64(ロクヨン) ~山本美月にもっと活躍の場を!~

「64(ロクヨン)」第2話。

犯罪が解決されない一つの要因として、ミスがあったかもしれない。
これは「グリコ森永事件」でも、よく2回逮捕のチャンスがあったと言われている。

「64」でも、容疑者からの電話を1回取れなかったミスを犯した。
この作品では、この電話が取れたから、犯罪に影響があったかどうかわからない。

実際に起こった「功明ちゃん誘拐殺人事件」では、
4回目に容疑者からかかってきた電話の際に逆探知を解除しており
通話元を特定できなかった失態を犯していたというのは後から、公となった。

被害者はもちろんのこと、被害者家族だけでなく
捜査において容疑者を検挙できなかった警察官たちの感情は図れない。
警察官視点でこの「64」は描かれているのだろう。
だから興味深く、面白い。

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