2007年08月17日

女帝 ~銃で撃たれたのに・・・その程度か~

いやいや加藤ローサが銃で撃たれるシーンの
緊迫感のなさには驚いた。
しかも、銃で腹部を撃たれたのに”ちょっと腹痛”みたいな演技
さすがとしかいいようがない。
監督ももうあきらめているのだろうか・・・

森本レオがいいし、伊原剛志もいいし、かたせ梨乃もいいんだよなぁ。
だけど、若手が・・・その差があまりにも激しい。
脇を固める存在なんだろうけど、固める中身がない。
だから作品全体がアンバランスになってしまっている。

それにしても、映画監督はなぜヤクザさんを紹介したのだろうか?
前田愛が詐欺にはまったのは100歩譲って頷けるとしても、
この紹介理由が分からない。

「政治家はどれだけ汚れた水を飲めるか」
この台詞印象的だった。

それでもテンポが良いこの作品、なぜなんだろう不思議だ。
posted by ようすけざん at 23:17
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