2020年05月20日

石橋、薪を焚べる ~とんねるず石橋貴明とナインティナイン岡村隆史の本音トーク~

2020年4月から火曜深夜24:25~24:55に放送している「石橋、薪を焚べる

さすが貴さんの番組だけあって

第1夜:焚き人 カンニング竹山(2020年4月7日)
第2夜:焚き人 松田公太(2020年4月14日)
第3夜:焚き人 丸山茂樹(2020年4月21日)
第4夜:焚き人 IKKO(2020年4月28日)
第5・6夜:焚き人 上原浩治(2020年5月5日・12日)
第7夜:焚き人 岡村隆史(2020年5月19日)
第8夜:焚き人 前田健太(2020年5月26日)

と独特なキャスティングで魅力的。

2020年3月まで放送していた「石橋貴明のたいむとんねる」の実質後番組になる。


でも書いたようにとにかく貴さんが楽しそうで良い。

土日の朝がいいのでは?

と「石橋貴明のたいむとんねる」の時に書いたが、
今回の「石橋、薪を焚べる」こそ、朝にゆっくり見たい。

画面は暗いが、

番組コンセプトは"スロー・トーク"。
石橋貴明が、ちょっと話してみたいゲストを毎回迎え、じっくり語り合う。
そのテーマはゲストによってさまざま。「人生でいちばん思い出に残るあの時のこと」など。
"スローフード"という言葉があるように、味わうようにスローなトークを目指す

という番組コンセプトを考えても朝が合うのではないかと思う。

2夜に渡って放送された上原浩治の回はかなり見ごたえ・聞きこごたえがあった。
巨人入団前の話など、今まで話したことがない話題を聞き出せるのは貴さんならでは。

今回の岡村隆史の回について、フジテレビ河田町時代の話もすごい良かった。
あれだけで30分、というか1時間持つ内容だ。

それに貴さんが「それ、よく話すよね」と言っていた、
岡村隆史が「ねるとん紅鯨団 芸能人大会」の話も好き。

「ねるとん紅鯨団 芸能人大会」(1993年12月25日OA)で
岡村隆史が、益子直美に断られたシーンよく覚えている。
当時は岡村隆史は23歳。理想のタイプ裕木奈江というのも懐かしい。

あそこで益子直美に受け入れられていたら、今のナインティナイン・岡村隆史はないかもしれない。
今を思うと、めちゃくちゃ面白かったけど、益子直美のナイスアシストだった。

それにしても「ねるとん紅鯨団」でよく覚えているのは、
岡村隆史と柳沢慎吾だけだから相当なインパクトだったんだよな。
あれが、もう26年前か。

貴さんの話の聞き方とても上手なんだよな。
きちんと勉強されていたり、知識があるから、浅い話にならない。
上原浩治の回を見ても野球愛と野球に対する知識量が半端なかった。

お笑いに関しては、自分が一線で戦ってきたから、
もちろん興味深すぎる。
これからも楽しみにしたい。

石橋貴明が58歳。岡村隆史が49歳。
身体を張った笑いも見たいが、
こういった落ち着いた番組もいいな、と改めて思った。
posted by ようすけざん at 07:22
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