14才の母 ~脚本よりもキャスティングの勝利か~

志田未来・田中美佐子・生瀬勝久の3人がすばらしい。
娘を持つ自分が、もし忠彦の立場だったら・・・と考えると
つらくて、悲しい。っていうか、悲しすぎる。


演技に関しては何の問題もないのだが、
やっぱり子供の出来る過程が納得いかないんだよなぁ。

付き合いもせず一回限りの関係で子供が出来てしまったのに。
未希がどんなに父親に
「本気で好き」
って、言い張っても説得力ないんだよ。

子供が出来たから好きになったのか?
智志にとっては、単なる快楽に過ぎなかったのでは??
な~んて思っちゃうんだよね。
未希の一人相撲なのかって。

ある程度の期間付き合って・・・っていうことなら、
分かるんだけどなぁ。
これは最後まで引きずってしまう設定ミスだと思う。

いい台詞はあったね~

「子供を生むことは、何歳であれ罪にならない。
 でも子供を産んだのに、育てられなかったらそれは、
 罪になるんじゃない
。」

実はこれだけが言いたいんじゃない、このドラマ。

それ以外何が言えるんだろうか?
ちょっとそれが心配な、作品だ。

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