プロフェッショナル 仕事の流儀 ~高齢化社会日本の大きな問題~

2012年6月25日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は興味深かった。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0625/index.html
介護福祉士・和田行男。

日本全国には、200万人を超える認知症がいるという。
認知症は進行を遅らせることはできるものの、完治することはできないと聞く。
だから、おそらく超高齢化社会を迎える日本にとっては、
今後も認知症の人が増えることは不可避である。

その中で、ベットに縛り、家に鍵をかけるということがいいことなのか・・・
これはとても難しい問題だ。

その中で、和田行男は言った。
「人間って何がすてきって、自分の意志を行動に移せることってどれほどすてきか。
その人間にとって一番すてきなことを奪ったらあかん。できるだけそのことを守る、
守り手にならないかんと思っている」
どうやって解決していかなければならないのか。
改めて考えさせられた回であった。

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