カーネーション ~小林薫がいなくなっても~

カーネーション」は第11週「切なる願い」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_11.html

いや~”元に戻せるように着物でモンペを作る方法”で商売をするっていう発想、すごいなぁ。
戦時下でも、おしゃれしたいだろうし、きれいにしたい女性の気持ちをうまくくみ取っている。
まさしく、マーケティング。

そして、田丸真紀の夫役である須賀貴匡が出征していく。
生きて帰ることが許されない状況っていったいなんなのだろうか。
だから、全力で送りだす。だから、本当に悲しくて涙が止まらなくなる。
うれしくて泣いているとでも言わなくてはいけない時代だったのだろう・・・

見ているこっちも涙が止まらなくなってきた。

「カーネーション」をここまで支えてきたのは、尾野真千子ではなく小林薫といっても過言ではない。

その小林薫がいなくなってからの、「カーネーション」と尾野真千子の展開が楽しみである。

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