プロフェッショナル 仕事の流儀 ~こだわりの車両デザインに心震える~

「プロフェッショナル 仕事の流儀」が2011年4月から9月まで2度目のお休みに突入する。
その最後が、デザイナーの水戸岡鋭治。
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/index.html
鉄道好きにとってはたまらない回になった!!

九州新幹線800系「つばさ」のこだわりも素晴らしい!!
次回の九州出張の際は、休みをとってでも博多と鹿児島中央を往復したい!!
床のこだわりもいいし、1両1両デザインが違うのは、何度も乗る人にとっても楽しみ。

なかなかない視点が、中心が子供にあるということ。本当に素晴らしいと思う。
電車に対する愛情は大人になってから形成させるものではなく、
子供時代に間違いなく形成されるもの。
だから、子供に愛される車両作りはとても大切なことだと思うのだ。

新型車両の親子シートは本当に画期的!!
ぜひ我が家も家族4人で乗ってみたいと思うのだ。

時には、東京メトロ有楽町線10000系のようなありえない座席の質もあったすることを
考えると、デザイナーの視点は重要だと改めて思ったのだ。
ちなみに、10000系の座席は付け替えられて、少しはましな座り心地になった。

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