2019年02月26日

さすらい温泉♨遠藤憲一 ~謎の最初と最後のインタビューの意味は~

2019年1月クールのテレビ東京ドラマを絶賛している。

ワカコ酒 Season4 ~神回:吉田類と共演~

に続く、4作品目がドラマパラビとしてテレビ東京で放送されている
遠藤憲一主演「さすらい温泉♨遠藤憲一


遠藤憲一の人の良さがあふれ出る作品になっている。

ただ、深夜ならではというか、ばかばかしくてくだらない要素も
入ってきていてかしこまらなくて見られるのも良い。

第二湯山口紗弥加ゲストの回は最たるもの。
天狗のお面をかぶってって、思わず見ながら突っ込みまくってしまった。

それにしても、途中の回からやけにお色気が強くなったなと思ったら、
下記のよう記事があった。

本ドラマのみどころのひとつは、毎回登場する”湯けむり美女”たち!
遠藤憲一扮する”凄腕男仲居” 「中井田健一」とともに
<日本各地の名湯・秘湯>で働く若女将や仲居を演じます。

飛鳥凛
鮎川桃果
手島優
葉加瀬マイ
岩本和子
黒川サリナ
栗林里莉
七海なな
松野井雅
成宮潤
並木塔子
藤本かえで

最初からそういう意図があったとは知らなかったな。

それにしても、ドラマ前後のインタビューは何なのだろうか。
橋野純平ディレクターが、遠藤憲一の友人である小西明男にインタビューして
そのネタを遠藤憲一にぶつけるといったもの。

種明かしが今から楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

ワカコ酒 Season4 ~神回:吉田類と共演~

2019年1月クールのテレビ東京ドラマを絶賛している。


に続く、3作品目がBSテレ東で放送されている「ワカコ酒 Season4



2018年2月13日に


という記事を書いてから約1年。


夢かない「ワカコ酒 Season4」放送開始。

ワカコ酒」(2015年1月8日~3月26日)
ワカコ酒 Season2」(2016年1月8日~3月25日)
ワカコ酒 Season3」(2017年4月7日~6月23日)

と、「孤独のグルメ」に続く作品になっていて嬉しい。
武田梨奈もすっかり、村崎ワカコである。
「ぷしゅー」も安定してきた。

そして名実ともにこの「ワカコ酒」が”のんべえ”に認められる時が来た。
それが「ワカコ酒 Season4」第7夜である。


その第7夜のゲストは、”のんべぇ”なら泣く子も黙る吉田類。
そうBS-TBSで2003年9月~月曜21時から「吉田類の酒場放浪記」に出演している人物だ。

実に、15年半にわたり月9の冠番組を務めているのが吉田類だ。
私にとっても、月9はいつのまにか「吉田類の酒場放浪記」となっている。

ご覧になったことのある方であれば、
いかに自由な番組かが分かるだろう。

その吉田類が「ワカコ酒 Season4」登場。
幸せそうな村崎ワカコ、というより武田梨奈。

吉田類の「ぷしゅー」も良かったな。
今後もたまには吉田類に出演してほしい。

posted by ようすけざん at 23:04| 東京 ☀| Comment(1) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

