2007年06月24日

ライアーゲーム 最終回

いやいや前半は完全な総集編として諦めていたのだが
きちんと作られていました。あっぱれ!!
エリーがストーリーテラーとなって11話をうまくまとめあげた。

視聴率も最終回が最高視聴率13.6%で平均11.4%と
長年続いたバラエティ枠を打ち切った甲斐があった結果となった。

それにしても、見所満載の作品となった。
実は、一貫した目的のあった「ライアーゲーム」
キャラクターにも一貫性があって、特にフクナガのキャラは最終回まで活きていた。
フクナガの大どんでん返しも、想像できたものの楽しかった。
演出による効果も大きい。
「キャプテン翼」を思わせる個人を個人のショットの多用もなんか新鮮で
緊張感を生み出す演出であった。

評価
☆☆☆☆☆☆☆☆★(8.5つ)
今クールの最大の掘り出し物であり、最近では少ない次回が楽しみだった作品。
戸田恵梨香を見直したし、松田翔太の独特の演技力に魅了された。
鈴木浩介のキャラ作りも評価。
気の利いた凝った演出とタネ明かしをうまく表現した脚本もすばらしかった。
新ドラマ枠第一作の大役も成し遂げたことも評価できた作品だった。 
posted by ようすけざん at 23:07
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