2006年12月17日

たったひとつの恋 最終回

うわ~適当!!

予定調和なのはいいんだけど、ほんとひどかったなぁ。
最後のほうはもうコント級のおもしろさ。

「バス!バス!!バス!!!」
って、さぁ。
どんだけ走って、どんだけバス遅いんだよ!!

 

くじらも無駄遣いというか、もったいない。
あんな使い方かよ~

そして、造船所でヒロトに工場の道具類が落ちてくるシーンは
単に次回予告用に使いたかったシーンでしかない。

だった、あまりにも意味がない・・・
 

本当に主人公5人の気持ちがあっちいったり、こっちいったりで共感できない。
それに最後は手紙で、気持ちが急変?!
お~い!!なんなんだこのありえない心の動き。

そして、細かい突っ込みは「チョーク投げ」
あれ訴えられるのかと思ったよ。まじで。
とんでもない方向に行っちゃうのかぁ~って、もうドキドキした。

やっぱり後半はあまりにも急激的な展開過ぎて無理がありすぎた。
これは、北川悦吏子の暴走を止められなかったプロデューサーの責任だ。
私物化っていうのかなぁ。こういうの。

 

評価は
☆☆☆☆(4つ)
本当に期待外れ。残念でならない。
序盤ついていけなかったが、中盤は十分にひきつけられた。
しかし、ラスト2話は全くついていけなかった・・・
なんなのだろうか、こういうドラマは本当に珍しい。

 

っていうか、最後に一言言わせてほしい。
「何が”たったひとつの恋”だったんだぁ~」

posted by ようすけざん at 01:08
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