日本ボロ宿紀行 ~深川麻衣と高橋和也のベストコンビ。深川麻衣って誰?~

2019年1月クールが絶好調なテレビ東京ドラマ。
日本ボロ宿紀行」もその一つ。


まず、主演の深川麻衣がとにかくよい。


高橋和也とのやり取りにおいても、全然負けていない深川麻衣
そしてちょっとした表情がとても魅力的だ。

ただ大変申し訳ないのだが、
この「日本ボロ宿紀行」を見るまで深川麻衣を知らなかった。

プロフィールを見ると、

氏名:深川麻衣
生年月日:1991年3月29日
出身:静岡県磐田市
所属:テンカラット
身長:162㎝
血液型:O型
乃木坂46に2011年~2016年まで所属


そうか、乃木坂46にいたのか。
だからちょっとした表情に魅力があるのだな。
テレビ東京ナイスキャスティングである。

というか、制作は共同テレビか。
すごいな共テレ。


深川麻衣が元アイドルということは、
高橋和也と息がぴったりなのは、ともにアイドル出身だからなのかもしれない。

それにしても男闘呼組の高橋和也
ドラマ界のバイプレイヤーとして活躍しているなんて
1993年の男闘呼組解散時に誰が思っただろうか。

高橋和也を見ないクールはないといっても過言ではない。

昨年だけでも
2018年「宮本から君へ」(テレビ東京)
2018年「スモーキング」(テレビ東京)
2018年「チア☆ダン」(TBS)
と、役の幅も広い。

そして今回の「日本ボロ宿紀行」の桜庭龍二もはまり役。

「旅人」もいいのである。
なんだか本当に桜庭龍二に会いたくなってしまう。
PVも公開された。

ださかっこいいな。


続編が期待できる作品で、今後が楽しみである。
posted by ようすけざん at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

金沢工業大学 夢考房プロジェクト発表会 開催延期のお知らせ

金沢工業大学で2019年2月22日開催予定だった
「夢考房プロジェクト発表会」の
開催が延期となったようです。

残念ながら無差別殺人の予告があったようです。
残念ですが、何も起こらないことを祈ります。
posted by ようすけざん at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

デザイナー渋井直人の休日 ~光石研の魅力全開の佳作~

2019年1月クールはテレビ東京ドラマが絶好調。


光石研、初の単独主演作とのこと。

ただこのドラマの素晴らしいところは内容もさることながら
タイトルバックとそのバックに流れる主題歌である。
ここで一気にググッと引き込まれる。

主題歌を担当するのは、思い出野郎Aチーム
そう、特攻野郎Aチームではなく、思い出野郎Aチーム

思い出野郎Aチームステップ」が最高にかっこいいのだ。

そしてタイトルバックがその「ステップ」にあわせて進む。
かっこいい。

ただ本編はそのかっこよさがあまり感じられない
どちらかというと光石研演じる渋井直人はかわいいキャラクターだ。

ここまで
川栄李奈
柳英里紗
池田エライザ
山口紗弥加
内田理央

という女優陣とのやり取りの中に、
渋井直人のかっこよさと
人間らしい弱さや緩さがふんだんに盛り込まれている。

そしてそれらの女生徒はなかなかうまくいかない
なんだか現代版の「男はつらいよ」の寅さんを見ているよう。

かわいい光石研をずっとみていたい、
そう思える「デザイナー渋井直人の休日」である。
posted by ようすけざん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

ハナタレナックス ~音尾琢真、リアクションの奇跡~

全国放送5回目になる「ハナタレナックス


2015年2月15日「自由気ままなドライブ旅☆ちょいのり!in函館」
2016年2月7日「チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~」
2017年2月12日「世界遺産・知床をゆくチームナックス5人旅 絶景+秘湯×北海道グルメ=珍道中?」
2018年2月4日「チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅in小樽」

に続くスペシャル版ということになる。

第5弾のタイトルは、いつも通りよくばりに
と長すぎるけど、要するに札幌観光。

ハナタレナックス」を道外で見られるのは貴重。
東京で見ることはできるのだが、「ハナタレナックス」だけは見られない。
もちろん、TVerでも見られない。

TEAM NACSの5人を揃って見られるテレビ番組は
この「ハナタレナックス」だけということになる。

つまり、1年に1回東京で見られるレギュラー番組。

ということで、今回の第5弾。
TEAM NACSそれぞれのキャラクターが活かされていた。

今回秀逸だったのは、音尾琢真のびりびりのリアクション。
これは最高だった。
びりびりでもしも石沢綾子アナウンサーが勝っていたら番組が成立していなかった。

これが大泉洋でなく、音尾琢真だったから良かったのだ。

終始、大泉洋が引っ張っていくのだが、要所要所で安田顕が荒らして、戸次重幸が天然で入ってくる。
リーダー(森崎博之)はほとんど語らないのだが、ちょいちょいぼけてくる。
そこに、今回の音尾琢真の”耐え”である。
TEAM NACSの不思議なバランス力。

