夢の扉 ~自然を残していくために・・・~

妻と娘が動物園が大好きで、先日も上野動物園に行った。
その中でトラエリアにある、野性トラについての説明が非常に印象的だった。

密猟が横行しており、絶滅の危機に瀕しているトラの種類もあるのだ。
また、皮だけがほしいために、皮を剥いだ状態など、同じ生物とは思えない扱いをしていた。
先日の「広島ドックパーク」もひどいものだった。 
 

2006年11月5・12日の「夢の扉」は、
『アフリカの野生動物保護し、増やして行きたい』と題して
神戸俊平氏を取り上げた。
神戸俊平氏は35年間ケニアに滞在し、動物保護を行っている獣医。

ケニアも近代化し段々と動物が住むエリアが狭まっている状況がある中で、
共存するために、象を安全なエリアに移送プロジェクトが行われた。

麻酔を打つなどして移送を行うのだが、”そこまでして・・・”というのは

正直なところではある。
でも共存していくためには、必要なのである。

 
でもこれらの原因として行きつくところは、人間のエゴの影響でしかない

ケニアの人が悪いといっているわけではなく、全世界の人間のエゴがそうさせているのだ。
生態系のTOPにいられる人間だからこそ、どうにでもできるのだ。

温暖化で、日本が亜熱帯化し、生態系が壊れている原因も、結局はここに通ずる。

でも結果、竜巻が起きたり、集中豪雨となったり、雨が降らなかったりと
人間が因果応報のごとく攻撃を自然界から受けている。

今からでもいいから、生態系を乱すことない生活を目指さなくてはならない。

自然界からの逆襲が本格化するまでに・・・。


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