2006年10月16日

たったひとつの恋 初回

うわ~、全編に流れる「タイタニック」っ的な音楽が気になる~
そして、期待していた”プールのシーン”はがっくり。
それに、亀梨と綾瀬が知り合う階段のシーンもひどすぎる。
脚本が悪いのか??演出が悪いのか??
はっきりいって両方と言わざるを得ない。

北川悦吏子神話も崩壊というか、
申し訳ないけどいつまでも同じ切り口では駄目でしょう。
もちろん、小道具の使い方はうまい。それは認める。
台詞もうまい人が言えば、美しいけど・・・
このキャストだと歯が浮く。

おそらく、偉くなったがためにスタッフが誰も何も言えない。
言えないんじゃなくて、言えないんじゃないだろうか。
北川悦吏子は言ってほしいのかもしれないが・・・
そして、初執筆の日テレであれば尚更言える環境がないだろう。

いやいやキャストも予想通りの中途半端な演技を展開。
綾瀬はるかの演技がやらせてている感たっぷりなんだよなぁ。
っていうか、お金持ちそうに見えないんだよなぁ。

評価できる点は、嘘が早速ばれたところ。

とりあえず、次回見る気になった。
posted by ようすけざん at 03:26
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