2017年01月22日

山田孝之のカンヌ映画祭 〜テレビ東京挑むなぁ〜

「山田孝之の東京都北区赤羽」に続く、
テレビ東京金曜深夜の山田孝之冠作品「山田孝之のカンヌ映画祭」

ぱっと思ったのは、意味がわからない。
何を描きたいのかわからない。
何がしたいのかわからない。
制作側からしたら、思う壺なんだろうけど。

出演が芦田愛菜という布陣。
芦田愛菜もいつの間にか小学校6年生、早いなぁ。
「マルモのおきて」の続編も2年半やっていないのでそろそろみたいな。

ナレーションは長澤まさみ。

第3回まで見る限り、まだよくわからない。でも見続けてみようとは思う。
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2017年01月21日

下剋上受験 〜深田恭子の美しさ〜

2017年1月クールのTBS金曜ドラマは「下剋上受験」

TBSのお受験ドラマと言えば
山口智子主演「スウィート・ホーム」が思い出される。
1994年1月クールに放送され、最高視聴率26.9%を記録した作品。
「スウィート・ホーム」は小学校受験、「下剋上受験」は中学校受験。

阿部サダヲは子どもと絡ませたら天下一品だな。
「マルモのおきて」もそうだった。

それにしても深田恭子がとにかくかわいいママ。
ほんと深田恭子はドラマによって、色が変えられるようになった。
「神様、もう少しだけ」の時の初々しさが懐かしい。

本題に戻って「下剋上受験」。
テンポが良くてとにかく見やすい。
小林薫と大好きな風間俊介が出ているだけで作品がシュッとする。
それに、脚本が両沢和幸というのも安心してみていられる。

最終回の結果はもちろん見えているのだが、
次回が楽しみな作品となっているのが素晴らしい。
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2017年01月20日

三匹のおっさん3 〜お久しぶりの相楽樹〜

テレビ東京「金曜8時のドラマ」枠は、「三匹のおっさん3」

2013年10月に新設されたこの枠。全作品の視聴率を確認すると
(1)最高が10%以上
(2)最高が8%前後
(3)最高が4%台
という明確なグループ分けが可能な枠。

(1)に属するのは、「三匹のおっさん」と「釣りバカ日誌」のみであった。

それを考えればテレビ東京としては、「三匹のおっさん」を何度でも放送したいだろう。

それにしても第3シリーズになっても主要キャストが変わっていないのがまずは素晴らしい。
3年前はもっとブレイクすると思っていた三根梓の伸び悩みだけが残念。
「とと姉ちゃん」でブレイクした相楽樹がゲストというのも、ナイスキャスティング。

話自体は超安定しているので見やすい。
次回以降も見よう。

<参考>
刑事吉永誠一 涙の事件簿(13年10月 最高8.5% 最低5.5%)
三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜(14年1月 最高12.6% 最低9.0%)
マルホの女〜保険犯罪調査員〜(14年4月 最高8.6% 最低5.3%)
ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜(14年7月 最高8.4% 最低5.2%)
新・刑事吉永誠一(第2シリーズ)(14年10月 最高7.7% 最低4.9%)
保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!〜(15年1月 最高4.8% 最低2.8%)
三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜(15年4月 最高11.0% 最低6.6%)
僕らプレイボーイズ 熟年探偵社(15年7月 最高4.3% 最低2.6%)
釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜(15年10月 最高10.8% 最低6.7%)
警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜(16年1月 最高8.3% 最低5.4%)
ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜(16年4月 最高4.3% 最低2.6%)
ヤッさん〜築地発!おいしい事件簿〜(16年7月 最高4.7% 最低2.6%))
石川五右衛門 (16年10月 最高6.0% 最低3.0%)
三匹のおっさん3〜正義の味方、みたび!!〜(17年1月)
釣りバカ日誌 Season2新米社員 浜崎伝助(17年4月)

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2017年01月19日

レンタルの恋 〜剛力彩芽の限界〜

2017年1月クールTBSテッペン!水ドラ!!枠は「レンタルの恋」

剛力彩芽が、なぜここまで主演できるのかいまだにわからない。
事務所云々はあるだろうが、オスカーは層が厚いのだからほかの手があってもいいと思う。
たとえば忽那汐里をもっと使ってほしい。

ちょっと今回もしんどいなぁ。

でも、「レンタルの恋」で注目すべき点はある。
それは、太賀。
「ゆとりですがなにか」の山岸役が素晴らしすぎて、それ以来目が離せない。
ちなみに、太賀は「愛という名のもとに」でチョロ演じた中野英雄の次男。
ここだけは注目したい。
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2017年01月15日

A LIFE 〜木村拓哉がかっこよくなるフォーマットドラマ〜

TBS日曜劇場は木村拓哉主演「A LIFE」

第1話はとにかくフォーマット詰め放題。
いや〜よくここまで詰め込んだ!というくらいの内容。
それでも、というか、やっぱりキムタクはかっこいいのだ。

「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」「アイムホーム」と
ちょっと王道を外した作品が続いたので、これはよいタイミングだと思う。

それにしても、フジテレビ作品には
「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」
以来、4年半主演作がないのか・・・
出てもいい作品がないっていう感じなのかもしれない。

一方、TBSはきちっと良い作品をはめてきているからな。
今回も大外れはしないだろう。

木村文乃が美しすぎる。
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2017年01月14日

スーパーサラリーマン左江内氏 〜あ〜やっぱり苦手〜

日本テレビ2017年1月の土曜21時枠は「スーパーサラリーマン左江内氏」

好きな人は大好きな福田雄一脚本演出の作品。私は正直苦手。
一周まわって面白いの狙っている製作者だと思っているのだが、
わたしにとっては、あざとすぎて一周半くらいまわって面白くないように感じてしまう。

とはいって、注目の人。必ず第1回は見る。「アオイホノオ」は面白かったかなぁ。

今回の「スーパーサラリーマン左江内氏」も狙いすぎていて厳しい。

キャストが福田雄一脚本・演出とマッチしていない。
特に小泉今日子。間が悪すぎ。
小泉今日子の間でやらしてあげないと、小泉今日子は生きない。

あと、エンディングのダンス・・・
もう何も言えない。
posted by ようすけざん at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP 〜ここ数年で一番泣いた〜

1995年から毎年1月に放送されている
「さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」も今年で23回目。

(2006年01月05日)
(2007年01月07日)

と10年前くらいに2度記事を書いていた。
当時はマンネリというか、残念な感じのネタが多かったのでしばらく見ていなかった。
今回は偶然見た回であった。

その中のひとつが「ゆずと一緒に演奏したい!」という夢。
言葉だけを見れば、ファンだったら誰でも思うような夢。
でも、全く違った。
「毎年5000人から夢を聞きますが、
どの夢をかなえて差し上げるべきか随分迷います。
今回この夢をかなえて差し上げなければ、
私たちは何のためにこの番組をやっているのか
今回はそんな夢でした」
と番組プロデューサーが語ったほどである。

私も友人を突然なくした経験がある。
信じられない気持ちというか、もう言葉にならず何も考えられなくなる。


というハッシュタグで多くの人がコメントを寄せている。
それを見てまた目頭が熱くなった。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☀| Comment(325) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

大貧乏 〜フジテレビは木村拓哉に勝つ気なし?〜

2017年1月クールフジテレビ日曜21時枠は「大貧乏」

裏は木村拓哉主演の「A LIFE

「大貧乏」第1話を見るまでは、
負け戦ではないくらいの期待だったのだがあえなく打ち砕かれた。
「勝つ気ないだろう!」
と、見終えて全力で突っ込む・・・気力も起きなかった。

それくらい気合の入っていない作品と感じだった。
いくつかの人気作のパターンをなんとなく持ってきたのはわかるのだけど、
ちっとも面白くない。

これでは小雪がかわいそう。キャストもなんだか冴えない。
どうしたフジテレビ。
posted by ようすけざん at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

突然ですが、明日結婚します 〜西内まりやを応援したい〜

2017年1月クールの月9は「突然ですが、明日結婚します」

いろいろなサイトで取り上げられているが、なかなか作品が発表されなかった月9。
竹野内豊が降板した、しないといわれているがとにかく決定まで時間がかかったことは事実。

そして、西内まりやも
と記者会見で直前でのオファーを明らかにした。これはこれで珍しい。

それにしても、つい数年前までは1桁ですら珍しかった月9。
ついに2016年12月クール「カインとアベル」では全話1桁と低迷。

西内まりやにはこの縁を活かして、もう1つ階段を登ってほしい。
ここまで応援するには2つ理由がある。

@「KinKi Kidsのブンブブーン」(2016年10月9日)
ゲスト出演し、母校の八雲学園高等学校に訪問した時の様子

A「NEWS ZERO」(2015年11月20日)
「FROM ZERO」

偶然見た上記2つの番組を見て、心から惹かれてしまった。
特に、「NEWS ZERO」に関しては見入ってしまい、
画面の中で涙する西内まりやに涙してしまった。
今思い出すだけでも、ジーンとくる。

だから、西内まりやを応援したい。
「ホテルコンシェルジュ」の主演も魅力的だったが、
作品を通して伸び悩んだ感も否めなかった。

今回周ってきた絶好の機会を活かしてさらに飛躍し
日本一の女優に近づいてほしい!


以下、「FROM ZERO」ページから抜粋。


モデル・女優そして歌手。
マルチに活動する
いま、注目の女性アーティスト
西内まりや、21歳。


仕事の合間に訪れた、
子どもの頃よく来た"地元・福岡の海"


突然つぶやいた、意外な一言...
「あんま帰ってきちゃいかん」


この言葉に込められた思いとは?


いま、挑戦しているのは
アクション作品への出演に向けたトレーニング。


指導するトレーナーからはOKが。
しかし、本人は納得がいかない。


「(完成形が)見えてはいえるけど
ついて行けてない...」


出来ない自分が悔しい
だけど厳しい練習には、小さい頃から慣れている。


小学3年生からは
バドミントン、さらにピアノも習った。


「母の『神様はみとるよ』という言葉がグサッときて。
『誰に見てもらわなくても
自分が何かやっていれば
神様はいつも見てくれとるけん。
報われると思うよ』って。言われてきたので」


お母さんが子育てで大切にしたのは...
"無理・できない"という言葉は決して使わないこと。
そして、交わした"約束"はたった1つ。


途中でやめないこと


バドミントンの練習は監督の厳しい指導の下、
実力を伸ばし福岡市内の大会で4度も優勝。
当時監督と交わした"交換日記"には
大きな目標が書かれていた。


"日本一になる"


しかし、中学1年、12歳の夏。
地元福岡で、スカウトされたことが
彼女の人生を大きく変える。


バドミントンとレッスン。
両立の日々が続く中、徐々に膨らむモデルへの夢。


そして翌年。
日本一を目指していたバドミントンを辞め、
東京で本格的に芸能活動することを決めた。


母と交わした
"途中で辞めない"という唯一の約束を破り、
恩師の期待にも応えることができなかった。


「バドミントンを捨ててまで
東京でちゃったから
結果を出さないと帰れない」


その思いを胸にモデルとして活動を始めると
人気ファッション誌のトップモデルに成長。
その後、女優業にも挑戦。
すると、連続ドラマの主演に大抜擢。
去年、歌手デビューも果たした。


上京時から通い続けている。
レッスンスタジオには、今も訪れている。


幼少期から
今も続いているピアノはもちろん、
ギター、さらにドラムまで練習。


誰が見ているわけでもない"小さな努力"。
それが実を結び
作詞を手がけた新曲が音楽ランキングで1位を獲得。


8年前。
母との約束を破ってしまった。
だからこそ全力で走り続ける。


「これで満足してやらないってなったら
ここまでの私で止まる。表現力とか人としての引き出しも。
いま頑張らないでいつ頑張る」


しかし、バドミントンで
ともに日本一を誓い合った監督。
後ろめたい思いは、ずっとくすぶっていた。


そこに届いた監督からの手紙。
書かれていたのは...
これまで知らされてなかった監督の本音。


「このまま福岡に帰っても合わせる顔ないやって思って
踏ん張れたのは監督のおかげだし
芸能界選んでやっててよかったねって
"日本一"になれたねって

言われるまで頑張んなきゃ意味ないし。


頑張らんといかん。
これ頑張らんといかんなっていう感じです。」


思い出の海で私たちに明かした、あの言葉...
「あんま帰ってきちゃいかん」


実は、この言葉には続きがあった。
「また大きくなって、帰ってくるけん」

posted by ようすけざん at 18:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE 〜なぜこんな映画を制作したか?〜

2014年1月クールの日曜劇場で平均14.2%の視聴率を取った「S-最後の警官-」。
その映画版が地上波初放送。
にもかかわらず、オンエアが1月3日とはいうものの、深夜1時05分〜という意味深さ。

そもそもこの映画化のタイミングが全くの意味不明だった。
2014年1月クールの連続ドラマだったにもかかわらず、
映画化は2015年8月29日公開。
こんなに待ってでも見たいと思った人がどれだけいたのか。
TBSの戦略はなんだったのか。

大人の事情があるのかもしれないがありえない。

そして、作品を実際に見てみて分かったのだが、とにかくつまらない。
役者を盛大にキャスティングしたものの、中身がとにかくない。
本当にノーカット??っていうくらい、話がブチブチときれまくり。

正月から見て損してしまった・・・

連続ドラマは楽しめたのになぁ。
posted by ようすけざん at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする