ちりとてちん ~立つ鳥あとを笑わす~

回想シーンが多いなぁ~
それにしても「ちりとてちん」よくできるているとまたまた思ったのが、
単なる脇役だと思っていた小次郎(京本政樹)が、このいいところでいい味をだしたところ。
おじいちゃんが亡くなったときに、小次郎への問いかけは確かになかった。
その場面よく覚えている。
そんなこと、気にしない小次郎かと思っていたけど・・・である。

若狭の自信に満ちた高座、感動的であった。
一人楽屋に残っている若狭に会いにきた草若。
涙が止まらなかったよ・・・
そして、徒然亭草若はこの世を去った。

次週からは新しい徒然亭が始まるわけだ。
ちょっと間延びしてしまった感があり、ここからきれいにラストスパートを決めてほしい。

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