2017年04月02日

ひよっこ 〜岡田惠和朝ドラ3度目の登板〜

2017年度上半期のNHK連続テレビ小説は
岡田惠和脚本、有村架純主演「ひよっこ」

2013年度上半期の「あまちゃん」でブレイクしてから4年。
有村架純がいよいよヒロインである。

「べっぴんさん」が予想通り大駄作だったので、期待がさらに膨らんでしまっている。
これは「あまちゃん」の前が、「純と愛」だったことを思い出させる。

ちなみに私の中で、
■「純と愛」は、変化球を投げにいって思い切って暴投したどうしようもない作品
■「べっぴんさん」は、直球だけを投げたのに全くストライクが入らなかった本当にどうしもない作品
という位置づけ。
これに「まれ」が入ると2010年上半期「ゲゲゲの女房」以降のワースト3作品となる。

気づけば、連続テレビ小説は「ひよっこ」で第96作品目。
いよいよ100作目が目前に。
このままでいけば2019年上半期が100作目となる。

もちろん準備段階に入っているではあろうが、誰が脚本を書くのか今から楽しみである。
残念ながら宮藤官九郎は2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」を
担当するため不可能だろう。

そんな先のことより「ひよっこ」を楽しみにしよう。
posted by ようすけざん at 02:04| 東京 ☀| Comment(252) | TrackBack(0) | ドラマ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

あぶない刑事 〜なんと!テレ玉で再放送!!〜

1986年10月5日に放送を開始した「あぶない刑事」

テレ玉が、2017年4月7日から毎週金曜10:30〜再放送!
31年前の作品を地上波で再放送してくれるなんて、これは嬉しい。

ユウジとタカが横浜の街で暴れまわる姿を、もう1度しっかり見たい。

昨年も映画として「さらば あぶない刑事」が公開され、これが最後の作品とされた。
実は何度も「これで最後」的なことを言っては、復活してきた「あぶない刑事」

まだ続編をあきらめていないのは、わたしだけなのか?

posted by ようすけざん at 22:57| 東京 ☀| Comment(258) | TrackBack(0) | ドラマ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 〜主要キャスト勢揃いはすごい〜

2017年7月クールの月9は「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」

ご存じのとおり「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」は

シーズン1:2008年7月3日〜9月11日
シーズン2:2010年1月11日〜3月22日

で今回第3シリーズ。

シーズン1から9年、シーズン2から7年半経つシリーズをあえてこのタイミングで放送するところ、
4月クールの「貴族探偵」OA前に企画発表というところに
フジテレビの危機感が垣間見える。

とはいえ、山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香・比嘉愛未・浅利陽介の5人を
しっかりとキャスティングしてくるあたりは、フジテレビにまだ力があるということなのだろう。

それにしても、新垣結衣・戸田恵梨香・比嘉愛未の3女優はなかなか揃わないよな。
両シリーズとも脚本は林宏司だったのに現段階で発表されていないことが、気かがかり。
posted by ようすけざん at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

ゆとりですがなにか 〜宮藤官九郎は脚本のお手本〜

2016年4月クールの日本テレビ日曜ドラマ枠は
宮藤官九郎脚本、岡田将生主演「ゆとりですがなにか」

そのスペシャル版が
「ゆとりですがなにか−純米吟醸純情編−」
として復活。

今をときめく、吉岡里帆も「ゆとりですがなにか」でブレイクしたようなもの。
太賀、島崎遥香もここから一気に来た。

それにしても、2016年4月クールは
「ゆとりですがなにか」「重版出来!」「世界一難しい恋」
とレベルの高い作品が揃っていたな。

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posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

クイズ☆スター名鑑 特別編 〜最後まで、らしい番組で幸せ〜

「クイズ☆スター名鑑」は1月22日にわずか7回で打ち切られた。
何の予告もなく終わってしまった・・・と悲しんでいたところ
「クイズ☆スター名鑑 特別編」が3月2日深夜に放送された。
藤井健太郎プロデューサーの気持ちだろうと思っている。さすが。

この特別編は、”ボビーと米俵と大助花子”だった。
なんて、ヘビー視聴者に嬉しい・優しい番組なのだろうか。

ということで、飯島町米俵マラソン


【お知らせ】 2017年1月19日
第4回飯島町米俵マラソン、テレビ放送延期についてのお知らせ

昨年実施されました第4回飯島町米俵マラソンにおいてTBSテレビの企画でタレントのボビーオロゴンさんが大会に参加されました。その様子が1月22日(日)の午後7時から「クイズ☆スター名鑑」番組内で放送予定されておりましたが、番組の構成上延期となってしまいました。楽しみにしていた皆様大変申し訳ありません。
先の放送日につきましては3月以降の放送となってしまうようです。放送日が確定しましたらまたお知らせ致します。
宜しくお願い致します。


とあり、この時点で打ち切りがほぼ決まっていた可能性が強い。


そして、


【お知らせです】 2017年2月27日
第4回飯島町米俵マラソンのTBSテレビ「クイズ☆スター名鑑」での放送の件ですが、3月3日深夜3時20分から最終回特別篇で放送されることになりました。
テレビ局の事情で番組が終了してしまうということでしたが、何とか最終回で放送していただけることになりました。ただ関東地区だけしか見れないということで、全国から参加していただいたランナーの皆様が見れないのは非常に残念ですが、何かしら方法を考えて放送内容をご紹介したいと思っています。


となっています。

ゴールデンタイムの全国ネットから、ド深夜の関東ローカル。

飯島町米俵マラソン実行委員会としては悔しかったろうな。


米俵マラソンはお蔵にならなかったけど、お蔵になった企画もけっこうありそうだな。もったいない。


心残りは、細川たかしの「トレンディエンジェルたかし」

これだけは何としてでも成立させてほしい。いや、してくれると思う、「クイズ☆正解は一年後」あたりで。

それまで、しばしのお別れ。

2017年03月01日

香川照之の昆虫すごいぜ! 〜Eテレすごいぜ!〜

TBS「櫻井・有吉THE夜会」で「僕はEテレで昆虫番組をやりたい!」と語った
香川照之の夢をかなえた番組。

「香川照之の昆虫すごいぜ!」

これが突っ走っているんだけど、香川照之の純粋な昆虫愛が感じられて楽しい時間だった。
いい大人が童心にかえる姿があんなにも美しいとは。

そして、何がいいって
単なるバラエティではなくきっちりEテレの番組として成立していること。

トノサマバッタのジャンプの高さが、平均でおよそ55センチメートル。
飛ぶのは知っていたけど、そんなに飛ぶとは。
トノサマバッタすごい。

あとこの「ものすごい図鑑」がものすごい。
トノサマバッタの体の節々までよくわかる。これは必見。
posted by ようすけざん at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報番組全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

半分、青い。 〜北川悦吏子が朝ドラを書く〜

2018年4月放送開始の朝の連続ドラマ小説第98作目は
北川悦吏子脚本「半分、青い。」
北川悦吏子を半年間の長丁場に初挑戦。
https://ameblo.jp/eriko-kitagawa/
これはNHK相当勝負に出た。

北川悦吏子の作品で魅力的なものはあるが、出来不出来の差が大きい。

魅力的な作品でも、会話で魅せるものが多く、
45分をふんだんに使って描いていたように思う。
だから、15分×6日×26週で150回近くの起承転結のある物語を
正直創っていけるのか心配。

NHKは「純と愛」「べっぴんさん」で気づいたはずだ。
飛び道具はいらない、暗い作品は見ていられない。
少なくともこのあたりは、しっかり排除してほしい。

気になるのは、ヒロイン。新人ではなく、ある程度経歴がある女優だと思う。
っていうか、おそらく北川悦吏子はあて書きしていると思う。

長期間を描く感じだから、若くても20代、30代もありそう。
下記の情報から役にはまりそうな人。
あと、北川悦吏子のキャスティング嗜好を考慮してみた。

松岡茉優(22歳)
吉岡里帆(24歳)
木村文乃(29歳)
山口紗弥加(37歳)

あたりかな。
posted by ようすけざん at 22:54| 東京 ☔| Comment(209) | TrackBack(0) | ドラマ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

クイズ☆スター名鑑 〜予想をはるかに上回る早い打ち切り〜

「クイズ☆スター名鑑」が残念ながら2017年1月22日の放送で打ち切りとなった。
正しくは打ち切りになっていた、だ。

4年半ぶりに復活したが、わずか4か月、回数にして7回だった。
出演者の格が「クイズ☆タレント名鑑」時代よりも上がっていたからか、
パワー不足は否めなかったが、十二分に楽しめていた。

ただ日曜19時、視聴率が悪くては戦えない。
TBSとしては勝負したのだろうが、残念な結果となった。
化けなかった。

しばらくは「水曜日のダウンタウン」のみで、
藤井健太郎ワールドを楽しもう。

2017年02月06日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜倉本聰のこだわりの深さ〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 脚本家・倉本聰。

誰もが知る「北の国から」の脚本家倉本聰。82歳だそうだ。
「北の国から」の初回は1981年10月9日。
今から約35年前だから、倉本聰47歳の時。どうでもいいが、私が4歳の時。

先日も記事にしたが
テレビ朝日で2017年4月からテレビ朝日で平日帯2クールの脚本を執筆するという。
っていうか、今回のプロフェッショナルで、すでに書き上げていることが明らかとなった。

とにかく、セリフへのこだわりが半端ない。
石坂浩二、八千草薫にアドバイスできる人はそうもいないだろう。
なんだか、NHKを見ているのにテレビ朝日の番宣を見ているようでもあった。

「走る」という舞台見てみたいが、
「走る」舞台で私が最も素晴らしいと思っているのは
ランニングシアターダッシュということは付け加えておきたい。

それにしても、黒板五郎が3人も妊娠をさせていて、
「一発のゴロ」って呼ばれていた・・・というのはほんと衝撃的過ぎた。
posted by ようすけざん at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする