わたしを離さないで ~脚本・キャスト・演出すべてにみどころあり!~

2016年1月クールTBS金曜ドラマは、
森下佳子脚本・綾瀬はるか主演「わたしを離さないで」
いまや、TBS作品に欠かせない森下佳子は来年の大河ドラマを執筆が決定。
16年はこれが最後の作品となりそう。残念。
そして、今まで森下佳子TBS作品のプロデュースは石丸彰彦が行ってきたのだが、
「わたしを離さないで」では、渡瀬暁彦・飯田和孝がプロデュース。
これはTBSとしても、新たな試みなんだろう。これは拍手だ。

ということで、第1話。とにかく見入ってしまった。
もう最近のTBS作品はとにかく見せる。見てほしい、見せたいという志を感じる。

なぜ志を感じたかと言うと、主要キャスト3人をすぐにでも出したい衝動を抑え
鈴木梨央をはじめとした子役たちを活かし、幼少時代を描き切った点である。
とにかく見応えのある69分間だった。
この仕込みが、今後絶対に効いてくるはずである。

伊藤歩も、役に恵まれない感があったが、今回は期待大。

今クール期待NO1で、視聴後も今のところ評価NO1。
とにかく期待の「わたしを離さないで」である。

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