2005年09月15日

海猿 最終回

先週の重い雰囲気を引きながらの最終回。
下川の娘は助けられると分かっていたが・・・
まさか、下川が心停止になってしまうとはなぁ。
もうなんでもありっすね~
命の重要さというより、命はいとも簡単に危険にさらされるんだということをきっと
訴えたかったんでしょう。

その割には、娘の声ですぐに意識を取り戻す下川・・・
”なぁ~んだ”そう簡単に死ぬわけないじゃんとも取れる、あっさりとした描き方。
その後も何事もなく話している下川がいたのには、もう一度言うが”なぁ~んだ”って感じ。

とはいえ、ラストシーンの描き方は単純にかっこよい。
正直なところ、このドラマを見て潜水士になろうと思う人もいるのではないか?
とはいえ、国家公務員扱いになるのであろうから、体力があるから~とかではなれないんだろうな。
でも、人の命を救うという点ではすばらしい職業だということは間違いない。

また、大輔と環菜の恋愛シーンもなかなかの演出。
映画のラストシーンもきれいだったが、今回もきれいにまとまっていた。
この二人、なんだかんだ言って成長していたんだなぁ。
よく分からないうちにっていう、表現が正しいくらい。
映画での進捗状況が楽しみだなぁ。

そして、映画は来年のゴールデンウィークって・・・
ちょっと先過ぎやしないかい??
このドラマの勢いをかってせめて年末ロードショーでしょう。
なぜなんだろ??ホント不明。

評価は
☆☆☆☆☆(5つ)
演出など評価できる部分が多く、映画が見たくなる内容なので本来は6つあげたい。
ただ、あまりにも人の命を軽く扱っているように感じられた点がマイナスポイント。
posted by ようすけざん at 20:42
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