2007年05月25日

劇団について思うこと

TEAM発砲B-ZINが、先日解散した。結成から15年。スズナリのような小劇場から本多劇場へと確実にStepアップしていった劇団のひとつだ。
大学時代好きだった劇団も少なくなっている。
ランニングシアターダッシュ、カクスコ、惑星ピスタチオ。ラッパ屋は解散こそしていないが公演数は少ない。
ナイロン100℃やキャラメルボックスは変わらずに公演を続けている。
人が歳をとるのと同じで、劇団も歳をとっていく。
演劇の魅力は若々しさであったり、制約の少ない舞台の上で新しい表現を見出だすこと。
だから長年やることは難しいのだ。
posted by ようすけざん at 09:13
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