・・厳しい道~

今回で5回目の放送となる
「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」
http://www.tbs.co.jp/program/fired-sportsman_20081230.html
過去の放送でも高視聴率を記録している番組である。

そして、2007年12月31日に
プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達 ~プロ人生はギャンブル人生~
として書いている。
第1回放送
2004年12月12日(日)16:00~17:00
視聴率9.0%(同時間帯トップ!)
「ATP賞」ドキュメンタリー部門・優秀賞獲得

第2回放送
2005年12月28日(水)23:35~24:29
視聴率11.5%(同時間帯トップ!)

第3回放送
2007年1月5日(金)24:00~24:53
視聴率10.6%(同時間帯トップ!)

第4回放送
2007年12月30日(日)23:59~24:52
視聴率8.5%
今回は
■三木 均 26歳 読売ジャイアンツ 投手
■河野友軌 28歳 横浜ベイスターズ 外野手
■正田 樹 27歳 阪神タイガース 投手
の3人である。

中でも正田樹が気になるのだ。
正田樹は、1999年我が故郷群馬に初めて深紅の優勝旗を持ち帰った男だ。
私は、ちょうど7月~9月まで、卒業旅行でヨーロッパに行っていたのでその快挙を知ったのは
9月に入ってからだったけど・・・
その後、北海道日本ハムファイターズで新人賞を獲得したものの、
2007年に阪神タイガースに移籍し、1度も1軍の登板がなく解雇になった。

”天国から地獄へ”とはこのことなのだ。
三木均は実業団へ、河野友軌は会社員に・・・
それがプロという厳しい世界だということを改めて感じるのだった。

西武ライオンズが日本シリーズ及びアジアシリーズを制覇して幕を下ろした2008年のプロ野球界。しかし世界的な金融危機の嵐が吹き荒れ、日本でも輸出産業を中心に大打撃を受けている。あの超優良企業トヨタまでもが来春までに3000人のリストラを余儀なくされるという事態に陥っている。
非情のリストラ…。プロ野球の世界でも、毎年シーズンの終わり近くになると行われる。それが「戦力外通告」。通告された選手に残された道は二つ。「野球をやめる」か、「自力で他球団に入り野球を続ける」か…。多くの選手が後者を選び野球人生をかけたトライアウトに挑むが、合格し新天地に入る者はその内のわずかな者だけ…。

人生の崖っぷちに立たされた男たちのあがき戦う姿に密着するこのドキュメンタリーは多くの人々の共感を得て、2004年以降毎年放送されるようになり、今年はついに第5弾。果たして今年はどんなドラマが待っているのだろうか!?

<今回の取材選手>
○三木 均 26歳 読売ジャイアンツ 投手
今年4月大学時代からの5年間の交際を経て入籍、12月には挙式予定だった男に非情の戦力外は通告された。昨年も戦力外になったが球団の温情で育成選手として再契約。しかし結果を残せず再び戦力外に…。挙式までに新天地を決めることはできるのか?

○正田 樹 27歳 阪神タイガース 投手
甲子園のヒーローが今年、無情の戦力外通告を受けた、阪神タイガースの正田樹投手27歳だ。
1993年、夏の甲子園。桐生第一高校のエースとして全国制覇を成し遂げた正田樹投手。その年ドラフト1位で日本ハムに入団。将来のエースとして期待され、入団3年目にはパリーグの新人王に輝き、そのプロ野球人生を約束されたかに見えた。
しかしその後、肩の故障をキッカケに思うような成績が残せなくなり2007年には阪神にトレード。そして阪神での2年間で結果が残せず、今年10月に戦力外通告を受ける。1回目のトライアウトに手応えを感じていた正田。果たして、プロ野球選手として生き残れるのか…。

○河野友軌 28歳 横浜ベイスターズ 外野手
横浜ベイスターズ室内練習場の片隅で、黙々とバットを振る選手がいた。河野友軌28歳。
2002年、ドラフト8位で横浜ベイスターズに入団した河野。1年目から1軍出場を果たし、プロ初安打も記録した。しかし、その後は際立った結果を残せず、1軍定着には及ばなかった。そして、2007年、2008年と1軍出場のないまま戦力外通告が言い渡された。
横浜市内に自宅を構える河野。家に帰れば妻・伊久美さんと3歳の長女と1歳の長男の4人家族。幼い子供たちのためにもプロ野球選手として生き残りたいところだ。
1回目のトライアウトは地元の横須賀で行われる。そのため、河野の家族も応援に駆け付けることになったのだ。家族の見守る中で河野は思い通りのプレーで生き残れることは出来るのだろうか。 (TBSホームページより)

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