2020年07月05日

東海道新幹線N700S運行開始について思うこと

JR東海は2020年7月1日から新型車両N700Sの運行を開始した。


とコロナ禍でも様々なメディアでも取り上げられた。

東海道新幹線の車両としては2003年にN700系が営業運転を開始して以来、
13年ぶりのフルモデルチェンジ。
(ちなみに、2013年2月8日に運航開始された
N700AはN700系の改良版なのでフルモデルチェンジでない。)


N700Sの特設HPを見ると

“S”は“Supreme(最高の)”の頭文字です。
“最高の”新幹線を追い求め、
技術開発の粋を結集した車両。
私たちが“S”に込めた意思は、安全性、安定性、
快適性、環境性能その全てを
最高レベルでお客様に提供することです。
ビジネス、旅行など多様なシーンにおいて、
上質な移動空間をご提供いたします。

いろいろ言っているが、今回の目玉は、
全席にモバイル用コンセント搭載
と言う点に尽きる。

これは、ビジネス利用者にとっては最高の進化である。
といっても、北陸新幹線では当たり前なので技術・サービスとしては
驚くべきことはないのだが、乗る回数が多い東海道新幹線での導入はありがたい。

コンセントが使える席が取れないことで、電車を遅らせたことか何度か。
そういうことがなくなるのは本当にありがたい。

とにかく早く乗ってみたい車両なのだが、
東海道新幹線N700Sの運行予定は前日でないと分からない。

その情報はtwitterで


配信されている。
2020年7月4日のツイートで公開された2020年7月5日のダイヤは以下の通り

2020年7月1日は1号、3号の東京駅発午前6時台であったが、その後は様々。
なかなか狙って乗ることができず残念。

あ~早く乗ってみたいN700S。
posted by ようすけざん at 20:53
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