その不思議さに、TEAM NACSの魅力を感じてしまうのだ。
これからもこの魅力ある5人に注目していきたい。
posted by ようすけざん at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) | バラエティ全般 | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

青春高校3年C組 ~2019年4月以降も継続、現メンバーは留年~

2019年1月23日放送の「青春高校3年C組」は
なんだかよく分からないテンションで始まり、
よく分からない展開で終わった不思議な回であった。

視聴者はちっとも3月で現メンバーが卒業するとは思っていなかった。


結果は、
①2019年4月以降も放送は継続
②3期生の募集開始
③在学生は4月以降も留年し、出演継続
ということになった。

予想通りだが、なんだか嬉しかった。
青春高校のみんなの元気を引き続き見られるのは嬉しい。

それにしても、唯一の皆勤賞が日比野芽奈とは。
東京に住んでいるという面もあるだろうが、学級委員という立場の責任感を感じる。
すばらしいな。

4月以降の継続が決まったので、
が戻ってこれる可能性が大きくなってきた。

【在学者】
佐藤諒(第1週)
大下美瑠(第1週)
浅井優平(第2週)
日比野芽奈(第2週)
出口晴臣(第2週)
宮本ひなの(第2週)
西村瑠香(第3週)
木目田俊(第4週)
夘余野陽奈乃(第4週)
村西里世(第4週)
女鹿椰子(第4週)
渡邉聖明(第4週)
河野紳之介(第4週)
黒田照龍(第6週)
宇都木彩乃(第6週)
山口茜(第6週)
本多睦(第8週)
小沼綺音(第8週)
久保侑大(2期生:企画ユニット)
田中柊斗(2期生:企画ユニット)
持田優奈(2期生:アイドル部)
涌嶋茜(2期生:アイドル部)
大曲李佳(2期生:アイドル部)
黒木美佑(2期生:アイドル部)

【補欠】
松岡龍二郎(2期生:企画ユニット)
上島陸歩(2期生:企画ユニット)

【休学】
鈴木七瑠(第1週)
中本大賀(第3週)

【退学】
長野雅(第7週)
posted by ようすけざん at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) |  青春高校3年C組 | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~1話は不発。西田征史脚本に期待~

テレビ東京2019年1月クールのドラマBiz枠は
周良貨・夢野一子原作 西田征史脚本 真木よう子主演「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!


テレビ東京のドラマBiz枠は、
2018年4月に枠開設以降

ヘッドハンター」主演:江口洋介
ラストチャンス」主演:仲村トオル
ハラスメントゲーム」主演:唐沢寿明

と、ベテラン男性俳優の主演が続いた。
そして、それぞれなかなか面白い作品が続いた。

正直、主演真木よう子というのは意外だった。

”男のドラマ”っていう切り口はなかなかよかったので、
良い流れをあえて変える必要はなかったのではないかと思う。

真木よう子が良い悪いということではない。
枠のイメージの定着という意味である。

第1話。まず、キャストが想像以上に豪華で驚いたが
少し登場人物が多すぎないか。
散漫にならなければいいけど、というくらい多い。

しかも、銀行の組織の仕組みが分かっていないと
この登場人物のポジションを理解しにくい。
「半沢直樹」を見ていた人は、なんとなくわかるだろうが、
ちょっと混乱したことは否めない。

話はいたって普通で、意外性どころか何も感じることがなかった。
そして、リアリティがなさすぎた。
そして、メリハリがなかった。
もっともっと真木よう子が阻害されている空気を作らないと今後の展開がかなり厳しくなるだろう。

第2回の展開次第で、継続視聴するかを決めたい。
posted by ようすけざん at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

青春高校3年C組 ~第2回青春バカ決定戦時間内収まらず!~

青春高校3年C組」で開かれた第2回青春バカ決定戦

第1回青春バカはもちろん夘余野陽奈乃
夘余野陽奈乃がいないとなんだか生徒主役になっていない
青春高校3年C組」なんだよな。
やっぱりさみしい。


第2回青春バカ決定戦で決勝に残ったのは

田中柊斗
西村瑠香
前川歌音

の3人。

結論から言うと前回同様放送時間内に収まらなかった。
笑いが止まらないほどの珍解答続出。
いや~震えるほど笑った。

それにしても、生放送の魅力が存分に伝わった30分だった。
終わらないことが面白い。
生放送ならでは、そしてテレビならではの面白さだと思う。

3人の純粋たる回答はある意味美しい。

偏差値100と言い切る田中柊斗。
なんだかかわいい。

流行っているからという理由でタピ屋を経営したい西村瑠香。
なんだかかわいい。

そのなんだかかわいいを上回っておバカな前川歌音

全員1問ずつ正解
西村瑠香の”名古屋”カンニング疑惑
前川歌音の”オバマ”カンニング疑惑はあったが)
でオンエアが終了した。

オンエア終了後、そのまま収録が続いたようで既に結果は出ているみたい。
来週の金曜日になるのかな。

3位:前川歌音
2位:西村瑠香
1位:田中柊斗

と予想。
なんだかんだいって、前川歌音は悪運が強いからな。

ただ誰も言わない。
本当の青春バカは中井りかだということを。
posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) |  青春高校3年C組 | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

ハケン占い師アタル ~志田未来の役名が、なんと”かんだかずみ”~

2019年1月クールのテレビ朝日木曜ドラマは
遊川和彦脚本 杉咲花主演「ハケン占い師アタル

そして第1回の演出を遊川和彦が担当するというのも驚き。
正直、チーフ演出というわけではないのだから
第1回を演出するのは避けるべきだと思う。

実際に見てみると、
こういう風に演出してほしかったんだろうなという気持ちが
ビンビン伝わってきた。

でも、センスがない。
古臭いというかなんというか。
べたべたのコントを見ているような演出だった。
餅屋は餅屋だ。


まぁ、そんなことはどうでもいい。
ハケン占い師アタル」を見て、一番うれしかったのは、
志田未来の役名が神田和実だったこと。

そう
”かんだかずみ”
この名前でピンと来た人は、

遊川和彦マニア
志田未来マニア
女王の教室マニア
どれかか、いずれもである。

そう、”かんだかずみ”は
志田未来の連続ドラマ初レギュラー作の
2005年7月クール「女王の教室」の役名だ。

懐かしい。すぐにピンときた。
私は、先ほどのいずれも、だったか。

漢字こそ
女王の教室」神田和美
ハケン占い師アタル」神田和実
と若干違うのだが
同じ”かんだかずみ”なのだ。

そして子供の頃のいじめられていて
自己主張がなくて
いつも落ち着きがない、
というのも符合する。

そう「女王の教室」「ハケン占い師アタル」ともに遊川和彦脚本。

第1話の
メインが志田未来で
演出が遊川和彦
これは志田未来へのリスペクトなのか。

だとしたら、遊川和彦の第1話演出も理解できる。
理解できるというか、そうであってほしいという願望が強い。

それにしても杉咲花、いいな。
でも、相変わらず最近の遊川和彦作品は見ていてつらいな。

オヨビでない奴!(1987年)
ママハハ・ブギ(1989年)
予備校ブギ(1990年)
ADブギ(1991年)
十年愛(1992年)
もしも願いが叶うなら(1994年)
人生は上々だ(1995年)
真昼の月(1996年)
智子と知子(1997年)
魔女の条件(1999年)

のような
80年代後半から90年代のTBS作品のようなテイストがまた見たい。
posted by ようすけざん at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする