2018年01月21日

隣の家族は青く見える 〜深田恭子はいつまでも深田恭子で〜

2018年1月クールのフジテレビ木曜劇場は「隣の家族は青く見える

前情報なしに見たのだが、なかなか面白かった。
”隣の家族”というのは隣家に住んでいる住人ということではなく、
コーポラティブハウスに住む家族同士という設定。
これがなかなか興味深い。

コーポラティブハウスとは?
さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅のことで、
一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で
近年、注目されています(「隣の家族は青く見える」HPより)

そして何より、伊藤沙莉が出演しているのがいい。
2018年大ブレイクするのは伊藤沙莉だと思っている。
「まんてん」主役の可能性もあると本気で考えているくらい。

早速第1話で、できちゃった結婚するあたり、
今後の展開にかかわってきそうで楽しみである。

というか、深田恭子もいつの間にか35歳。
「FIVE」は1997年、「神様もう一度だけ」が1998年だからもう20年前。
当たり前だけど、深田恭子が15歳だったっていうこと。

それは私も年を取るわけだ。
でも、深田恭子は年取っているように見えない・・・
いつまでも深田恭子のままでいてほしい。

posted by ようすけざん at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL 〜低王・・・離れた客は戻ってこないか〜

2018年1月2日に放送された「めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL」
その完全版が2018年2月20日に放送された。

1月2日放送の視聴率が6.4%で、
裏のテレビ東京
が13.5%だったことには正直驚いた。

その視聴率の低さを「低王」として「陸王」をもじった自虐ネタとして、
今回の完全版のテーマとした。
そこまで自分たちを貶めなくても・・・と悲しくなってしまった。

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」も見た。確かに面白かった。
単純比較できる番組ではないが、どちらが面白かったかといえば、圧倒的に「めちゃイケ」。
でも娘(三女:幼稚園年長)からすれば、「池の水ぜんぶ抜く大作戦」のほうが圧倒的だったようだ。

時代は変わる、人も変わる、だから番組も変わっていかなくてはいけないのだろう。
いままでのめちゃイケはどうにかこうにかして、
時代や観る人が変わってもその時代・観る人に合わせて番組を変えて成功してきた。

頭いいなぁ〜と「めちゃイケ」を見る度に思っていた。
ただ、思えない時期が長く続いてしまったのも事実。
そこがちょっと長すぎたのだと思う。

片岡飛鳥が現場に戻ってきてからの「めちゃイケ」は、
さすが「めちゃイケ」、頭いいなぁ〜と思うことが多い。

あと2か月まだ楽しめる。
もっともっと楽しませてほしい。
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) |  めちゃ×2イケてるッ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

名古屋行き最終列車2018 〜松井玲奈の歴史が見られる連続ドラマ〜

2012年12月に、名古屋テレビ放送開局50周年記念作品として
第1弾が放送された「名古屋行き最終列車

申し訳ないが、全く存在を知らなかった。その作品は、
と過去5作制作されている。
今回は名古屋テレビ放送開局55周年記念作品として
が初10回の連続ドラマとして登場。

初めて見たが、なかなか面白い。
至極ベタ。それが面白い。
こういうドラマがあって良い。

HPにあった松井玲奈演じる吉川一美の「これまでの歩み」
というコンテンツが面白い。
これは歴史あって初めて活きるもの。

第1話。
ボーリングのシーンをドラマでやることがいかに難しいかを改めて実感した。
松井玲奈は「100万円の女たち」でもいい演技を見せていたので楽しみ。

ぜひ第1話をtverで。
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

アンナチュラル 〜山口紗弥加の役名は馬場路子ではなく馬場佳代子だった?〜

「アンナチュラル」第1話。

シンプルで難しくなく、とても見やすかった。
それでもオリジナル作品の色きちんと残しているあたり、
野木亜紀子脚本の力をしっかりと見せられた第1話だった。

中でも、あんぱんの件は、脚本のらしさがしっかりあらわれた部分だった。
女優の力もあるが、好きなシーンだ。

そのシーンにも登場した山口紗弥加のキャスティングが絶妙だった。
難しい役だったにもかかわらず、見せられたのは女優の力。

脚本家の野木亜紀子が自身のツイッターで

アンナチュラルの1話と2話を書いたのは、去年の7月。遥か昔のことのよう。1話で素晴らしい演技をしてくださった山口紗弥加さんの役・馬場路子は当初『馬場佳代子』だった。のちに監獄のお姫さまが発表になり主役が『馬場カヨ』だと知って慌てて名前を変えた思い出。とんだ偶然。

というツイートを行っていた。
ドラマ作りもなかなか難しいものだ。

「アンナチュラル」演出もテンポがよいし、第2話以降が楽しみだ。

posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

賭ケグルイ 〜森川葵を見たいがために見たが面白い〜

大阪MBS制作のドラマ枠「ドラマイズム」
その2018年1月クールは、河本ほむら原作 尚村透作画「賭ケグルイ」

森川葵を見たいと思ってみてみたが、これがなかなかテンポがよく面白い。

森川葵さすが、演技の幅が広い。
妄想シーンと現実シーンの切り替えも巧み。表情も活き活きしている。
2017年森川葵はもっとブレイクすると思ったんだけどな。
2018年にも期待。

原作漫画を読んでいないのでわからないが、良い意味での大げさな感じは、
おそらく漫画を忠実に映像化しているのだろう。

浜辺美波も高杉真宙も吹っ切れた感じでとてもよい。
これはなかなか見応えがある作品になりそうだ。

posted by ようすけざん at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

海月姫 〜内田理央・松井玲奈が全部持っていった〜

正直期待していなかった「海月姫
これが期待よりも楽しかったというのが正直なところ。

ただこれは、内田理央松井玲奈がはっちゃけていたから
といっても過言ではない。
内田理央松井玲奈が本当に素晴らしかった。
その効果で、作品にメリハリがしっかりできたと思う。

ただ、全体として作品のトーンがわからないままで、パッとしなかったなぁ。
そして、情報をちょっと一気に詰め込みすぎで、
ラストシーンの芳根京子の気持ちに近づけなかった。

まぁ、一番の問題は瀬戸康史に女の子らしさを感じられないことかな。
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posted by ようすけざん at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

MASKMEN 〜野性爆弾くっきーに任される斎藤工〜

2018年1月クールのテレビ東京ドラマ25は「MASKMEN

野性爆弾くっきーが初プロデュースする
新人お笑い芸人の成長過程を記録した
ドキュメンタリードラマ。

こんな内容でドラマになるのか?と思ったのは製作者側の思うつぼだったようだ。


斎藤工の仕事を選ばないというか、
いろいろな仕事を楽しんでいるというか、
本当に面白い男だと思う。

第5話:映画の男」での異質な空気は今でも忘れられない。

さぁ、斎藤工こと人印は、本当にデビューしている。

株式会社グレープカンパニーのHPにはきちんと
タレント一覧にページがあり、プロフィールは以下の通り。

【 芸  名 】 人印(ピットイン)
【 出身地 】 高野山
【生年月日】 2011年1月1日
【 血液型 】 不詳
【 サイズ 】 不詳
【 趣 味 】 押し花
【 特  技 】 パッチワーク
【 資  格 】 原動機付自転車免許
【 生い立ち 】 野性爆弾くっきープロデュース←クリック!

生い立ちを確認すると、くっきーのインスタへリンクが張られていて
2017年11月1日のエントリーだった。
posted by ようすけざん at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018- 〜29年後に初ドラマ化〜

小学生から高校生まで毎週必ず買っていた「週刊少年ジャンプ」

1989年に始まった冨樫義博「てんで性悪キューピッド」も小学生だった私には衝撃的だった。
それを上回る衝撃だったのが1992年にはじまった「電影少女」である。
美しい絵に不思議な話、そしてちょっと大人な感じ、よく覚えている。

その「電影少女」が連載開始から29年を経て2018年にドラマ化。

天野アイは乃木坂46西野七瀬。
演技力はイマイチながら、がんばっている。
経験で何とかなる部分も大きいから、これからに期待。

ほんとに導入の導入だったが、第2話を見たくなる第1話だった。

あと、気になるのは飯豊まりえ。
今年一気にブレイクするのではないかと思う女優の一人。

posted by ようすけざん at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

もみ消して冬 〜期待しすぎたか・・・でも期待し続けたい金子茂樹脚本〜

2018年1月クールの中でも期待が高い山田涼介主演 金子茂樹脚本の「もみ消して冬」

第1話。話全体としては金子茂樹お得意の設定で面白いと思う。
ただ、今回山田涼介のナレーション過多で疲れてしまった。
山田涼介の演技力にもう少し頼ってもいいのではないかと思う。ちょっともったいない。

波瑠がとにかくいい。
「あさが来た」の波瑠より「世界一難しい恋」の波瑠の方が好きで
変化球な役をきっちりと演じられていて、波瑠自身の演技の幅も広がっている。

導入の1話なので、今後に期待だが疲れないで笑いたい、そんな作品を期待したい。
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posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

2017年民放年間視聴率について思うこと

2017年の年間視聴率が発表された。
結果は以下の通り。

 全日ゴールデンプライム
日本テレビ8.212.412.0
テレビ朝日7.49.810.0
TBS6.39.99.8
テレビ東京2.86.66.2
フジテレビ5.78.07.8

ポイントは、
@:日本テレビの圧勝
A:TBSのゴールデン2位浮上
B:フジテレビの続く低迷
C:テレビ朝日の全日の強さ
D:テレビ東京とフジテレビの差の縮小
といったところか。

フジテレビと日本テレビのプライムタイムの差は、4.2。
年間でこれだけ違うは大きい。
数年前までフジテレビが三冠を取っていたとは信じがたい結果である。

フジテレビは、2018年に「めちゃイケ」「みなさんのおかげでした」が終了し
最盛期からは低迷しているものの、年間平均を上回ることもある番組を終了させる。

これが吉と出るか、凶と出るか。
posted by ようすけざん at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする