2020年05月02日

バカリズムのワンカット紀行 ~内田理央・畠山愛理に続く3代目アシスタントは角谷暁子アナウンサー~

BSテレ東で2017年4月3日から放送されている

初代  内田理央(2017年4月3日~2018年3月19日)
2代目 畠山愛理(2018年4月6日~2020年3月27日)
3代目 角谷暁子テレビ東京アナウンサー(2020年4月3日~)

この番組の概要は

おなじみのメジャースポットから、意外と知らないマイナーなスポットまで。
30分ワンカットで撮影すると、どうなるんでしょう…?
一体どんなルートを、どんな風に歩いて、どの店に立ち寄って、どんな人と出逢うのか?
とにかくたくさんロケをして、細かく編集して、ナレーションで作りこんで、
ギュっと凝縮することを「よし」とする現在のテレビ番組の潮流。この番組は、その窮屈さを一切捨てます!
ナレーションも一切ナシ!日本のメジャースポットからマイナースポットまで、
日本が世界に誇る魅力あるスポットの全てを、30分ワンカットで撮影してありのまま紹介!!
ず~っと繋がってる…!!中毒性がある新感覚映像紀行バラエティです。

と、早回しはあるものの約30分ワンカット撮影する番組。
これは確かに画期的。

とにかくたくさんロケをして、細かく編集して、ナレーションで作りこんで、

というところが、プライム帯の番組に一石を投じている。

確かに「モヤさま」を見ていても、

とにかくたくさんロケをして、細かく編集して、ナレーションで作りこんで、

である。
これはこれでもちろん楽しい。
「モヤさま」っていつもすごいなぁと思ってみている。とにかくロケ時間が長そう。
そして、シビアにカットしていく。
ナレーションは人ではなくショウ君だから多少の削減はあるが、
台本はかなり練りこまれている。

その対極が、この「バカリズムの30分ワンカット紀行」だ。

究極の省エネ。
出没!アド街ック天国」を、徹底的に省力化したといってもいい。
その映像にバカリズムが突っ込んでいくというスタイル。
こういう番組があってもいい。

素人出演者が噛んでも、多少の段取りを間違えてもカメラを止めない。
ここもまた魅力的。

いかにプロがうまいのか、と感じるし
編集がいかにきれいに見せるかを改めて知ることになる。
これはこれで編集慣れしてしまった視聴者には新鮮。

アシスタントも

内田理央 → 畠山愛理 → 角谷暁子テレビ東京アナウンサー

とタレントから局アナにさらに省エネ。
バカリズムのもとで勉強するのは贅沢だな。


BSではもったいないそんな番組だ。
posted by ようすけざん at 20:59
"バカリズムのワンカット紀行 ~内田理央・畠山愛理に続く3代目アシスタントは角谷暁子アナウンサー~"へのコメント
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